

本日 ダンススタジオグァテマラさんとこに
出張タップ稽古へ
看板新たになってた♪
思えば 震災で 稽古場が使えなくなって
あちこち 漂流して後
やっと ここに 落ち着けたのだよね…
あらためて しみじみ 主宰の とみこさんの 胸のうちを思う
これからの さよさんの タップのことだけでなく
自分のタップのことも 新たな気持ちで
また 楽しく パタパタしてゆけてらいいな と
相変わらず ゆるいまんまだけど
人の鳴らす ありさまを
自分の鳴らす ありかたを
確かめる

「あれから5年」と あちこちで 見られる
おんなじ 金曜日だったから…と余計に 心乱れているお友だちも 多い
今日もきっと なるべく 気張らず「いつも」を 過ごそう…と
すこぅし 気張っている
あまり見ない テレビだけど
日々 震災周辺のことを せっせと 放送している様子は なんとなくわかる
タレントさん 有名人…レポートしたり 心寄せて なにをか 話したり…
「こんなときばかり」という 苦言もあるけど
こんなときばかりでも 気にもとめないでいる人たちに 思い出してもらう きっかけになるなら それはそれでよい
いつでも その事ばかり考えて生きているわけでない そんな人たちも
何かしら 手を差しのべてくれることは 素敵なことだ
差しのべた手のことを 報告するのも 嬉しいことだ
それだけじゃないことも わかりながら
その嬉しさが ひとつのきっかけとなって 動くこともあるし ね
あれから 現地へと 身を投じて 生きてくれている人
時折 訪れてくれている人
遠くから 励ましてくれる人
思いはあれども なかなかなにもできなくて と 心痛めてくれている人
今さらまだいってるの?と なるべく忘れたがってる人
気にもとめないひと
…それぞれで生きているのだ
それぞれの生を 生きるしかないのだ
心 乱れたり 安らいだりしながら
責めるばかりでなく
どうしたらよりよくつながるか
そんなあたりのことを ずっと 生きていく

ことばが 楽しくなってきた Hちゃん
「絵本読んでっ」要請が 下手すると えんどれす
しかし 今の時期くらいだぞ そんな贅沢が 叶えられるのは…
時間の許す限り 応えましょうじゃないの♪
まぁ 他のお子との兼ね合いも あるものの
そのあたり かわりばんこしたり 一緒に見てもらったり
とにかく 本人が 気が済むまで
なん十回でも付き合ってみる
しかし この頃 エンドレスではなくなってきた
言葉を 覚えたり理解できるようになって
自分でも読みたくなってきてるのでした
「読んで」とはいうものの
3回目くらいから ページをめくる主導権を 自分に…てな感じになって
めくってもいい 間合いを 計ってるみたいな感じ
その後 お膝から 降りぬまんま
「こんど Hちゃん 自分で読む」と 言うのね
ほほぅ 読んで読んで と 待ってると
おおむね いい流れ
でも わからんとこが まだ あって
「なんだっけ?」と 訊くのは 自尊心が許さん…なのか
こちらの出方を待ってる様子
出すぎない程度に そっと 途切れた先のフレーズを 言うと
言葉尻 さっと つかんで また 先に進む
そんなことを何回かやった絵本は
自信がつくのか
やがて ひとりで 畳にぺたし と 座り込んで 読んでいたりする
いや…字は まだ 覚えてないからな
読んでいるというより 絵を見て 語っているんだ
そのうち 目の前にある にょろにょろ ちみちみしたもんが とある音声を表す字であることに 合点がいって
それが ことばを ものを あらわしてゆけること 呑み込んだら
もっと楽しくなるね
ことば というものに ひらかれてゆく 人の ありさま
目の当たりにさせてもらえて
なんだか しみじみとしてしまう
己が 粗雑に 垂れ流すものが
ちゃんと「ことば」で ありますように と
ちみっと 反省などしながら

3月 壁絵
『かわいいかくれんぼ』を 題材に
先週 ぴよちゃん 4羽と みみず 描きましたが
みみずが「へび?」とか
「なんで 泣いてるの?」とか(ぴよちゃんに にじりよられて 汗…という感じで描いたのですが…)
物議をかもしているようで
そんなふうに 話題にしてもらえるの
嬉しい♪
んで 本日は おうたの 二番に出てくる すずめ
模様の 記憶が 適当すぎるので
改めて 庭に来てる すずめっこさんらを まじまじ 見て
久しぶりに 下描きもして
なんだか 楽しくなって
すずめだからもっともっといてほしいよねぇ なんて
あやうく 止まらなくなるとこだった
んで 我にかえってみると
ぴよちゃんと 偉く違う 写実的 すずめっこさまたち
どうなんだろうか これ
ハエも描きたくなったものの
時間切れ
明日は 三番の こいぬ部門にしようかな
虫も 草むらとかも 徐々に 足していきます予定
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