
朝から
気分が とてぱたしてて
起きて あれこれ準備して…の 途中で
胸のうち ささくれだってゆく感じ
いかんな…
そう思いながら
加速する
より 深く 痛む
痛めつけておる
ふと みたら 指も ささくれ
ちょっと なでなでしなければな
こころとか
からだとか…
人に
自分に
すまぬ と
あやまる

ピアノの お子が
今度 新しい楽譜を 用いることになり
その話 してたら
「名前 違うじゃん」て
え?ブルグミュラーでしょうが と 言ったら
「『グ』じゃなくて『ク』だよ」て
え~!?
だって Gの文字入ってるから 『ク』じゃなくて『グ』だべよ…いや まてよ 昔 わたくし使ってたやつは『グ』表記だったかな~ なんて
悔し紛れに言ってみたものの
昔の 楽譜 引っ張り出したら
やはり「ブルクミュラー」でした
うひ~
大好きだ~ とかいってて
世間一般の 共通の 読み方してなかったのね…
40数年 濁点つけて読んでた呼んでた
誰も 訂正してくれんかった
たいした問題じゃないけど
気づかないなんて たいしたもんだよ
でも 外国の名前の読み方って
日本語に引き寄せてるから
正しいとか 間違いとか 強く言えないよね
「ゲーテ」だって 昔「ぎょえて」とかいってたはず
「ファーブル」だって「ファブレ」て 読むぞ(わたくしの勝手な読み方…通じないことしきり)
…なんつって
明らかに 書いてあるのをちゃんと読んでいなかったという すっとこどっこい問題を うやむやにしようという魂胆など ひとくさり…
ちみっと とほほ気分

本日 角田の芸術文化振興 うぇいく 全体会
仕事の都合で はじめからは 参加できないでと 伝えておったのに
仕事中に ぶっつぁんから「早く来てけろ」てな メール
なんか あったのすか!?と 焦る
まぁ 先日の 企画部会にて
わたくし提案の 案件が どうも よいのではないか?と いっていただけて
その中の 2つほど 全体会で 説明してほしい と なってたので
いわゆる「企画プレゼン」とかいう やつ
やらねばならなかったのですね
みなさんに 見ていただく資料も ざっくり コピーしただけで
きちんと お渡しできる枚数もない状況…
ついてからコピーしてもよいですかね?なんて 甘えたこと 返信したら
おっけ♪ですと
45分遅れで 駆けつけたら
大手プロダクション関係の方 企画説明中
…うわ このあと わたくしですかい 説得できるかわからんけんど とにかく伝えたいことは 伝えるぞう…あっそうそう
コピー頼んでもいいですかい…と
なんだか あたふた 勢いついて つんのめりそうな 空回りアイドリング気分
…ま とにかく 原稿もなにもない状態(あった方が うまくいかないこと多いから 問題ない)で
その案件に 辿り着いた 始まりのいきさつから 現状まで 喋ってしまい
うあぁ しまった いつもの とりとめなさになっとるど…と
しゃべってる最中に
ちみっと 焦る
でも その 思いまるごと
「熱意」として 受け取ってくださったようで
多くの方から 支持していただけたようす
へたに 落ち着いて 余裕ある錯覚で 喋るより
慌てて駆けつけた あたふたアイドリングが 功を奏して
熱電導率 高くなったのかも…わからんけど
ま とにかく 全部 採用ではないとしても
その次にもぜひ そっちの方面も…という 励ましみたいなもんもいただき
よき形で 結べるよう なんとか 繋がなくちゃ♪と
こころ 小躍り
角田も やるぢゃん♪とか
もっと 嬉しくなってくれる人 増えるといいなぁ
ふぁいっ♪





角田幼稚園 卒園式のあと
丸森 八雄館で 野菜やら ひっぽの元気な味噌 買って
ほーりーぱんさんへ
丸森に行く前に 行ってもよかったけど
以前 開店と同時に 飛び込んだら
「あ…パン 今焼けるとこなのですけど…」とか
焦らせてしまったり
目当ての パンは も少し後から焼くらしい てなこともあったもんで
ゆるり ぐぅるりと 別件用事済ませてから 行ってみた次第
素敵パンは 既に並んでて
お客様も お二人 いらして
…でも 堀畑さん また この間みたいに 申し訳なさそう…
「食パン あと 7分ぐらいかかっちゃうんですけど…」とな
食パン買う とは 言ってなかったものの
いつも 売り切れてなくて 巡り会えると 小躍りしちゃう んまい オリーブオイルの 食パン♪
7分ぐらい 待ちますとも♪と 言ったら
先客の 男のかた「俺なんて 30分待ってるよ♪」と にこにこ
急いでくださいなんて 誰も言わず
美味しいの買えたらうれしいんだもん♪てな 表情
それでも 申し訳なさそうに 珈琲など 出してくださって(売り物としてもある んまい珈琲)
見知らぬ同士の わたくしたち なんとなく 言葉交わしたりして
やさしい時間だなぁ
いつものごとく その やさしくきもちのよい 空間やら
お写真とらせていただいてたら
次々 お客様がいらっしゃった
地元の おずんつぁん風な方から
けんがいからかけつけたひとから…
みんな ふかふかパンに 会いたくて
ふかふかパンみたいな顔して…
いいね いいね
これからも ふかふかさせてくださいね~♪
いつも「ひっぽの元気な味噌」でも お世話になってます
なにがあっても なくても
ひかりにつなげてゆく
希望の種…たくさん 蒔いておられます
根付き
芽吹き
花咲かせて
やがて ひろくふかくあたたかくゆたかな森になる
人の心が 耕されているところ
「そのつ森」顔本ページより
↓↓↓↓↓

「あの日」から5年
「3・11」、東日本大震災から5年が経った。テレビや新聞では震災・復興関連の番組や記事がたくさん報道されている。そうしたものに接しながら、5年という月日の波はいつの間にか私自身の震災に対する生々しい記憶を良くも悪くも丸くしていたことを実感する。しかし5年前を振り返り、目を閉じる時、私にとっての震災はテレビの中の出来ごとではなく、まぎれもなくリアルな「あの日」としてよみがえってくる。
「3・11」、丸森町も経験したことのない揺れに襲われた。しかし私が暮らす筆甫地区は岩盤が固い山の中ということが幸いして、地震や津波による直接の大きな被害は避けられた。停電や物資の不足はあったものの、それだけであれば私たちにとっての震災は違ったものになっていた。だが、周知の通り、その後まもなく福島原発は歴史に残る大事故を引き起こしてしまった。過去の教訓に学ばず、自然の脅威を甘く見てきた代償として・・・
それから2年間は怒涛の日々だった。見えない汚染への恐怖、経験したことのない日常。子どもたちを避難させたり、遅い行政の対応を待てず、自分たちで子どもの通う学校の除染を行ったりした。愛する郷土をそして20年かけて無農薬で土づくりをしてきた田畑を放射性物質で汚染されて流した悔し涙。役場に県にそして霞が関に足を運んで対応を求め、訴え続けた日々。地区の少子高齢化に拍車がかけられ、さらには途絶えた田舎暮らし、移住の相談。
だが、そんな辛い状況の中にも今につながる「希望の種」を見つける事もできた。何度も述べていることだが、それは廃校となっていた旧筆甫中学校が南相馬市の方々の避難所として活用されたこと。大変な境遇の中にあっても助け合い、励まし合いながら共同生活する姿に多くの示唆を受け、またこの校舎に大きな可能性を見た。そして悩んだ末にこの「希望の種」を蒔く決心をした。そんな種が3年かけて小さいが苗木に育った。仲間が少しずつ増え、「NPO法人 そのつ森」が立ち上がり、中学校の利用の許可がおり、ご存知のようにデイシェア(デイサービス)事業もスタートすることが出来たのだ。原発事故という不幸な出来事が今の「そのつ森」におけるお年寄りとの日々のきっかけを作ったとは皮肉、いや「災い転じて福となす」とでも言おうか。関係者の献身的な働き、地域や色々な人たちの支援で育ち始めた苗木。この苗木を大事に育て、やがては大きな「そのつ森」になるようにこれからも汗を流していきたい。
震災で失われたたくさんの命、流された多くの涙、原発事故により未だに故郷に帰れない人々、それぞれの人たちの「あの日」を私たちは共有し続けていかなくてはならない。
「あの日」から5年、「そのつ森」の原点である震災、そして原発事故の教訓を風化させることなく、しっかりと前を見ながら進んでいきたいとあらためて思う。
太田茂樹(代表理事)


庭の 椿が
蕾のまんま
ほたり ほたり と 落ちていて
なんだろか?と 枝を見つめる
…む
枝っぷりが 素敵な お方 発見!
携帯電話のバッテリー不足のため
うちのなかに 連れ帰り
撮影&イモムシハンドブック①~③にて
お名前調べ
シャクさん 一族っぽいけど
チャエダ?
誰だ?
わからん
でも 死んだふりみたいなのに
その やわやわつるりの 手触りで ちゃんと 生きてるの わかってるぞ 愛いやつめえぇ♪…なんつって
愛で愛でしておったら
父から「虫ば わざわざ 家ん中さ 連れてくんなっ!」と
声 荒げられた
おとなしい子なんだよぅ とか 言ってみるも
「おとなしいとか うるせぇとかの 問題でねぇ!」とな
へえへえ すんまへん
すぐにまた もといた辺りに 戻す
花を守るわけでもなく
いもさま 温存
良い季節になってきたもんだ
わは♪



大河原南小学校 放課後クラブ 閉講式
ほんの 時折の パントマイム講座だったのだけど
それぞれで 楽しんでくれてた
諸事情で 最後に向かう二ヶ月ほど パントマイム講座が できなくて
先週 久しぶりに 再会した感あったものの
本日 いつもと違う お客さんもおるなかで
最後の お披露目…てことで
それぞれ「自分と壁」やってくれた
中には「野球」なんつって その場で 申し合わせて 一人が ボールになる てな コント風 即興的作品 見せてくれたり
先週 作品作り遊びの中でやって見せてくれた「三人の泥棒」みたいな名作 再演してくれたりもして(3人で 忍び込むのに 一人が出し抜いて 二人を閉じ込め 結局 穴掘って 脱出した二人が 出し抜いたやつを 捕まえて閉じ込める…てな 起承転結がっちり物語)
あぁ すごいな
感無量
感想の中で
「一年じゃ足りなかったから 次の年度でも パントマイム講座やりたい」なんて 言ってくれて
むうううぅ♪
やりたくて集ってきた訳じゃないのに 響いてくれたことが
何よりの 贈り物でしたのに
手作りの 牛乳パック椅子まで いただきましたる
またきっと 何かの形で あえるといいな
「成長力」という 現場を 目の当たりにさせてくれて ありがとう~♪



先週から
次はいつ行けるであろか?などと わくわくしておりましたる
大河原 西安刀削麺
本日叶いましたる♪
なんつって 全く 恋する乙女かよっ?てんだ
まぁ わたくしのことなど 覚えておられないもは思いますが
うきうきわくわく 鼻息荒くして 入っちゃって こんにちはっ♪なんて 言っちゃって
おねえさんに ふわりと
あの お花の微笑み いただいてしまう…めろめろ
んもう 今日は 間違いなく 刀削麺なんだかんなっ てな 決意をもって
「刀削麺」と 書いてあるところの メニューを 見る
…迷う
先週とおんなじ 海鮮…で 刀削麺か とか
上から順番にか とか
注文聞きたげに きた おねえさんに
ううぅ とか 言っちゃって
また ふふ♪て お花の 微笑み
そうとう 阿呆かと 心配してるがゆえの 微笑み?
いやいや 余計なこと 考えてると メニュー決められんので
心強く持って メニューに戻る
手作りワンタン入り刀削麺に いたしましたる
運ばれてきたとき またもや 撮影してもよいですか おうかがいすると
今日は おっけ♪サインではなくて
んふ♪て 微笑みながら 頷かれた
なんだろうな この気持ちよさは
外向きに 迎えよう と 開いて 気を張ってるのでなく
気張りなく そこに おられる感じなのかもな
その人のおうち というか
そんなあたりの 心持ち?
んで 肝心の 刀削麺は
粉ものから 削り取られましたる 麺でこざいますっ!という存在感
あぁ そうですね あなた小麦粉ですもんね
気軽に ずぞぞん と すすり上げることはできないけど
唇や 歯に挟むと
むちむちですのんあたくし と 踊りますのね
むは♪たのしひ
ワンタン…小籠包みたいに
ちるるん と
中から 外のスープとは違う 味わいの(中国の醤油みたいなやつ?の かほりとか)汁と ネタとが お出まし
粉もの大行進 とはいえ
なんなく お腹に収まってしまいました
また 汁全部呑んぢまったよおぉ…
本日は まだ お昼時の お客さんで 賑わっていて
奥の方のテーブルに もっとあれこれかいてある めくるめくメニューなど あった様子
なぁんだ 夜だけじゃないのか…
もしくは 入り口近くのテーブルは 麺のみ?
でも まだまだ 麺で 食べてみたいの 目白押しなので
欲張るまい
お金払いながら おねえさんの横顔が
今朝みた 梅の花を 思い出させた
装わぬ美しさ…そうか そのあたりから あの印象を 生んだのかもしれないな
んまかったですぅ~ と 言ったら
また ふわり と 笑った
梅の香りまで 立つみたいに…
麺も食べたいけど
どうやら わたくし このおねえさんの
こんな お花のような
一瞬の 開くさまのような 微笑みに 出会いたいのでもあるな
ほんと 味も 人も 素敵♪
最近のコメント