2016 年 3 月 のアーカイブ

地下鉄に乗って

2016 年 3 月 26 日 土曜日

前に乗ったのは

仙台地下鉄 東西線 開通前イベントにて

「転勤族の妻」やった日でしたが

本日は 個人的に乗った

個人的に乗ったのは 何年ぶりか?

車移動ばかりだと

たくさんの人と共に 乗り物に乗ることが

もんのすごく 非日常的な気分

それでも 何となく いい塩梅の 距離感で その場を分かち合ってるって

平和なんだよな

唐突に そんなことまで浮かんで

きょろきょろみまわしてみたりして

あぁ そんなとこが

なにかに困ってる人とか

ここでない人に 見られたりするのかもね などと 思い

携帯電話いじりに慣れた 現代人の 鎧を 被ったりする

ピアノ仕事 空き時間

とある用件が 宙に浮いたようなので

逸るきもちで

地下鉄に乗って たいはっくるへ 

スマイルなんとかいう イベントに 出店してる「国産小麦と天然酵母のパン パン工房 ゆがふ」さんのところへ

パンが 売り切れちゃってたとしても 紀子さんに 会えればうれしい…てな

もしもの時に備えた気持ちなども 

胸のうちに 留めとく

…まだありましたるうち たどり着けました

るん♪

おきゃくさまが 途切れたのをいいことに

ちょ と した企みのことなども含めて

あれこれお話

楽し♪

とあること…自分で のばしのばして 棚に上げてしまっていたようなことがあって

それに

ふっ と 埃でも払うような

もしくは たんぽぽの 種を飛ばすくらいの さりげなさで

発してくださった ことばなどあり

あぁ なんて ちょっと また もう少しそっちも 動かそう とか

ゆるりと思い 動き

たどり着こう と 思う

看板入れて 写真とる…はずが 結局 おんなじアングルでとっちゃったり

帰りつく前に フランスあんパンかじっちゃったり

うれしくて 舞い上がる 凧のような 心持ちなのでした

ははは

移動途中

KURIYA COFFEE ROASTERS さんに 寄って 

持ち帰り珈琲と ギフトの カップオン買った

なんか 香ばしい 匂い…と 思ったら

パンのランチもあるのね

奥で にこにこ 食べてる人たちがいて

見てるだけで 美味しいのだろうなあ と うれしくなっちゃう

近くのテーブルのメニューに

「パンは 角田の ホーリーパンさんのを…」とあって

おおぉ♪ と 更に 嬉しくなる

思わず 話しかけてしまいました

わたくし 角田のもんなもんで…て なんだか 変な言い回し…

ははは

んで 話のついでに

こちらのお店 オープンする て時に ご案内くださった 知り合いのかたの名前を出したら

「えっ『なこぴ~?』」とな

めんこい 呼び名だ…

いやいや…なこぴーさんは わからんのですけど そのおつれあいの…と いったら

「あっ 環さんね♪」と すぐ お名前が出た

美味しいとこ

やさしいところ

そういうのって 繋がってるもんなんだなぁ て

うれしい気持ち

空に 乾杯 など してみる

おいしい パン 食べると

細胞核 にこちゃんまーくになる感じ

よく言ってしまうフレーズなのですけんど

しつこくて もうしわけないけんど

ゆがふさんのパン

やっぱり そんな感じ

んでもって 本日 買った中の 「薬膳くるみ」

枸杞の実 たんと 入ってて

噛み締めていくと じんわり うまみ 染みてきて

にこちゃんマークに加えて

ぽわ と 真ん中が 枸杞の実色に 灯るような感じもあり

んふ♪

思いとか

たくさんの添えられた 手とか

集まって 形なしたものって

奥まで届くのかなぁ

気のせいだけじゃなくてね

ほころぶ

2016 年 3 月 25 日 金曜日

きゅ と 固い線だけで 引かれていた 輪郭が

ふと 綻びるような 感じ

何の気配か?と 目を凝らすと

山椒の 芽吹きだ

更に 近づくと

寝癖 寝起きの ライオンみたいでもあり

なんだか ふふふ と 笑いたくなったりして

心持ちも ほころぶ

ひとにあたためてもらった

2016 年 3 月 25 日 金曜日

本日も とてぱたしてましたる

朝起きて ご飯支度して

さなおばのとこに 届け物して

岩沼の DaoTao さんとこに ご相談事&そばだんごと 梅醤番茶で ほっと一息

一旦家に戻って あんちゃひろって 丸森へ 陽吉おんちゃんの 葬儀&法要参加

とてぱたして 疲れたりもしたけど

ひとつひとつが 優しい手触りだったなぁ と 振り返る

うれしかったりかなしかったりあったかかったりごんばろとおもえたり…

豆乳ココナッツぜんざいなど 煮立てつつ

はふぅ♪なんて

また ひといき

すべての場所で

人の思いに あたためてもらえたしあわせ

ありがとうございますた

見送る

2016 年 3 月 25 日 金曜日

丸森にて

陽吉おんちゃんの 葬儀&法要の参加

入口に 昨年 斎理屋敷で させてもらった 廬原可南さんの「つちびとパネル展」での わたくしパフォーマンスに 来てくれたときに

共に 盛り上げに来ていただいた なごみ似顔絵師 熊谷祥徳さんに 描いてもらった 似顔絵が 飾ってあった

あぁ めんこく 描いてもらったねぇ て 笑いあったんだ

また 可南さん来てくれるって また パフォーマンスもすっから 来てね…てのに 頷いてくれたのは

亡くなる前の日

そんなことおもって また 滲む

教育の現場や 地域の育成に まっすぐに しかし やわらかくあたたかく 裏表嘘なく 生きてきた おんちゃんを慕う人たちで いっぱいだった

法要では 何十年ぶりかで会う 血縁由縁の 人たち

なんだかだれだかわからないけど…と 受け答えしていたら

「あぁ あやちゃんね」などと 知ってくたさってる様子

んでもって「この喋りの血筋は あんだぃの じいちゃん…むづぉ~さんも あっぺげんとも その母方の 海の方の 豪放磊落で おだずもっこのすたず(ふざけたりおどけたりする ゆかいなひとたち)の血だなどうもこれ…」などと

血筋 遡り 繙かれたりもして

しかもそれが やんわりと 好意的に 受けてくださってる様子

「この人は このテーブルのなかでは 一番の親分で なんかあったら この人に言えばいい」なんてな話まであって

親分 なんかあったらよろしくたのんます などと 調子に乗ってみる

お隣の席になったのは いつも 米を買ってる 新地の親戚の「ゆぢっつぁん(諭吉さん)」

イモムシストラップに 食いついてくれて

しばし 虫の話で 盛り上がる

わたくし トラクター好きで トミカのトラクター持ってる て 言ったら

「俺も持ってる♪」ですと

その年齢で 貴重かも♪

こんど トラクター見せてもらいに いく約束などして

なかなか 楽しい気分

泣いたり笑ったり  

…でも 心 忙しくなく ゆるやかに 揺れるようで

地の

血の 温かみも いいもんだね なんて

代理出席ながら しみじみ思いましたる

陽吉おんちゃん ありがとね

Dao Taoに相談だ(おいしいのいただきつつ)

2016 年 3 月 25 日 金曜日

岩沼の オーガニック喫茶&お食事の「DaoTao 」さん

ご相談事で おうかがいしときながら

もちろん 飲み食いも 予定のひとつとして 含めておりました

次の予定があったため 甘味と お茶

「なんか甘いのありますか?」て 訊いてしまい

そういえば はじめて訪れたとき

お腹すきすぎて「なんか ご飯ください」なんて

腹ペコな 旅人みたいな事いってしまったのだよな…と 胸のうちで 失笑など ひとつ

そば団子 ある てことで

それに 梅醤番茶で いってみました

んは♪

やわらぐあったまるほっとする…

こちらからの ご相談事 快く受け取ってくださり

ご主人からの 尋ね事など ひとつふたつ

あぁ 気持ちいい時間だぁ…と 

顔をあげると

他のお客様も 寛いでおられるのが わかる

地域の からだにいいものを そっと 受け渡してくださるところ

まだ 公式発表ではないけれど

ここで 結ばせていただくことが

やわらかに 誰かの心に届くとよいなぁ♪と

楽しみの蕾は もう 膨らんでおりますの

いろいろ よろしくお願い致しまするるる♪

朝霜 点景

2016 年 3 月 25 日 金曜日

今朝は 霜降

台所窓辺で 小芋つけたのち 畠に 家移りしてもらった 馬鈴薯せいたかさんが

ぐなり と なってた

ちいさいさんは まだ 保っていたものの

なんだか 余計なことしちゃったかなぁ…と

申し訳なく 眺めておったら

畠のどの場所よりも 早く

そこに 朝日が 流れ込んできた

もしかして また この子なりに 何とかしてくれるかもしれないな なんて

楽観などして

ふぁいっ♪とか 

わたくしの方が 励まされたりもする朝

たんぽぽの 道しるべ

こっちだよ と 矢印

そっちでも いいよ と 矢印

あっちも ありだね…なんて

時には 地中さえ 指して

全方向に 矢印

あなたが咲く 光のために

すべてに開け と

指し示す

世界へ

真ん中の 蕾を 柔毛に 守りながら

霜を 越えて

守り抜いた いのち

いろ

みず

ひかりの ノックに 

また ひらき

差し出してゆく

尽きるまで 満たし

繋ぎ

託してゆく

そんな生き方を

こっそりと 受け取ってみる

今年の庭の蕗

やはり 2つだけだな

摘むには 惜しい…

味噌

素揚げ 塩振り…諦めた

愛でるだけにしよう

来年 また よろしくね~♪

誰の感情に?

2016 年 3 月 24 日 木曜日

先日

仙台の 縄文の森広場にて

落とし穴の 遺跡のところにて

仰向いてみた

思いがけず 涙が にじむ

なんだなんだ?

諦めのような 

哀しみよりも 安心みたいな 涙?

落とし穴に 落ちた 獣に 心を重ねたか?

んなわけなかろうよ と

笑い飛ばしたりしながらも

しばらく 上や下が 曖昧になって

いつ どこにおる 誰なのか うしないそうな

…いや もともと そんな確かな手応えで 生きているわけでもないよな と

命の輪郭が ぼんやりと にじんで 混ざりあうような

不思議な感覚に とらえられていた

端からみると ただの すっころんだ 変な人だったろな

色っぺえ

2016 年 3 月 24 日 木曜日

ねこやなぎが

色気づいちゃって んもう

んふ♪

…て 毎年 取り乱してますね わたくし

すんまへん

いや でも しかし 色っぺぇ♪

マイナーチェンジ

2016 年 3 月 24 日 木曜日

壁絵

本日は 地味でした

気付かないかな と

付け足したあと

お昼寝 起きの お子たちの様子を 見てたらば

寝起きの とろりん とした目が

む?と 見開かれたり

おやつの頃まで 気づかなかったり

まぁ いろいろでしたが

やっぱり 気づいてもらえると うれしい

何が増えたか というと

「ジョン太」の 小屋と

三輪車 なのですが

三匹の仔ぶたの お話大好きな Kくんが

小屋に 食い付き

「あれは 二番目の 小屋だね…木でてきているから」とな

おおぉ なるほど

悪かったね 藁の家 すっ飛ばして

じゃ 雀さんに 藁の おうちを作ってあげなくちゃ と 言ったら

「三番目の 煉瓦は?」と きたもんだ

むむむ

では 次回は チューリップ花壇の回りを煉瓦で囲もうか

…て なんだか「かわいいかくれんぼ」から テーマが ずれてゆくのですが

まぁ 一人てすっ飛ばしても なんなので

ご意見聞きつつ 飛ぶのも 楽し♪

大切な身内だけど

2016 年 3 月 24 日 木曜日

明日 丸森へ

おんちゃんの 葬儀に 

あんちゃと二人 行くことにした

しかし 昨夜「通夜も 行くはずだろ?」てな 話になり

いやいやそれは 急に言われても 二人とも 仕事でして…と 返すも

「身内なんだから 普通は 通夜も 出るもんだ」とな

朝 日程言われたときに 葬儀ならば と こたえたはずなのだが

「普通は」の 概念から

自分らが いけないかわりなんだから どっちも出てもらうぞ と 思ってた ちちはは

むうぅ…

普通は…つうけど 常識知らずの わしら ぼんくらきょうだい

「ふつうは」とかの くだりも 含めて ちゃんと 2日とも…て 確認してもらわんと わかりませんから

といっても まだ 「んだって ふつうは…」とか また 言い出す

頼んで頼めないことはないかもしれない…と 思うものの

その際に発生する 他への影響その他 思いめぐらせて

大切な 身内の おんちゃんだけど

申し訳ないけど 

やはり 急遽 休ませてください の 連絡せず 

葬儀のみ 参加の方向を とりましたる

そんなこんなで 昨夜から今朝にかけて なんとなく ちちははの 晴れぬ気分や

わたくしの うまく回せない感やら あいまって

どんより な 感じ

払拭すべく

ばんげのおかずの仕込みなど 夢中で したものの

まぁ 根本的な解決にはならんの わかってますて

鳥挽き肉用いた 高野豆腐詰め物は 

嵩ましになって よいな るるる♪なんて

のんきなこと 鼻唄ったりしてみたものの

やっぱりなんか 間違ってるんかな…なんて

泣けてきた

明日行って ごめんねも いってくるよ

しょうがねぇやつだと 笑ってくれ