初めて買う

初めて買ったよ『クロワッサン』などいう 雑誌を…

つちびと作家の 廬原可南さんからおしえていただいた 7月25日 特大号

助さんが 可南さんの 紹介をしてらっしゃるページが ありますのん

今や ちょこちょこ ブログやら顔本などで ご紹介してるので

わたくし周辺の方々にも

お見知りおきいただいているであろう 可南さんですが

可南さんとは

何年か前

大阪の 可南さん個展会場 ぎゃらりいホンダさんで 

助さんが ライブをする という話のときに

「僕 大ファンなんだ…いつか 会いに行ってみるといいよ」と 言ってくれて

お名前を聞いたのが始まりだった てのに

その後 大阪まで お会いしに行ってからというもの

いまや わたくしのなかで

このお方とは 出逢うことになっておったのだな と

もう ずっと前から 肌馴染む 温かな 流れが 繋がってでもいたような錯覚に 陥ったりもした 

大切な存在になっちまったのでした

それはきっと わたくしだけが感じることではないのかもしれない

思うことの 温度を

身を捩らすほどの苦しみ 哀しみの 焼けるような 冷度を

見つめ

受けとり

思いと 土と 対話しながら 練り上げ

「つちびと」として 形なし うみだしてゆく

その道のりゆえ

そこに 人が 自分の 体温や 涙や 震えさえも

共感として 投影できてしまうのだろう

優しい思い出も

ひりひりした思いさえも

撫でて撫でて撫でて

撫でている手の 温度の

まあるく やさしい 手触りの

そっと 寄り添ってくれる形「つちびと」

そんな 宝物のような 可南さんの世界に触れてほしくて

11月に 丸森の 斎理屋敷で パネル展と いくつかの「つちびと」にも きてもらいます

本編の 個展は もう少し 先の話になりますが

是非に 宮城近辺のかたにも 出逢ってほしいな

そんなこんななわけで

クロワッサン…自分のために

プロモーションのために…と

三冊買い込みましたるが

いやまてよ これじゃ足りないな…など 

買い増しを 目論む 真夜中過ぎ

ま とにかくね

みなさまも お手にとってくだされ

んでもって 大阪 東京 宮城の 個展に 足を運んでくだされ

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