2015 年 3 月 のアーカイブ

はかた珈琲さん

2015 年 3 月 16 日 月曜日

本日は 夕方から

仙台の とある講演会の 託児のお仕事に 急遽出動

用足し いくつか済ませ(と書いといて 一件 失念してたこと 思い出す…もういいやぁ 後日で…)

いつも前を通りすぎるばかりだった「はかた珈琲」へ

はじめましてこんにちは

…とはいえ お隣の パンやさん プチモンターニュで カップオン珈琲は 何度か 買って飲んでおったので

舌には 馴染んでおりました気分

入ってみると

いろんなタイプの 素敵椅子があって

それぞれお好きなところで どうぞ という 構え

よいねよいね♪

んでもって 幻の珈琲「コピ・ルアック」が ある!

本日は ちょいと 心身懐あたりの 都合で やめときましたが

こだわりの珈琲を 美味しく飲んでもらいたいぞ…の 空気が ほわわん と 漂ってて

それが 押し付けがましくないのは

お店のおにいさんの 人当たりのよさみたいな辺りから ほぐされてるのかなぁ

壁に 珈琲世界地図とか なんだか たのしいね

クレームブリュレの 表面の しっかり パリン♪も 堪能しましたる

二杯め珈琲 半額

次に 仕事 迫ってないときに

また ゆっくりこようっと♪

盆と正月レベル海鮮

2015 年 3 月 16 日 月曜日

昨日の おやつ時間 昼飯に たどり着く前

お店が あいてるかどうかの 探りを入れてる最中

水産の お店の ばあちゃんに 声かけられた

「これ んまいがら くってみらぃ」

手に のさっ♪と 生ワカメの サラダ

…そりゃ んまいさね

他のお店も物色してから と 思うものの

こういう 出逢いに 弱いわたくし

ばあちゃんに ロック!状態で

やんわりも 断る気持ち 失せて

わかった おかぁちゃんとっから 買うから…でも ご飯食ってねぇんで 食ってからまた 来っからさ…といったら

そんな風にいって 戻ってこない人も 多かったろう返事

「買ってから行ったって いいんでない?氷いれてやっから」なんてね

絶対 戻ってくっから またあとでね と 辞す

んで 約束通り 戻ってきたよ て いったら

早速 でっかい生ワカメの袋を つかむ ばぁちゃん

いや まってくれ それちょっとでっかいので も少し少ないのにして 他のものも買うよ…といったものの

「こっちのほうが うんと入ってっから」とな

いや そうですけどね

そんなやり取りしてたら お店のおねえちゃんが

「ばあちゃん おっきいの 売りでぇんたべげんとも ちゃっこいのでいいんだってよ」と 間を取り持ってくださったりして

結局 ちっこいのと 魚の切り身と ここいらのもんではないだろうけど 刺身用の 甘エビと 鯨ベーコンとを 買いましたる

「まだ 来らいなぃ」と いう ばあちゃんに 手を振る

他の店で ホヤと ほっき貝も 買って

ちちははから「なんだなんだ 盆と正月まとめてきたか」など いわれ

突然の 外出顰蹙を

煙に まいてみたとさ

しおがまみなと復興市場で「やま登」さんに出会う

2015 年 3 月 16 日 月曜日

昨日

石巻からの 帰り道

いつも 横目で見て 通りすぎるばかりだった

しおがま みなと 復興市場に 寄りましたる

昼下がり も少し 下がった辺り

おやつ時間に 近かったものの

昼御飯食べておらず…なので

もう 混んでいないであろう と 見込んで

「海鮮食堂 やま登」さんへ

おやつ時間なもんで ゆとり♪

具を選んで お値段色々 の 海鮮どんぶり

何にしようか むむむむむ なんて悩んでおったら

「悩んでるなら お任せはいかが?」と

単品ガッツリもいいけど

おのれの 想像の及ばぬ

美味しいとこ取り あれこれ…てのに 身を預けてみました

わ~♪キラキラ

海鮮ばんざい

お店のかたも やさしいよぅ♪

普段 ご立派お値段の ランチなど

そうそう 踏ん切れないものですが

海辺 とか

復興市場 とか

本場 とか

素材大切 とか

なんか そのあたりの力に ど~ん!と 背中押されるものだね

満ち足りました

猫帽子

2015 年 3 月 16 日 月曜日

猫帽子の 髭

注文に応えてみた

実は「ウインクじゃなくて 両目開けた方がいい」などと

母ばかりか

あんちゃからも 言われたものの

そちらは 却下

アシンメトリー好きです(ひとにくれてやるというのに…)

髭の先っちょ くるりんちょ過ぎるの

またなんか言われそうだな

「痒くなるから 寝るとき 被るの やめた」て 言ってたけど

「あした デイサービスいくとき 被っていこうかな」とは 言ってくれてます
 
話のタネには なるであろ

セーターほどいて 編んでみた

2015 年 3 月 15 日 日曜日

御髪が乱れない 帽子が欲しい とのことで

セーターをほどいた毛糸で

適当に編んでみました

毛糸が 固くなってしまったもんで

ちょいと重たい

軽やかな 何をか…と 思い

ちょいと耳など 控えめにつけてみる

すると 母「猫らしい眼をつけて」と

左右対象に できず

ウインク風で やめたりして

とことん 半端で 統一してみました…

いや ただの 根性なしですが

「髭あったら もっと 猫らしくなるはず~」とか

更に 注文などされ

どうしたら 髭らしくなるか 思案中

浜で

2015 年 3 月 15 日 日曜日

昼下がりには 帰ると思う 言っといて

昼下がりに 野蒜海岸…てことは

かなり 昼が 下がりまくった頃にしか 帰れまい

何かに 思いをとどめなければ

つらいことって そうそう感じないものなの…に

あち こち そち こち とどまりまくり

いかん と たてなおそうとするたび

かさぶた 引き剥がしたみたいに

ちり とか ぴり とか 痛む

なんとも 不甲斐ない ありさま

でも まてよ と 思う

とどめていたいなら とどめていればいいさ

わたくしの 個人的 つらさなんて

屁のようなもの

重さなどない

じきに 消えてく

もともと しゃんと立つ たまでもなかったろう

お得意の 粘菌的所作で

あちこち とどまりながら

伸びたり縮んだり千切れたり

不定形に 這うようにゆくか…

そんな とりとめないこと

浮かべ 沈め してるうち

なにかは ふっきれ

なにかをまた 拾い上げ

まぁ そうしてまた あるいていくわけだ と 思う

ふ~さんちの えりちゃん

もう 大きくなったのかな

算数の お道具なんか

使わなくても

数がわかるようになったのかな

でも もし なつかしくなって

手放すんじゃなかった…て 思ったら

見つけた 野蒜海岸に そのまんま 置いといたから

取りにおいでね

あはは こんなの 使ったっけね なんて

笑ってしまえるような日々を 暮らしてくれていたら いいな

浜辺で拾った

焦げた 木片

波に 洗われて

かどっこがとれて

どこも かこも まあるくなって

てのひらに ぽたり と おさまった

焦げても 光れや わが想い

なんて

苦笑い

パンがあまりにもおいしそうで 走る

2015 年 3 月 15 日 日曜日

走り出した理由

パンが あまりに 美味しそうだったので…

敢えていえば そんなとこでしょうか

食べたいから食べているわけでない とか

美味しいとか 楽しいとかで 食べているわけでない…というところへ

でも もしかしたら おいしいとおもえるかもしれない とか

食べるの楽しい てな 気持ちの 

新しい経験のひとつになったらいいな…なんて

よけいなことを…

鰊の耳石

2015 年 3 月 15 日 日曜日

安売ってた 鰊

「道楽食材」(メインメニューやら みんなの 正式おかず用でなく わたくしの実験やら 解体目的)として 購入

腹に くたり と なって入ってた 

かずのこは 出し醤油につけて

はらわた出した 本体は 

生姜すり下ろし塩麹まぶしておいた

…ま このような お料理のために 買ったわけでは 当然 なくて

耳石狙いなのですね もちろん

以前 鰊で 失敗して

とれたものの 破損…

今回は如何に!?と

探検食い

…ぴき

ああああぁ 

おなじみの がっかり音

からだの割りには ちっこい耳石

探ってるうちに ついつい 割れてしまうのでした

もっと 丁寧にしなくちゃね…なんて

生き方周辺にまで 反省が及びつつ

鰊に 感謝

虫さまたちおられたか…

2015 年 3 月 14 日 土曜日

先日 買った いきのいい わさび菜

残り半分を 浅漬けにでもしようかと

ざっと洗ったら

流しに 飛び散る てん てん てん…

うぉ…芋虫さまと 蛞蝓さまと…

前半は ほぼ わたくしの 弁当の アボカドサラダに混ぜたので
 
あまりきちんと 洗わなかったっけな~

たぶん 食ってしまってたであろう

すまん…

溺れてないようすなので

みなさん 取り急ぎ お庭に 解放しましたが

幾ばくかの かたがた…

わたくしの体となって 共に 生きましょう とか お腹を撫でてみる

家族らには 内緒にしとく

青へ

2015 年 3 月 14 日 土曜日

その木を目指した

たどり着いて 思うは
 
その木そのものでなく

その 後ろの 空の青を 求めていたのかもしれない…と

なんか よこしまな 己の 心持ちに

うぅ と うなる

ここのとこ なんだか そんな風…

でも 近くの木が

遠い 空の青を 纏って 芽吹いたり

青が 木に そそいで 輝きを増したり

その 邂逅の眺めを

愛でても よかろ?

比喩なのか

暗喩なのか

ぶつけられない思いを

景色に なすりつけて

ちょっぴり泣いてみた

気がすんだら 

また 笑ってみせるさ