2015 年 3 月 のアーカイブ

ワカメブーム再来

2015 年 3 月 19 日 木曜日

生ワカメの

ギャザーのより方というか

フリンジの美しさというか

曲線美…

あぁ こんな 布に囲まれたら

ぐっすり眠れて 

いい夢見られるだろうな と 思いつつ

違うな

「こんな布」なんて 望んでないや

これに囲まれていたい

ワカメの傍らにいたいのだ

そんなこと うっとり思いつつ

釜あげ わかめ 見たら

鮒虫?

ちりめんモンスター…ちりもん ならぬ

わかめモンスター…わかもんさん

茹で上がってしまってたが

いいなぁ なんて 妙な 羨ましさなど感じたりもしましたる

しかし

毎度いってますね

草色が好き

草色の服が着たい…いや それよりも 草を 纏っていたい…なんてなこと…

んもう 年中 そんなこといってるで

覚えておられる方は

またいってるよ しつこいやつ とか

呆れてください

ワカメブーム 再来の 予感(わたくし個人的なものですが)

河原でわくわくしたり

2015 年 3 月 19 日 木曜日

どうして 河原にいくと

わくわくうすうずしちゃうんだろう

誰より 落ち着きない 心持ちでいたこと

仕事だから 内緒にしといた 

3月 壁絵

またもや 絵本を もとにしちゃいました

岸田衿子さんと 山脇百合子さんの『きょうの おべんとう なんだろな』です

元絵があるので

楽チンのようで

おんなじに描けるわけではない

おんなじように 描いたり

わざと はずしたり

ゆれてあそんでかいてます

先月のから 引き継いだ キャラもおる

本ではこれなのに 壁では ちょいひねりした…てな 代表は

虫さま

絵本では かなぶんみたいなのでしたが

どうにも シロテンハナムグリが 描きたくて

んでもって そうなると おべんとうは

葉っぱじゃなく 花が 欲しいわけだよね

…なんて 楽しくなっちゃって

あ~ 前に描いた ナミアゲハ幼ちゃんも

引っ張り出してきたくなっちゃうなぁ

また 虫ばかり 描きそう…

やるときゃやるんだ

2015 年 3 月 18 日 水曜日

本日朝

出掛ける前に 揚げ物してた

ソバがきコロッケ

でも 夜の分

最近の 父の 千キャベツが 短冊キャベツに 限りなく近くもなっており

千キャベツも やっといちゃるわぁ!と

かなり 太っ腹な風を装い

週末の 上京に 備える

いや…そんな 下心なくたって

やるときはやるんだけどさ…

菜の花の中

2015 年 3 月 18 日 水曜日

食べるために 買ったはずの

菜花

他の青物が まだあったもんで

コップに 挿しといたら

ぷ ふ ふ…と

一輪 一輪 咲き始め

すっかり 花束となり

愛でものとして そのまんま

飯台に 居はしまし

すると こんだあ 真ん中の一本

みゅる と のびはじめ

まるで いつか観た ラヴェルの ボレロの バレエようではないの!

まだ どれも咲いていない 蕾で 買ったとき

既に 前奏は 鳴っていたのだろうな

かっちょいい♪

菜の花 みとれてたら

おおおおお♪

みどりこさん 居はしましまし

光のような花のなか

その花花を 食む

なんて うっとり…

こりゃ 遅刻注意の季節(年中だが)

まぶしくて

2015 年 3 月 18 日 水曜日

まぶしくて

くすぐったくて

くしゃみするふりして

めをそらした

そしてそのまんま

うつむいてしまった

ほんとは ずっとみていたかったんだ

そらさずに また みるよ

まぶしい そらいろ

あなたの まなざしの奥

広がる そら

こころ

うちゅう

今年も咲きましょう

2015 年 3 月 17 日 火曜日

可南つちびと展 「待春」 (入場無料)(シェア大歓迎)
本日11時より いよいよはじまります!
大阪 梅田のワイアートギャラリーにて 〒530-0027 大阪市北区堂山15-17ACT3-1F
TEL 06-6311-5380

2015 年 3 月 17 日 火曜日

先日 しおがまみなと復興市場で 買った

生ワカメ

かなり ごっつりと でっかくて 黒々してて

でも お湯に入れると

ふぁああああぁん♪と 若々しい緑になって
 
湯がきながら

ふぁああああぁん♪なんて 思わず

うたうように 声あげてしまう

台所の朝

蕗の薹

「薹」って

頭で 塔で 花茎で…

薹が立つ てなると

食えない とか

歳とって 使い物にならん感じ…なんて

あまり いい 印象はないのだけれど

花の

種の

可能性を包むものでもあるわけで

おくるみのなかに 命の 赤子たちを 抱えているようでもあり

守りの 薹でもあるのだよね

なんとも 愛しいありさま

尊いの 尊 でも あるかもなぁ

ほぅらまた

猫柳

色気付いてきて

見るたび どきどき

んもぅ 色っぽいったらないやね と

ふがふが してて

危ないやつだな…わたくし

めんこちゃんたちめぇ

2015 年 3 月 17 日 火曜日

おまいらはっ!まったく めんこちゃんたちめえぇ!と

写真撮って

「君は 毎日 よくもおんなじようなこといって 写真撮れるよね」と

あんちゃ 呆れ笑い

だって なんか ふたり(ひとりといっぴき)

いつまでも 蜜月なんですもん

生音

2015 年 3 月 17 日 火曜日

聴いてて 心地よいはずの音が

辛いことがある

この間 いただいた

オルガン石川さんのCD

聴いてる 途中で あれ?と 思いつつ

お礼方々 会いに行った

久しぶりに お会いできて

心身 きつい思いを なさりながらも

とびっきりの笑顔で 迎えてくださって

あれこれおしゃべりしたり 手回しオルガンや 足踏みオルガンの 演奏を 聴かせていただいて

あぁ やっぱりいいやぁ と

他のCDともども 何枚か 買った

…でも 帰り道 車で 聴きながら

あれ?と 思った

やっぱり なんとなく 心地よくない

で…再び また 気になることもあったもんで

会いに行ったのですが

やっぱり 目の前で 聴くと 気持ちがいいんだな

そこいらの 風とか 温度とか

もちろん 石川さんの 表情とか…

音に ふぁあぁん と 包まれる感じ

そんな話をしたら

石川さん 風や その日の 気候やら 旋律によって

ハンドルを回す加減を 違えているのだとおっしゃる

ただ回してるのではないのだよね

演奏なんだ

吹き口 それぞれから 吐息のように 吹かれる 風を操っているのだ

周りの風と 添う思いがなければ 到底できない

デジタルの 音処理というのは

そんな手触りの辺りを 削ぎ落としてしまっているのかもしれないな

うっすらだとしても やはり 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんを 装着するよりも

裸耳で 聴いた方が 音って気持ちいい

機械が できること できないことを ぼんやり うかべながら

やっぱり

生身と 生身って

でこぼこも

ざらざらも

すべすべも

掬いとっているものなのだよな と

しみじみ思う

そしてやっぱり 痛み 哀しみ…なんて言葉だけで言い表せないものを 抱えながらも

「うれしい」という 気持ちは 確かに届いて

なるべくこれからも そういう気持ち たくさんありますように と 願いながら

無力感を うっすら包む 表皮の辺り

ふぅわりと 撫でてもらえたような 風の音を背に

また来ます…と

静かに思う

そして CDよいですよ…ではなく

CD聴くと 生の音に触れたくなりますよ と 勧めるために

誰かにも届けたくて また CD買いました

生で聴く 前段階として いかがでしょか?

仲立ちします

急遽の託児仕事

2015 年 3 月 16 日 月曜日

急遽出動の 託児仕事

しかも「東京相場」の 時給などと 言ってくださり

わ~♪ かえってすみません と

引き受けられぬ状況の方々から 回ってきた お仕事に 感謝

はじめましてくんは

物怖じせず

徐々に 調子の波に のりのり♪になったものの

はめをはずす ちょこっと手前の辺り(まぁ ギリギリ 線踏んだ感じ)で

話聞いて 踏み留まってくれた

あとは こちらも 手を変え品を変え 全方向対応準備!てな 構えもありましたもんで

なんとなく そのあたりの 腹くくり

彼も 感じてくれてのか

安心して 遊んでくれた感じはあるかなぁ

かあさまが 準備してくれた 食べ物…

明らかに 三歳児としては 晩御飯すんでた方がいい時間だ てのに

「グミ食べたい」とか 言い出すし

食べ物に関しては ちょっと 心配

いつもの状態などの 情報がない中での やりとり

…でもまぁ 話してるうちに

おにぎりの三分の一くらいは 食べてもらえた

三時間に及ぶ 講演会というか 勉強会みたいなものに 一生懸命 かあさまと 

そのお子の 均衡

ちょいと 興味深かった

またね~♪なんて 手を振りながら

これから うまく その のびのびのまんまで

いろんなもの 越えていってね と 思った