2015 年 3 月 のアーカイブ

前私未踏の地

2015 年 3 月 28 日 土曜日

調べと違う…といいなから

寧ろ 早目につきましたる

前私未踏の 地

目的地も 思いの外 

分かりやすそうです

京都より 花が 早いな

もう一息ぢゃ

ドン カジョンさんの WISH くん展

誰かが 願いを書いて

それを 絵にする…というもので

全部で 1260と 2枚

展示が終わったら

お願いを書いた方 それぞれに その絵(絵はがき)が 郵送されるという

原画が 手元に 残らない 展覧会

会場に 入ろうとしたら

「あっ♪Facebookで おともだちになった方ですよね」なんて

やわらかに 微笑む ドン カジョンさん

わわわわわ

いきなり 気持ちの 奥の方 やっこく 揉みほぐしてもらったようで

めろめろめ~ と くずおれそうになる

たくさんあるので たっぷり時間をとって 来てくださいね…と おっしゃっていたので

帰りの 電車時間の ことなども 思いめぐらせて 

二時間くらいかな…と 踏んだのに

甘かった…

かわいいお願い

切ないお願い

愉快なお願い

その一つ一つに

カジョンさん ならではの 

温かさと 柔らかさと 愉快な彩りで 

応えたり 跳躍したり

なんだかもう やさしさシャワー 浴びまくりました

後半 時間が気になって 

すこぅし 加速して 観てしまったのに

「ゆっくり時間をかけて 観てくださって ありがとう」と 

また めろめろめ~ の わたくし

人気投票で「どれを選びましたか?」と 問われ

幼い頃から続く 想いに通じる とある一枚のことや

道化の お仕事の 画像を 以前 観てくださっていたので

そんなあたりのはなしも ひとつ ふたつ…

「ひとつ どうぞ」と 差し出された 飴も 舐めていないうちから

甘く 柔らかで

「また きっと」と 差し出された 手も やわらかで

芯があっても しなやかにやわらかに 添うてくださる方なのだな と

染みてくる想い

泣きに行ったんじゃないのに

温められて膨張した水分が

目やら鼻から じわじわと 染み出てきて

あとから なんかが 効いてきているような感じ

きっとまた…

そう思える 出逢いを

ありがとうございます

ほあほあした 気分で

豊橋 乗り換え
 
10分ある 余裕のうちに ペコペコお腹を ざっと満たすか

30分 余裕を持たせて

駅の外で 少しゆるりと 満たすか…

てなとこで

そういや ここいらの 食文化 きしめんてものを 食べてなかったのではないかな?と

構内の 立ち食いへ

きしめん 310円なり

あぁ ここは もう 関西ではないのだな という

色と 味

それぞれで 人は 育まれてきているよなぁ なんてなことを うっすら思って

出汁文化地図など 見てみたく思う 午後

高台寺で

2015 年 3 月 28 日 土曜日

高台寺 洛市 ねね の 素敵お店「まほうや」さんから

お庭の松の木が

震災の 10日前に 福島から届いたもの…との コメントを ブログに いただいて

あぁ どのお方が そうであったのか

改めて おうかがいして ご挨拶をしたいな と 思った

どんなご縁で 繋がったのか

ご縁を結ぶために 呼ばれたのか…

お庭のあちこちから

新しい 芽吹きも 見えていた

繋ぐものたちが いるということ

心強いな

ねねさまの お墓に当たる 建物の 板の間から

紅葉の芽

横の 斜面に 毛むくじゃらのいのち

そして 散りて なお 華々しい 花

すべて 手向けるもののように

ひかっていた

ここには 亡きものと

在るものが

めぐるところ

繋ぐ人がいるところ

高台寺の庭の 福島生まれの松について

ブログに お寄せいただいた まほうやさんの コメント…

「石の庭師としては 現在の 日本で 一 二と言われる 北山安夫氏が 方丈前庭に 彼の名を 冠した庭を 創るにあたり」

「植木の 専門家と 共に 福島に行き 10本ばかりの 松を 選んで」来られてそうです

福島から 松に対面するために やってこられたかたの 胸に

去来したものは どんな 思いだったのでしょう

庭を守る人たち

お一人お一人も とても ここを 誇りに思っておられるようす

のぼりおりの 石段で 目の合ったかたに ご挨拶したら

とてもとても 滋味あふれる 笑顔を 返してくださりました

また あらためて…

つちびと北へ…の 企み

2015 年 3 月 28 日 土曜日

つちびと北へ プロジェクト

より よく 丁寧に すすめてゆくための

ひとつ ふたつを さがし あわせる

差し出される想いの

ことばのやわらかさに

にじみ出るものは

愛だなぁ て 思う

愛は すべての 種

咲き 結ばぬ はずはない

ゆっくり

しっかり

そして たっぷりと

それぞれにとって 蜜のような ひとときに なってもらえるように…

祈りが捧げられていること

2015 年 3 月 28 日 土曜日

あち こちで

震災への 祈りが捧げられていること

どれだけ 伝わったのだろうか

一人の ひとが 作品に込めたり

町衆で 作る 祭…日本の 原点 祇園祭さえも…

知ってもらうために…ではない

ひたすら 安らかに と

鎮魂の 思いを 込めているだけだとしても

伝えたい

受け渡したい

「はざまのもの」の 使命のような 想い

咲きてゆく

闇から光へ

2015 年 3 月 28 日 土曜日

闇を 経てきた と 語れる人は

確かなる 思いを持って

これから 生きようとしていた

また 闇が来たとしても

見つめるものは

光だ

確かに 踏みしめてゆける

力だ

眩しい

出会いつなぐ

2015 年 3 月 28 日 土曜日

ここ数日

いろんなこと

いろんな人

いろんな想い

怒濤のようで

思い返す 間もなし

忘れに 備えた 画像を振り返り

あぁ 夢のようだな と 思う

忘れてしまってても

そんなこんな から

次への 思いが

ひとしずく

ひとしずく

湧き

渇きを 潤しながら

たくわえられて

あふれでるまで

楽しみにしていよう

おじおばんちで

2015 年 3 月 28 日 土曜日

三月生まれ仲間「わかちゃん」から

歯磨きお手伝いの ご指名

おおおおお♪

さっきまで 様子見ながら つつく人 だったのにね

光栄の 至り

おひさま原っぱ保育園での 歯磨き手伝いでもやってる

みっきまうすまーち 鼻唄BGM入りで

やらせていただきました

大ウケ♪

喜んでくれてた あの子ら

卒園式だね 今日

おめでとう

近くにいけなくて ごめんよぅ

みんなが育ててくれた「歯磨き手伝い」の わざ

これからも 用いてもらえるよう 磨いとくよ

未明に目覚め

おばの 心遣いの 水を 飲む

ちょいとした 野望のため

翌日の シングル宿泊検索

…ない

宿がないって

心許ないよねぇ

大人二名ならまだしもなんだけどね

冷たいのぉ

水が あたたかいなぁ なんて思う

帰路にも 目的地が

2015 年 3 月 27 日 金曜日

明日 たどり着こうとしておるところ

たくさんのひとの 願いが 寄せられて

受け取って 咲かせているところ

↓↓↓↓↓

2015年、10年目の
WISHくん展搬入より
ただいま。
最初にWISHくん展をしたのも
このギャラリー矢田さんでしたが、
一番奥の小さな部屋でした。
その頃は、隣の大きな部屋を見て
自分一人で、このボリュームを埋めるのは
とても無理だなあ、と思っていたのを
よく覚えています。
今日は、その大きな部屋ふた部屋分が
皆さんのお願い事でパンパンに
詰まりました。
さあ、明日目が覚めたなら
僕の春が始まります。
WISHくん展を観た人の中でも
何かが始まり、何かが芽を出すでしょうか。
まだ見ぬ未来に「やあ」って言おう。
毎回、搬入には心優しいお友達が
たくさんお手伝いに来てくれます。
今日も、東から西からたくさん
ありがとう!!!!
結局、飾り終わって
通し番号をうつと1262枚の
お願い事でした。
1262枚のキラキラと共に
皆様のご来場、 心待ちにしております。
ドン・カ・ジョンは会期中、
終日在廊予定です。
どうぞご感想などお話ください。
くどいようですが、会場はふた部屋に
なりますので、どうぞお見逃しなく。
SEE YA!

WISHくん展
2015年 3/24(火)~3/29(日)
名古屋市民ギャラリー矢田さん
とにかく全てのハガキを展示します。
充分、時間をとってお越しになること
お薦めします。発送は、その後になりま。
ドン・カ・ジョンは終日在廊予定。
名古屋市東区大幸町1丁目1番10号カルポート東
10:00~19:00 (最終17:00まで)
052-719-0430

バスに乗って お目にかかりに

2015 年 3 月 27 日 金曜日

たみおばより

下調べ バス時刻表やら 地図とともに

笑っちまうくらいの 心配をいただきつつ

バス停へと 向かう

気を付けていたってのに

西大路九条のはずが

西大路駅前バス停…

「そっちにはいかないで」方向に

たどり着いてました

バス発車時刻 2分前

高台寺 ねねさま ゆかりの 素敵お店「まほうや」さんの 松本さんと お会いする時間が 短くなっちまうがなっ!と

ダッシュ

無事 乗り場に 着けました

体温になるほどに 運賃230円 握りしめ

無事 東山安井下車

朝に うなだれたる すれ違い寸前の方とも 連絡とれて

弾む足取り♪

すまないことをしてしまい

それをすませていただく

いただいた ことば

こころ

それは まるで 花群れのように 

胸の奥まで届く

すとん

そして また 花 ひらく

ありがとう

くださったみなさん

誰かにも 

こんな風に 届けられたらいいな

すとん♪と

咲いてもらえるように

京・洛市「ねね」の まほうやさんの 松本さんと

再会 叶いましたる♪

以前お会いしたときより

お若くなっておられるのって

まさに 魔法ですな!

花の季節に開いた 華やかさを 持っておられる

「おめん」てな 京都らしい お店にて

季節のうどんを いただきながら

祇園の南の まちづくりのこと

祇園祭の 震災への祈りのこと

なんとかして 一方的でない 支援の 結ぶ 創作 創造 商品化のことなどなど

とても 光に向かう 想いを持っておられること

じわじわと 染みてくる

突然の訪問でなく

知ってゆくために

じっくり お話を聴かせていただかねば と 思う

学校博物館とか あれとかこれとか!

おすましだけでない 京都が

どんどん好きになる♪

あとでまた来ます~

なんつって 帰られたあとに 行ってしまい

申し訳なかった…

でも ぜったいまた まいりますね

また 色々きかせてくださいね

お会いしたい人が 増えてゆく

うれしい♪

本日 高台寺にて

もうお一方

西宮から 駆けつけてくださった

パントマイムの 伝三Fさんに おめもじかなう

お初に お目にかかります…なのに

顔本(Facebook)にて 

いつもいつも 丁寧に 想いを届けようとしてくださるもので

初めましての感 皆無

いままで お会いできてなかったのが 嘘のようでした

気持ちのよい 風の わたる

ねねさまのお庭で

それぞれに

ときに 一緒に

みて

はなして

パントマイムの 熱い思いも うかがって

濃密なる時間 ありがとうございました

きっと また お会いするでしょう

おぉ とか

うんうん とか

また 笑いましょう

ありがたい おともだち…なんつったら おこがましいけれど

出逢ってくださったことに

最敬礼

ここでの 画像も

もんのすごくたくさんあるので

またのちほど…

今はとにかく 帰りのバスで

間違わずにおりねば

三月生まれ仲間

お誕生おめでとういただき中

待春の

2015 年 3 月 27 日 金曜日

後ほど改めて…といっときながら

あとあと まわしになっておりました「つちびと 待春」の 画像

土を捏ねて 焼いて…という 作品なのだけれど

込められた 想いなのか 

土の記憶なのか…

そこから 立ち上がるものに 包まれる

固いのだけれど どんな 想いの形にも 寄り添ってくれる 柔らかさ

そのものが 在る 周りの空気さえも 彩り 手触り 温度を 届けてくれる

「つちびと」という 命なのだ

生でお会いするのも 三回目

いちいち 取り乱れて 泣くこたぁないであろ…と たかをくくって

胸の奥の やっこいところを なでなでしてもらっちゃったようなかんじなのか

気づくと 鼻まで 垂らしておりました

ばっちくて すんまへん

そんなこんなを やはり 人に 届けたく思う

触れてほしいと思う

つちびと 北へ プロジェクト

一番よい形と 時間を 先へと 繋ぎます

なみいる 魅力的な 中から

「どうして それを選んだのですか?」と 訊かれ

迷いに迷う 靄の中の 想いを 手探る

あまりに 肌身に 痛感するものだと

そこへの 投影が 

前哀悼のようで

失うことへの 備えのような 想いは

去りたくない 失いたくないと 思う気持ちを 傷つけることにも 繋がりそうで

かつてあった

もしや とどめておけるかもしれない

もどれるかもしれないことへの

希望を繋ぐ想いの方を 選んだのかもしれない…

そんなわかったような わからないようなことを 言いつつ

「それをえらんでくれたことが 嬉しいのです」と

柔らかな笑顔に 撫でられる

その方の想いを通して

自分の想いを 受けとる