

昨日 ばんげにつかった 芹
根っこが 勢いよかったもんで
コップにいれといたら
水を吸い上げて(吸い上げすぎて?)
てっぺんから したたっていた
ただの毛細管現象?
もしくは まだまだ 生きてる?
眠くて ぼやんとした 頭と まなこにて
すげぇ みならわにゃ などと
褌の紐を しめなおしたりする



ぶんぶんパフォーマンスのあと
母の用事で お三越へ
そつなく温められた お部屋にて 一時間待ち
しかも お手続きの種類が お二つございましたもので
もう一度 受付を…
ぐが~!
ちかれた…
まぁ 覚悟の上で行ったので
ぼややんと 座ってやり過ごしましたが
隣の ご婦人が 若干 苛っとさんで
わたくしと同じように 手続きが 二種類だったのと
お呼ばれ番号が 手違いで 早く呼ばれたのに 手続きできなくて…てので
ちっ ての 舌打ち なさってました
ひゃ…久しぶりに聞いたぞ 舌打ち…
ほかは おおむね ゆったりさんの 年配のかたが 多くて
和みましたけれど…
パフォーマンスよりも
ここでの一時間が ぐったりしちゃいまして
駐車場に 荷物置きにいって そのまんま 運転するのもなぁ…と へたれ
そういや 13時まわったのに お昼御飯食べておらぬではないか…と思い出したと 同時に
空腹ブザー ぐううううぅん♪などなりまして
ごはん食堂 m table.さんへ 早足
本日の ごはんも 背筋がのびるの
にこにこしちゃうの
ためいきでちゃうやさしさなの…と
しあわせになっちゃいましたよ
んも さっきの ぐったり 雨散霧消
染み渡るものねぇ ここのごはんて♪
んで 雑穀入りロール白菜
にこにこしたまんま 食べたら
だらだら口角から 溢しました
赤子か!?
美味しいからって 口角あげっぱなしだと
みっともない有り様になるのでした
気を付けよう
でも 心身ともに 回復しちゃった気分
ごちそうありがとうさまでした
ごはんチケット買っちゃったから
また確実に 来るもんね♪なんて
楽しみも ぽっけに入れつつ 帰りましたとさ

今朝の わたくし
渋滞の 読みが 甘かったす
思った以上に 時間かかりまくりまして
またもや「言った時間より遅れ」てしまうシリーズに しちまいました
「15日は道路が混むんですよね…15日土曜日だから 今日14日が混むのでは?」てなことを
優しい かあさまから いっていただいたものの
申し訳なくて 恥じ入りて
胸のうち まっかっかでした
本番時間は 遅らせなかった…とはいえね
たるんどる!
まぁ そんなこんな どたばたではありましたけれど
とびっきりの 素敵な雰囲気でして
おうちの方々も 先生たちも お子たちも
揃いも揃って ゆるやかにやわらかなまあるいかんじ
どこから来るのだろうなぁ そういう空気は…
とくに お子たちの 絶妙なるバランスは
はしゃぐけど 出すぎてこない
出たあとは すん と 気持ちがおさまって 戻ってゆくかんじ
周りのようすをしっかりと見て読み取るような
ワンクッションを 自分のなかに 持ってるような お子が 多いのね
前に出てやってみようコーナーで
決して お友だちの前に 被らないで
横にならぶ様子には ちょいと 驚きました
気づかい 譲りあうって もんのすごいことですよ あなたたち!
などとね
それぞれの お子たちのかおが しっかり見えた分
心の動きみたいなものも まっすぐ届いてきて
とても嬉しかった
地元 角田で お世話になっている方の 孫さまが いて
「去年会ったじゃん!」みたいに手を振ってくれて びっくり
こんなところで 再会するとは!
「おれ ぶんぶんのこと知ってるんだともだちなんだ」てなこと
ちょっと 得意気でもあったみたいで
愉快
帰り しっかりメイクおとしたのに
お子たちに 気づかれてしまい
思いっきり「ぶんぶんちゃん またね~」などと ご挨拶に駆け寄ってくれて
嬉しいやら恥ずかしいやら
こんなかおでごめんね~ などと 謝ってしまいました
ある お子が「なんでゆうきくん(お世話になっている方の孫さま)とともだちなの?」と 訊いてきて
前にね 会ったことあるんだ~ だからおともだちなんだよ んでもって あなたとも もう おともだちなんだよ あたし といったら
えへへ♪て 嬉しそうに笑ってくれた
くうううぅ
たまらん
うれしひ
これから先 細かいことは 忘れてしまってもいいから
たのしかったぁ とか
へんなひとと お友だちになっちゃって おもしろかったぁ♪なんてな
からだとこころの まんなかあたりから わくわくぴょんぴょんにこにこしたこと
その 温かな手触りみたいなものが
日々の 生きていく道のりで
その身を 温め 安心させてくれるものとして あり続けてほしいと思う
このやわらかさ ゆたかさのまま
未来を繋いでくれますように と
改めて 祈るような思いで お子たちに 手を振った
ありがとうね
素敵な お花いただきましたが
それ以上に みんなの笑顔が 想いが
抱えきれないほどの 花でした

久しぶりに会う お子
おぼえてないわけじゃないけど
駆け寄るような なつきかたなど したことあったわけでもなく…
ご挨拶のとき
目を合わせなかった
「ママに 描いてあげ」てる 絵が
あまりに分かりやすく かわいらしかったので
わぁ それは 春の色だねぇ と 声をかけたら
「んじゃ 今度 違うの描く」とな
暖かな 冬の日でした
そうなったら 秋とかも みたいなぁ なんて けしかけてしまい
春夏秋冬 あれこれ描いて 見せてくれた
その後 あれこれ 思いもかけぬ出来事があり
ママが 出掛けていってしまって
お子たちと わたくしだけ…
やおら 懐中電灯を持ち出してきたり
このスクリーンの陰には 窓があるんだよ とか
なんにゃらかを 見せてくれ始めた
その後 冒険気分で 懐中電灯を持って
思いがけぬ アクシデント現場へと ちょいとうきうき お出掛けなどして
一件落着までの 3~40分
互いに 何か ことばを交わしたりはしなかったのどけれど
さあ すべてすんだぞ 帰りましょう となったとき
「あのね さっき 描いた絵…あったじゃない?あれ あげる 全部持って帰っていいよ」と ふと 思い出したように 言ってくれた
え?ママに描いてあげたんじゃなかった?いいの?しかも 一枚100円とか言ってたよね? と 言ったら
「大丈夫」ですと
おしゃまで ちょっと 計算高くもなってきたりする 小学生一年ぢょし
でも 彼女の 胸のうちで
ふぅ と 扉を開いて 仲間にいれてもいい おゆるしをくれたのだな
なんか すごく嬉しかった
然り気無く言ってくれたもんで
現場から おうちのところに 車を取りに行って 帰る頃には 忘れちゃってるかもしれないな なんて
覚悟しておったら
ママに 「おうちの鍵!」と いって 駆け込んで
ちゃんと5枚 持って出てきてくれた
なんか じわわん と 感動しちゃったよ
ほんとに ありがとう

うっかりすると
五ヶ所も 六ヶ所も 道路工事に当たりそう
…てな 今日この頃
本日は いつもの道だけど
気を引き締めて いくぞう
…とかいってたら
蔵王方面に 虹見えた
これでは よそ見運転したくなっちまうがなっ!と
焦れたらば
行く手の 山のあたりも ふぁららん♪と 七色を帯びており
ららるぅ♪
いやいや ちゃんと 運転には集中いたしますけどね…
11月は 虹が よく見えるのだ と
誰かがいってたな
虹なんてね ただの 偏光
ひかりを 梳けずり 見せてくれた色
でも 思えば
ひかり照らされる中におる 普段
この 虹にひたされているようなもんで
なんとも きらきらしい気分になるではないの
そんなこと思い出させてくれるのね
まぁ そんなこんな ごたくは おいといて
虹 好き
今日も いい日になる

昨夜は
母の 真夜中辺りまでの おしっこ助太刀を せず
とっとと寝てしまいまして
早起きに備えましたる
いつも以上に ぐっすり眠って
いつもよりも 深~い マスクあと…
こ…これ 現場入りするまでに とれるんだろか
本日 ナザレト幼稚園に お邪魔いたしまする
楽しみの 気持ちの 裏っかわにくっつく顔のしましまへの懸念…
とれますように~♪



ナザレト幼稚園 ぶんぶんパフォーマンス
途中 うっかり曲がり間違うのを
すんでのところで なんとか 回避できて
るるる♪余裕 などと 鼻唄 うたっちょりましたが
は…と 気づくと
ナビに 存在しない道を 走り始めた様子
しかも 新しくて ど~んと 遠くまで運んでくれそうなやつ…
あが~!早く Uターンせねばっと
大分進んでからの信号にて やっとこ 戻り
辺りつけた角から 曲がったら
…やっちまいました
ディープ住宅地迷子
住宅地って ちまちま 案内板が ないのですね
光の加減から言えば こっちに曲がれば 大きな道路に出そうだぞ♪と 思いきや
行き止まり
み゛~~~~~
濁点気分に 挫けぬよう
一端もどっても一回 曲がる…
小高いところに「ナザレト幼稚園」と 看板が見えたものの
ゆく道行く道 行き止まり…
このままでは 辿り着かん…
月極め駐車場 と 書いておるとこに一旦停めて
向かい側の おうちで お花に 水をあげておられるご婦人に お伺い
ナザレト幼稚園に ゆきたいのですぐぁ…なんて ほぼ 半泣きっぽい声
あらあら と 慈悲深い微笑みとともに 優しく教えてくださいました
ありがとうございました
現場入りが 予定より遅くなりつつも
優しく迎えてくたさった マリア会の かあさまたち
先生方
面白がりで 想像力に 泳ぐように 遊んでくれた お子たち
なんとか たどり着けた ほっ♪気分だけでなく
その 温かさ 豊かさに うれしくて
泣きそうになっちまった
なんといっても みんなでやってみようコーナーの パントマイム壁とドア作りで
始めなかなか 前に出てこないかなぁ…と 思いきや
次はあたし次は俺ぼくもこっちもみてみてあててあてて!になってきて
んもう こうなったら みんなで 前に出てきちゃって やろうか と声かけたら
お子たち 大移動
ほぼ全員が 舞台やら前の方やらで ぞぞぞぞぞっと 揃って お客様たちに向かって 壁作り
まぁ ほどよい辺りで ありがと~ お席にもどっていいよ~ と 締めたつもりが
まだ 何人も 舞台に残ってて
あら?まだ残ってたの?もどっていいよ と言ったら
「だってまだ壁から出られないんだもん」ときたもんだ
…おおぉ!物語が 続いておる
ふざけて居残る感じの お子もいたけど
ほんとに 困った顔などして どうやったら出られるか 考えてる
…すばらし♪
どうしよう なんとかして 出ておいで といったら
いったん 席に戻った お子のなかから
「助けてあげる!」と 声が
うわ…物語が 膨らんでいく
こういうのに弱いのよ~泣きそうになるのよ~
なんかね もうずっとそんな物語の中で 遊んでいたくなったものの
このままいくと ほんと 終わらんな という懸念もあり
ドア開けたり 壁壊したり…の 展開から
すこぅし強引に 締めへと ひっぱっちゃいました
互いの 壁の押し引き てな 設定は 持ち出さなかったのに
そんなんも やりあってる お子たちもいて
あぁ 普段の 物語遊びや 共に 過ごすことへの 配慮 設定が 豊かになされているのだなぁ と しみじみ思う
ほんと 素敵なところだった
きっかけを作ってくださった かあさまたち
ありがとうございます
これからも その 温かさ 豊かさ
大切にしてくださりませ~♪
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