
紙に 呼ばれ
墨は 流れ
墨に 惹かれ
紙 身を 捩る
なんとも 艶かしや

「ねじりほんにょ」さま
実体には お会いできなかったものの
今回 配布されると聞いたグッヅ
どうやったら もらえますのん?と 訊いたら
「あっ どうぞどうぞ♪」と 大盤振る舞い
「幟も持っていきます?」て ちょっとどうなんですかっ!
甘えちゃいますよっ♪
てなわけで
わたくし 俄「ねじりほんにょさま」信者みたいなことになっちょります
クリアファイルは 体験コーナーに行くと いただけたりもしたもんで
なんか 分厚くなるほどに 溜まりまして
うれしひ♪
実体どころか 実物「ねじりほんにょ」も
時期的に 遅かったようで
来年は 稲刈りすぐあとに
栗原を 訪ねたいと 思っておりまする
あっ いただいた 幟用の 三メーターポール…帰りに 積み忘れたのだけれど
阿部さま とっててくださるかしら?
次回お会いしたとき 互いに忘れてなければ くだされ


明日朝は
早々と出掛けねばならんのよ
初めて行く場所って
辿り着くまで ドキドキなのよ
宮城の北のほう…ラムサール条約の 伊豆沼の近く
栗原市に 参りますのよ
四時間くらいかかるかな…と 覚悟してたら
わたくしの 愛車 ほびおさんに 付けてある お利口ナビゲーションシステムさん
二時間三十九分でゆけます などと おっしゃる
大抵 ナビさん言うより 早目についたりするものてすけど
お約束のように道を間違うことの 多々ありわたくし
ま 余裕もってゆきまする
…なもんで 今夜は 温もりふれあい ご遠慮申し上げたく候
嬉しいんだけどね
顔踏まれたり 尻 目の前につけられたり
足動かせなくて 妙な角度にして つったりすると
お仕事に 差し支えるのだよ
たのむぞ お二方

「ところで 読んでどうでしたか?」と
以前 読む やら
読んだら 感想くらいは ちょいと 書きますわ…なんて言っといたっけな の 本たち
どう感じたか知りたいのですよ と
まさか訊かれるまいと やり過ごしておりましたが
何人かの方には 直接 メールやらで お伝えしたものの
「いや…ブログとかにも 読んだら感想のせると思ってる人 いるみたいよ」ですと
そうなんすか?
感想は 後程 みたいなこと書きましたっけ?
ううぅ 失念
特に 訊かれたのは
何故か「ピ」繋がり
『ピンザの島』と『ピダハン』について
よく こちらでも ご紹介する 助さんのと
なかなか入手できんとこ 待ちに待って 手に入れたものの 読んでる最中に うがぁ!とか 騒いだ本ですね…
『ピンザの島』は 一緒に 並べて紹介した 女流官能小説…のくだりばかり 注目されたみたいに
お問い合わせいただきましたよ「森さん今でもどこかでエロ小説書いてるんですか?」と
書いてませんて!
ちょこ と 関わったのち
公に どういう形かで どうにかなったとか 全く 関知いたしませぬもの
気持ち的にも もうそこらへん 深入りせん方が良いな…と 思っとるとこです
…で 話そらしまくってるようですが
ピンザについては
購入でお世話になった hontoさんとこにも 投稿は いたしましたる
多分 まずいことなければ 近日中に 感想のコーナーあたりに アップされるのではないでしょか
その 投稿ペースト↓
既に 著者のファンになってしまっているので
いいようにしか 受け取れなくなっているのかもしれないのですが
生きていくということを 頭でっかちに 考えばかりで 何とかしようとすると
行き詰まって 息詰まって ゆくもの
ふと 出逢い
そのいのちと 向き合い
付き合うことで
生きていくという 肉体を伴った 実体として 実感として 得て
改めて 心身 生きていくことを しっかりと踏みしめることができるようになる物語
著者の 経験で得てこられた 数々の体験と 深い思考とが がっぷりと 組み合わさって
他の作品以上に
ここにないのに 実感として手に 胸に 届く物語になっている
読後 たまらなく 山羊に会いたくなり
山まで 車を走らせてしまいました
…と まぁ こんな感じです
『ピダハン』に関しましては
著者の 自意識みたいなのに じゃっかん おぇ…となったまんま しばらく閉じておったら
どこにおいたかわからなくなり
一昨日やっとこ見つけた なんてな 体たらく
まぁ 近々 また 読みます
読み終えねば 負けた気がします…何かに…
顔本おともだちの 感覚や言葉に とてもとても真摯なるお方から「言葉に向き合っておられるなら ひっかかるところあるとしても 最後まで読まれたほうがよいですよ」との お言葉いただき
決意も新たに!きっと
…たぶん
あ~ んも ぐだぐだに 拍車かかってます
もしかしたら 今日 入手した
助さんの『多摩川物語』のほう 先に 読むかもしれんが…

ふと 思い出す 旋律
♪おみみをまるめてすっぽんぽん(すっとんとん…だったかな?) もひとつまるめてすっぽんぽん♪
なんでこんなもんが 道を歩いてて いきなりでてくるのか
おのれの 脳細胞の動きが 読めませんけれど
あとから改めて なぞると
こわい系 おこさまのあそび
とおりゃんせ とか はないちもんめに 通じる
鬼が やって来て
鬼「ねえまぜて」
人々「や~だよ」
鬼「○○あげるからさぁ」
人々「え~!?」
鬼「○○もあげるからさぁ」
人々「いいよ」
みなのもの「おみみをまるめてすっぽんぽん もひとつまるめてすっぽんぽん」
鬼「もうかえる~」
人々「どうしてぇ?」
鬼「ごはんのじかんだから~」
人々「今日のご飯はなぁに?」
鬼「お前らだあぁ!」
人々「きゃあぁ~!」…といって逃げる
ご飯を 問うとか 答えるあたりに バリエーションあるものの
おおむねこんな感じ
わざわざ台詞を 毎度 やり取りして
まだるっこしいなぁ と 思った反面
そんな ゆるりなぞりに たゆたう 余裕もあったのだよねぇ なんて
なんだか 砂ぼこり混じりの 夕方の空気なんか 思い出してしまう 秋の午後なのでした
…しかし おみみをまるめる…て なんだよ
おっかねぇな
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