2013 年 9 月 のアーカイブ

母の復活を助太刀するのだ

2013 年 9 月 21 日 土曜日

慣れるまで どうしても

ふとしたことで

おくから せりあがってくるものがある

思い出すあのことこのこと

市民センター近くの 遊歩道整備の時

母と記念に描いたブロックなんて見たら

ふえぇ…なんてしゃがむ

なぜ今そんな乱れかたをしとるのだ!?ちゃんと生きててくれておろうが!!と

いなしたりするものの

ここまで生きてこられたすべてに 健やかなる母のあれこれがあったからこそ…の ありがたみが ざぶ~んと 被さってきたってことで

今までだって わかってたのになぁ

もっと思い知れってことか

わかったよ…

これから やんだ!!てなくらい 恩返しどころか 何倍返し…いやいやたぶん そんなに できるたまじゃないけど

やったりますわ

みとれ~!

ことばのあとをついてゆく

2013 年 9 月 21 日 土曜日

動けないわけではないのに

気づくと 座り込んでいるような 心持ちになっていることがある

でも はなしをかけられると

やたらと 弾けた 元気なことばなど 飛び出したりして

「無理に 元気なふりしなくていいよ」なんて

いってくれる人もあるのだけれど

それは決して 取り繕おうとしているわけでもなく

そんな勢いをつけないと ことばが飲み込まれそうなのかもしれない

勢いよく 放つと

おいていかれた風の 心持ちやらからだが

ずぃ と引っ張られて

また 動き出せたりもして

あぁ これは自分のためにもなってることであるな…と 思う

いつの間にか身に付いた術だな

ことばと心が ちぐはぐなことも あってよいのだ

人を陥れるのでなければ…なんて思いながら

ことばのあとをついていく

ムラサキシャチホコちゃん

2013 年 9 月 21 日 土曜日

黄色と茶色だけど…むらさきしゃちほこ幼ちゃん

鬼胡桃葉っぱ食べて

うんこして

着々と お肥りに なってます

見事だね

この 気持ちいい シンプルさが…

胸のうちの ぐにゃりを

この着々さに 叱咤激励してもらって

今日もゆく

一人稽古で

2013 年 9 月 21 日 土曜日

TAP SHOTS 稽古
今日これる…ていってた人が二人ともこれず
久々に一人稽古
しかし 腰が すこぅし 違和感
本日は ゆるゆる緩め 体操と
10月にやる マイム小品の 大枠確認などしてみる
麦茶は この間 とある男の子が
「麦茶のみたい!!」て 泣いていたのを見て
泣くほど飲みたいのかぁ…と
ちょっと羨ましくなって
つられて買った
今 泣くほど飲みたい とか
泣くほど食べたいのがない
ちみっと 残念

いのちがあるんだ

2013 年 9 月 20 日 金曜日

本日

お医者様より

母のこと 今後のことなどの 説明いただいた

概ね こういう説明のときは

ぬか喜びさせないものであるし

色々覚悟は ぼんやりと 浮かべたりしずめたりもしていたけれど

改めて 聞いたり 文字でみたりすると

あぁ と 沈むものあるな

なぜ沈むのか

そこにいてくれるじゃないか

このままの状態であろうと 若干のリハビリは やることができるわけだし

この歳で 早々なおらないといわれていた 骨折…しかも おかわりあり だって

「奇跡のよう」に 乗り越えた母なのだから

楽観しすぎずとも

何があるかわからんのだから やってみよう 思いもかけぬ希望も 捨てずにいよう…なんて思う

…とはいえ 大分 寄る辺なき思いに 足元すくわれそうにもなりました

なんなのよ

へたれかた 早くねぇ!?

いやいやまてよ いままでの 精神的頼りっきり 拠り所である母はそこに存在してるのはかわらぬわけだし

じぶんのみぎてを使ってとろみ食食べたの見られたし

短歌や ちぎり絵の話をすると すぅ と 焦点あった感じになるわけだし(今日締め切りの短歌出しといたよ~て言ったら「あぁ…ありがとなぃん」て嬉しそうだったし)

その辺りポイントですわね

…まぁ そんなこんなを 一生懸命 頭のなかで 言い含めて

滲むものを 押さえ込み作戦してました

ちょくちょく失敗したけど…

きっと 波だった胸のうち じきに 慣れて落ち着くさ

施設に入ることを目指すでなく

在宅介護を 目指した リハビリをしていただくことになるです

おいおいおれらにできんのかよ!?てな わたくしたちですが

やるのさ

みんなで はじめましてのことを ひとつひとつ

母だって ばあちゃん介護で 乗り越えてきたあれこれだものね

じっくり味わわせてもらうさ

ときどき めそ…なんて しちゃうこと

あるんだろうけどさ

そんななかでも 笑ったりできてるから

だいじょぶだ

父が「何あるっつったって とにかく 命あるんだ…それで なによりなんだ」と いった

そうだ それを忘れちゃいかんね

その思いをつなぐ

ははのおしゃべり

2013 年 9 月 20 日 金曜日

保育仕事のあと

ははのとこへ寄ったらば

片目だけ開けて

話してくれたことは

隣の部屋に おいといた 五つくらい入っている ケーキだか お菓子の箱 3つ 見当たらないんだけど 見てみて…と

お隣は ナースステーションですけどな

開いている片目が 焦点があってなかった

そんなところにいきっぱなしになるのだろうか…なんて 思ったりもしたけど

はなしを受け取ってきいてるうちに

もう片方も開いて

しゅん…と焦点がわたくしの顔に合った感じにもなった

「あんだば待ってだんだよ…」と

倒れたときにお世話になった 高山先生や 智恵子ちゃん そして 看護師さんたちに お礼で 食べてもらいたくて 買っといたはずなのに見当たらないから買っておいてほしい…と

とんちんかん 夢物語だけでもなさそう

まだそんなこたぁ 急ぐことないのに と言ったら

「急ぎたいの…買ってきておいて」と

う~む でもも少し待った方がよいよ

ところで 角田市民文化祭に出す 短歌の 投稿用紙は?と 問うたら

「ちゃんとかいて 本箱のとこに たててある…て 寛にいったから おにいちゃんだしててけだはずだ」

おお しっかりしとる

まだらに わかったりわからなかったりだな

帰宅後 そんなはなしを 父とあんちゃにして

ところで 投稿用紙は 確認できたのか?と あんちゃにきいたら

「あ~わかんね」だと

あまりきちんと 探してませんね ぼっちゃま…

その後 みつけたので

20日の 締め切りまでに ちゃんと 提出しときますさ

「あんだ 書いだのも 見だがった」といってたのどけど

すまぬ まだかいてないんだ

なんとか 本日中に 書いて出せるかなぁ…

お月さま見上げて ちょっと ことばに つまる

ことば

2013 年 9 月 20 日 金曜日

ことばに 傷つき

ことばに 救われ

ことばなんか と 思い

ことばでしか と 思う

ならべるほどに かけはなれ

つぐんでみても はなれるならば

やはり紡いで 埋めていく

か細き糸口を縒り合わせ

結び繋いで届かせよう

思いのぬかるみに足をとられぬように

さらさらと 日にさらした 軽やかな ことばを 敷きながら

踏み越えてゆこう

みんなにまる

2013 年 9 月 19 日 木曜日

チョーク石みつけて

遊歩道に

まる

まる

まる

まるまるまる

みんなにまる

みんなもだれかにまるあげよう

大事大事に

2013 年 9 月 18 日 水曜日

震災以来

幸せの呪文となった「イカナゴノクギニ」

「喫茶・輪」のご主人の かあちゃんさま お手製の いかなごのくぎ煮

もう 本体の部分…というか いかなごたちは

すでに食べ尽くして

なくなってしまったのですが

そのたれを かき集めて

胡麻など入れたものが

あとちょ…とだけ 残ってます

水 木 と 保育仕事に 弁当持っていくとき

これを混ぜたご飯を お握って もってゆくです

喉元過ぎても 震災の時にいただいたお心遣いや

何気ない日常の 有り難さを 思い出せるのは

この美味しさが ずっと変わらないから

後味が 舌の上から 消えても

胸のうちに 滋味が ずっと残っている

ことしいただいたもののたれ…残りわずかだけれど

きっとこの思い

ずっと なくならないのだ

実は 震災後 すぐに送ってくださったときの箱

うちまで配達にならずに 営業所まで 取りに行ったときの…

いまでも 取ってあるのですよ~

かぶれ対策

2013 年 9 月 18 日 水曜日

今朝買った
病院売店で売ってるやつが かぶれやすいときいて
仕事あいまに せいゆーで 買ってみた
今度はどうか
うちのはは 紙テープとか いろんなもんで 肌かぶれやさんなのである