ははのおしゃべり

保育仕事のあと

ははのとこへ寄ったらば

片目だけ開けて

話してくれたことは

隣の部屋に おいといた 五つくらい入っている ケーキだか お菓子の箱 3つ 見当たらないんだけど 見てみて…と

お隣は ナースステーションですけどな

開いている片目が 焦点があってなかった

そんなところにいきっぱなしになるのだろうか…なんて 思ったりもしたけど

はなしを受け取ってきいてるうちに

もう片方も開いて

しゅん…と焦点がわたくしの顔に合った感じにもなった

「あんだば待ってだんだよ…」と

倒れたときにお世話になった 高山先生や 智恵子ちゃん そして 看護師さんたちに お礼で 食べてもらいたくて 買っといたはずなのに見当たらないから買っておいてほしい…と

とんちんかん 夢物語だけでもなさそう

まだそんなこたぁ 急ぐことないのに と言ったら

「急ぎたいの…買ってきておいて」と

う~む でもも少し待った方がよいよ

ところで 角田市民文化祭に出す 短歌の 投稿用紙は?と 問うたら

「ちゃんとかいて 本箱のとこに たててある…て 寛にいったから おにいちゃんだしててけだはずだ」

おお しっかりしとる

まだらに わかったりわからなかったりだな

帰宅後 そんなはなしを 父とあんちゃにして

ところで 投稿用紙は 確認できたのか?と あんちゃにきいたら

「あ~わかんね」だと

あまりきちんと 探してませんね ぼっちゃま…

その後 みつけたので

20日の 締め切りまでに ちゃんと 提出しときますさ

「あんだ 書いだのも 見だがった」といってたのどけど

すまぬ まだかいてないんだ

なんとか 本日中に 書いて出せるかなぁ…

お月さま見上げて ちょっと ことばに つまる

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