2013 年 9 月 23 日 のアーカイブ

スイバあかやか

2013 年 9 月 23 日 月曜日

ぢびたにちかい
スイバの葉
虫食いの ぼろぼろだけど
暮れ色のように
あかやかとして
こっそりはなやか

秋の 色っぽ葭

2013 年 9 月 23 日 月曜日

そっけなさそうな 葭も

穂花を 出すあたりの あかるみ

秋ならではの 色っぽさ

やっちまったけろ

2013 年 9 月 23 日 月曜日

用足し途中で見つけた

がしゃぽん 蛙シリーズ…スマホイヤホンジャック

んなもん 着けたら 落としてしまいますがな~

つっといて あぁ やっちまったよ

がしゃがしゃぽん

なんつうかこの…蛙好き心 くすぐりまくる 造形がね…

あぁ 海洋堂の 芋虫シリーズも 待っているというのに…

なにやってんだ!?

止められねぇんだ!!

かえる友の会 会員番号581 蛙号(あごう)→けろぴっちっ

まだまだ ライトな コレクター未満ですわよ

今日のところは 2つにしといてやる…お金がそこまででした…ははは

うるめ鰯耳石

2013 年 9 月 23 日 月曜日

書き物仕事して

夕食支度に 携わらず

呼ばれて階下へいくと

まいたけと豆腐のおすましと

うるめ鰯焼いたやつ

あとはおかかふりかけを 並べている父

メインを 父がやるときは

サイドメニュー 惣菜や 青物を わたくし担当することが多いのに

今回 降りても来ずに「なにやってんだ」と ちみっと 不機嫌

あぁ すまなんだ ちょいと 仕事が…と言いながら

取り急ぎ ほうれん草を湯がいた

週一くらいしか酒を 飲まずにいたのに

ここ連日 酒を飲んでいるぞ 父

いつもの晩酌という雰囲気と 若干違うのが 気がかり

鬱憤ばらし的には 絶対飲まない父であるけれど…

ふと「五十鈴が先に倒れるなんておかしい…そんなこと 考えてもいなかったんだ…夢と現実が ごっちゃになっているみたいだ…」などと 弱音のようなもの言い出したりもして

ぎょ

わたくしだってすぐにのみこめなかったさ今でもこんなはずでは…なんて思って立ちすくむさ…でもとにかく今は悲観とか楽観とかさておききちんと目の前の出来事を受けていくしかないのさ…

そんなこと言ったり

うるめ鰯から 耳石げっと~♪なんてみせたりして

「今日はそれで満足かおまえは」なんて苦笑いされたりもして

すこぅしほっとしたものの

食後 なんだか心配になり

あれこれ作業を 茶の間にもってきて やり始めた

「なんだテレビうるさくねぇのか?」と 訝しげに言うので

そんなに 聴こえねぇからかまわね…などと 書き物作業

やりながら

いっとくけど 五十鈴が先に倒れるなんておかしい…なんつって それに 対抗して父まで倒れたりすんの無しだかんな!!と 言ってみる

ふっ…と また苦笑いだけで なんもこたえなかったけど

口に出せただけでも まだ いいのかもしれないな…と思う

ごっちゃになってもいいから

みんなで ごっちゃのまんま やってこうぜ…なんつって

またワケわかんないこと言いやがってこの娘は みたいに思ったか思わないか

「明日は 植木屋さんくっから 早起きして お前の車 退けるの忘れんな」なんて しっかりさんなこといって 早々に寝た

うん 大丈夫だな

わたくしこそ 眠れない なんて ふざけたこといってねぇで

書き物 とっとと終わらせて

風呂入って 雑念禊すっかな

壮年の魅力

2013 年 9 月 23 日 月曜日

旺盛であった 緑を
ちみっと くぐもらせて
花にゆずる 蓬の葉のいろ
壮年の魅力…ですかね
やんわりとどきどきする

ソファーベッドとして

2013 年 9 月 23 日 月曜日

これから 怒濤の書き物仕事…てな 段で
「あたくしの ソファーベッドとして任命してさしあげる」と
ぴっちっちっさまに 乗り上げられ
あぁ…なんつって
しばしその 温もる栄誉を いただきつつ…
はかどらんが
気持ちいい

おしゃべりさん

2013 年 9 月 23 日 月曜日

本日の 母も 比較的 おしゃべりさん

自分が 倒れて 入院したことは

わかっているものの

時折 その立場がわかっていないあたりに 迷い込む

夕方16:30~17:00の 間に お鮨が届くように…てなはなしも 健在で

あれこれの 心配も健在で

「電話かけなくちゃ」なんて 言ってました

母ではないとわからない金銭的な引き落とし問題…父もお手上げだから…といったら

「だからおかさん連れでってくないん…ほしたらわがっから」

だから今起きちゃいけないって安全ベルトしてるでしょうに…

先生としての ちぎり絵の 教室のあれこれ

本部への注文のことも 覚えていて

先日届いた教材の 代金は 先に支払っておいて

のちほど 生徒さんたちの分を 注文することも わかってて

…でも自分でやる気でいるとこが わかってないのだな

「汗かいたから 肌触りのいい 絹の下着持ってきて…隣の部屋にかかってるから…あと さわやかな秋風のような ニットスーツも部屋にかけてあるからもってきて」なんて

やたら詩的な 表現してるとこ 素敵 五十鈴さん♪

やはりまだ 笑顔が 見られないのだけど

アロマオイルでマッサージしたり

GUERLAIN のMITSOUKO も 刺激に 嗅いでもらってみたりもして

密かに 素敵復活計画…いいのか?まぁ 後日 改めて 訊いてもみるけど

「新しいことは覚えられない」という お医者さんの言葉もあったけど

忘れることは多かろうが

昨日のこと とか

ちょっと前に伝えたことを 改めて 覚えてる?と 訊いてみたら

答えられることもあった

まるであんちゃの くも膜下手術後の リハビリのときみたいな 問いかけだなぁ とおもいつつ

専門家ではないのだから 過信してやり過ぎず

でも 今まで 共に暮らしてきた あうんの呼吸のような

母から 伝わる 快不快を 感じとりつつ

失われたものを補う なにものかが 新たに繋がってくれるといいな…なんて

仄かな 願いを やんわり 出したり引っ込めたり…

楽しいこと嬉しいこと明るいこと運ぶからさ

また あの おどけた笑顔 見せてよね~