
虹を編む

ときおり
やりたいことや
やるべきことが
見当たらないような気分の時
こころもちが うろうろしてしまう
やくにたつとかたたぬとか
実りあるとかないとか
行く先を 見極める 里程標や
見て受け取れる 目新しい結果のようなものがないと
心許ない 気分とでもいおうか…
生きることそのものの 営みの 確かさよりも
思考に導かれた 成し遂げのほうが 高尚だとでも言うように…
生き物であることをおろそかにして 生命力も 弱まるってもんだ
ひたすら生きよ
なにかある日も 無いような日も
同じ命の一日
ただひたすら 鼓動にすべてを預けよ
こうるさい 脳細胞の ざわめきなんぞ 聞き流せ
ただひたすら…を そのものそのままで 受け止める 器を!!
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