今朝 新聞に載っていたのね「ローフード」について
加熱調理しない 生のままの野菜と果物を ミキサーにかける
・・・なんだ よくやってることぢゃねーか
「グリーンスムージ-」なんつって なんか こじゃれた言い方あるのね ぷ
家族には あまり 評判よくない 畑野菜(ほうれんそう あおしそ)を
庭のイチゴと バナナと ちょっと傷みかかったかも知れぬ オレンジと 自家製黒豆シロップ・・・てな 甘いさんとともに
がががっとミキサーにかけて
新聞にも出ていた ありがたい飲み物ぢゃ と 昼食前に出した
みなさん眉間に 川の字
「まずぐねえげんと んまぐもねえ」
あんちゃは「引っかかる感じの甘みがどうも・・・」とな
果物は バナナだけにしとけばよかったか?
新聞には「できれば一日一リットル」なんて書いてあったけど
・・・と いいかけて「無理!」と 即答
さっきのんだ ショットグラス程度が 限界だと
水も適当に好みで・・・と書いてあったのだが
そんな中で「一リットル」なんて言い方 適当すぎないか?
適当が良いにしても 成分の割合も何もなしで 1リットル・・・さっきのやつ 水で薄めて 1リットルにすっか?
「薄いのも まずそう」・・・確かに
夕食時には 庭の奥にあった 三つ葉と紫蘇 甘み控えめで オレンジと庭のイチゴ・・・やはりこっそり 黒豆シロップ
「昼のやつのほうがまし」 と 大ブーイングでした
今後一切飲みたくない気持ち 一歩手前・・・とか
まだ猶予あるのね ふふふ
リベンジしちゃる
2011 年 6 月 のアーカイブ
緑の なめらかさん
どっきりいもむし
今回のは大物です
苦手な方 ご注意
Xylena formosa・・・キバラモクメキリガの 幼ちゃんです たぶん
あまりに ぽわぽわふくふくしていたもんで
哺乳類の仲間かと 思っちゃいました
もちろん 苦手な「毛」ものではありませんが
亜終齢までは 深緑色てなはなし
見たかったなあ 深緑の状態で
家族に見つかったら 瞬殺間違いないので
そっと 庭の奥に放す
多食性 てんだから なんとかなるだろう
達者でな
うっかりぱたぱた
至福の 二度寝のおかげで
寝坊気味になっちまい
顔に 寝癖縞々ついたまま
伴奏仕事にいそがにゃ~!と
ご飯食べて着替えて わたわたどたばた
そこへ はは「あれ?きょう白萩コーラス・・・て カレンダーに書いてないよ」といわれ
ん?今日何日?など訊いてしまった
あが 間違い
本日 仕込み予備日で 作業やるつもりが
大方の作業は 日曜に済んだので
午前中は 身体休めつつ ネタの仕上げにしようと・・・昨夜帰宅前までは 覚えておったのに
とほほ
横で 茶を飲みつつ どたばたを見ていた あんちゃ
「僕は 頭の血管『ぱ~ん』て やっちゃったから 忘れたって許されそうなものだけど、きみは そうじゃないのにね・・・もしかして『ぱ~ん』だったりして」
などと 笑われた
もしかして どっか はずれてるかもしれませんわ
あわてて きゅるきゅる巻きな 動きしたせいで どっと疲れた
しばし 茶を飲んで 落ち着く
おかげで 肉体的な疲れは 薄まりました ふう
落ち着けわたくし・・・だな
へたすっと 今週あたり また パンツ裏返し穿きとか やっちまいそうなんでね
「写真を撮る」ということ
光や影のバランス
画面構成など
やらせにならぬよう
でも ただの偶然にならぬよう
チャンスと視点を見極めて 撮る
そんなことが 昨日読んだ『ネコを 撮る』岩合光昭 著(朝日新書)の中に 書いてあった
チャンスを狙うでなく わざと 野鳥などを 飛び立たせるように仕向けた 瞬間写真などは
素人カメラマンが陥りやすい 不自然で よからぬ緊張感に満ちた写真になる・・・と
まあ 写真について 好き嫌いでしかものが言えない わたくし
あまりよくわからないけれど 岩合さんの 作品は ほ~っと 心持あたたかくなるような気がして 好きだもんだから
なんだか とっても 納得した
で 今朝の 朝日新聞一面に 不明者捜索NPOの方々とともに 記者(中山由美氏)が 岩手の山田湾に潜った・・・という記事とともに 掲載された写真 
「海底に落ちていた写真」も確かにあったのであろう
でも いろんなものが 揺られ流され堆積している海底に
こんな風に 写真面がわかる様子で 上を向いて 何も付着していないことなんてあるのだろうか?
よく見えるようにぬぐった指の跡があるわけではもなく
拾い上げて 撮ったというのでもなく
いかにも「こんな風にドラマが沈んでいました」と の作為ばかり思い浮かんでしまう
記者としてはプロだけれど 写真は素人ってこと?
「天下の」朝日新聞の一面に そんなやらせセンチメンタル?
わたくしの 考えすぎなのか?
でも 以前 さんご礁に自分で傷つけて「いかにも」な写真撮った 不届きものもいましたね
現場は 想像もできないような有様の数々ではありましょうが
この写真からは いかにも・・・でありながら
なにやら メディア的 胡散臭さみたいなものしか 感じられない・・・なんて わたくしの心が曇っちまっているんだろうか
うううう なんか 胸が痛い
この子の おなまえは
今時分 生垣などに
淡い 薄黄色の 目立たぬ色で
でもやさしく甘く さわやかな水のような香りを漂わせていた この花々
仙台では 合同庁舎あたり 林子平像(だったっけ?)・・・せんだいの古い町並みが書いてある石畳があるあたりの プチお堀みたいなあたりに ぐるりと いけてある
派手さはなく 印象薄いので
毎年 ああ 香ってる~と いい気分で 写真撮るものの
きちんと調べぬままだった(去年の今頃も 写真撮ったはず)
先日 別の花を調べていたら わかった
「定家蔓(ていかかずら)」・・・つる性常緑樹
なにやら由緒正しき お名前
あなた 藤原さん関係でしたか・・・などと 改まって かしこまって 近寄ってみる
息を吸うのが楽しい・・・なんて 思わせてもらってありがとう
みしみしさんの おとずれ
午前中 「こどもの家 エミール」で リトミック仕事後
深呼吸したら あれ?胸の辺りが苦しい
なにか 患ったか?
など一瞬 思ったけんど さにあらず
昨日の 大工さんごっこ 鋸引きの 後遺症でした
歳を重ねると 疲れが出るのが ゆ~っくりになってくんだなこれが
きっと 明日 も少し 重たい みしみしさんに満ちるんだわ これ
うう でも 週末の本番までには 引っ込んでもらえるはず
とれたてのものは望めない?
昨日 朝に食卓に出た きゅうりを見て あんちゃが
「うちの畑でとれたの?」と 母に言ったそうな
「水かけたりするときに見たら 文子がいじってる畑に とれたてで食べられるもんなんか 一個も 植わってないの わかりそうなもんでしょうに」と
あんちゃの 短期記憶についての懸念まで 蒸しかえったと
ま あらためて 問い直せば 思い出してくれますけどね
それはさておき
食えるようなもん 植わってない とまで 言うので
夕食にて 間引いた 取れたて 青紫蘇 塩で揉んで 刻んで出してみた
ぐえ
えぐみ強し
ちちははあんちゃ ほらやっぱりね てな顔で こちらを見た
青紫蘇は 大量に食うもんじゃない だと
やはり 葉っぱ塩漬け→紫蘇巻きおにぎり
実の塩漬け→ご飯の友・・・てのが 一番かなあ
くそう 今に見ておれ 青紫蘇りべんじぢゃ とつぶやいたら
「この間みたいな 苦いスパゲッティは やんだがんね(いやだからね)」と
釘刺されました
青紫蘇とツナのスパゲッティ とか よく 見かけるので(たのんだことはないけれど)
ちょいとやってみて 大失敗したことがあったのでした
紫蘇・・・ガッツり入れちゃいかんこと
紫蘇もツナも あまり火を通さないほうがいいらしいこと
学習する いい機会でしたわよ
家族大迷惑だったけどさ
現在畑には へろへろ韮・気弱なニンニク・二代目エンドウ・わんさか香草・越冬アスパラ菜・種のための人参&ほうれんそう&ねぎ・・・を取り囲む 紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇紫蘇
半年以上 見守り続けた トマト枯れ枝の ナミアゲハさなぎ様は どうやら 永久休眠らしいので
とりあえず過保護サポート杭から はずして 部屋に引き取った
こうなったら 待機中の谷中生姜に 芽吹いてもらって
ぜひ面目躍如といきたいもんだ
時々覗く
原発関係のことを ネットにて調べていた折
藤波心さんて方を 知った(14歳で 関西のほうに住んでいる「B級アイドル」さんだそうで)
芸能人・・・なんてな立場にいると なかなか「反原発」いえなくなっちゃうようだけれど
このおねえちゃん 結構 早めに堂々と「だめじゃん」みたいなこと 言ってましたね
あれ?わたくし ブログで紹介しましたっけ?イニシャルだったかな?
失念いたしました すみません 雑把で
んで そこに寄せられるコメントも ちら と のぞいたのだけれど
そうだそうだいいぞいいぞ な 意見ばかりではなく
中傷・・・てんでしょうか 悪意のようなもの 剥き出しだったりして
コメントしている人同士の なんにゃらかんにゃらも いじわるくて
言っている 本意を汲み取る でなく
揚げ足取りの とんちんかんも 多くて
人ってこんなに人のことを 貶めるために 汚い言葉を こねくり回せるんだ・・・と思ったら
気持ちの奥が ぐったりしちまい
こういうののぞいていると 意地悪い気持ちが 流れ出してきそうで おえってなる
もうコメント部分見るのは いやだな
んでも その中に やたらと 知識あって それを消化して 述べていらっしゃる方も おられて
でも そのせいなのか 語り口が そぎ落とされているせいか
やたらと 名指しで 批判のような 中傷のようなものを受けちゃっていて
あららら なんでしょ・・・なんて 気になって
ちら と その方の ブログ覗いてみた(OZさん と 名乗っていらっしゃる・・・勝手に 文中リンクしてすみません)
原発のことやら放射能についての情報収集
絶対間違っていない・・・かどうかは わたくしとて 確認はできませんが
ガセネタを 得意になって煽っているわけでは決してない
この方なりの 視点で 本当に心配なこと やったほうがいいことを 述べているだけなのでした
う~む
ちょっとこだわりのある 味のあるパパぶり にじみ出る ず~っとまえの記事なんて読ませていただくと
いいひとだなあ なんて 思ったりして
思いがけず 見知らぬ人の 茶の間を覗いてしまった気分
清水の舞台・・・の基礎部分から 飛び降りた気分で 震災の募金してくださったとかいうことも 書いてあって
遠い 和歌山・・・縁もゆかりもない方ですけれど
直接いただいたわけではないにしても
いまさらながら ありがとうございます・・・な気持ちになった
薩摩芋ブラウスに戻る
題名で
わけわかんないこといってますね
昨年 ひまわり音楽教室さんの舞台に
出させていただいた折
マイム小ネタで使った
小道具の薩摩芋
手持ちの インド綿ブラウスが
ぴったりの色だったので
それを 利用して 作ったのだけれど
切り刻まず
そのまま丸めて縫った
気に入っていたものだし
また 暑い季節が来たら
解いて 着るつもりだったもんでね
ちょちょちょいと縫ったから
すぐ解けて もとどおり
薩摩芋も 結構いい感じだったから 
解くのも
もったいない気がしたけれど
薩摩芋のぬいぐるみ 愛でる趣味は
とりあえずないし
また 必要になったら
また つくればいいもんね
・・・必要に なるとは思えないけど
このブラウス着るたびに
薩摩芋・・・て思うかも
暑い夏が いっそう
暑くなっちまいそうですな
見かけた方は
あ・・・薩摩芋 と 思ってください
なんのこっちゃ で すんまへん
それぞれに
すとんと おさまる
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