2011 年 6 月 のアーカイブ

まどわされるな

2011 年 6 月 3 日 金曜日

ご褒美色ちっこい がっかり が あったからとて
世界が すべて がっかりになったわけじゃないんだ
目を凝らせば あちこちに まぎれているぞ きらきらうつくしいもの
目を留められなかっただけで まだまだあるんだ
世界を丸ごと 決め付けられるほど
すべて見知ったわけじゃないんだもんな
あきらめるな
今年も実るぞ

考える姿

2011 年 6 月 3 日 金曜日

思うがままわが道を行く・・・だった お子が
ふ と 考えて 譲る姿
すげえ!脳細胞が 別の脳細胞と手をつないだ・・・と 勝手に想像して わくわく 
かたや 今 手に受けた物事だけでいっぱいになって ほかのものは考えられぬ有様に すべりおちてしまったようになっている お子もいる
ひとそれぞれなんだね
この先 どう変わっていけるか 変わっていけないか
どうあれ 周りと つらい摩擦が少なくいられますように
個性として認めてもらえる ふくらみのある気持ちになれますように
余計な心配したり
きっと未来はきらきら・・・と勝手に 頼もしく思ったりする日々

さいかいさんぴん

2011 年 6 月 2 日 木曜日

本日 タップ ばたばた突貫工事稽古 終了後
稽古場でたら 「あら?」と 立ち止まる人影
ん?おおお! 互いに 驚き ハグしあう
さんぴ~ん!
かつて ともに踊ったりもした事のある 三品英士さんだった
以前 SCSミュージカル研究所の公演案内お知らせにて このお方について 触れたこともございましたが
生で 顔見合わせるの 何年ぶりでしょ?
公務員やめて 劇団四季はいって のち フリーになって ミュージカルやらいろいろ舞台踏み続けている
甘いマスクに しゃべると 若干 おねえっぽいけど
舞台に まっすぐどっぷりの姿は ある意味 男気たっぷり
あああ げんきだったんだねえ ちょいと面構えかわったのでは?
の問いかけに「ふとったからかなあ ああでも としとったし~」とかいうな 同い年なんだからよお こんちくしょうめ
なんて そんな いきなりうちとけるのも なんだか 心地よい
わたくしよりか ずっとずっとしっかりやっているけれど
似たような境遇で 相変わらずやっている姿
ほんの たま~にしか あったり連絡とったりしないけど
本当に しみじみ 心強く思ってるんだよ~
達者でやってけろ~ ありがと~ と 
雨の中 なぜか互いに 礼を言い合った

おむかいさん

2011 年 6 月 1 日 水曜日

みあってみあって引越しに むくれたのかと 心配している ナミ幼ちゃんの 真正面に 誰?ちゃん 登場
はじめ 脱皮かと思ったら そうではありませんでした
こんな 向かい合っちゃって
ほかにもたくさん葉っぱはあるのに
・・・もしかして 戦い始まるのか?
はらはらしたものの わたくしの出動時間になってしまい
成り行き見られず 帰宅したら もう真っ暗で 雨も降っていたし 確認できず
昨年の 黄アゲハ幼ちゃん 鉢合わせのときは 
けっこう 激しいバトルっぽい動きがあったけれど・・・
共存できるならばいいな

なにやら不足

2011 年 6 月 1 日 水曜日

眠りが 浅いぞ・・・まあ 長年の付き合いではありますがね
んで 何かが滞っているのかもしれない感覚
ちょこっとずつきてます
以前は 調子が悪い とか いかん とか 
こういう感じを 否定的に見ていたのだけれど
ま いつも あっけらけろりん~ でなくていいよねえ と おもったり
次への溜め込み期間だ とか
なんとかなるさあ と 思えるようになったのね 年を重ねるとさ
ははは でも 口内炎は ちいと つらいぜ

ふと 思いつく

2011 年 6 月 1 日 水曜日

風呂につかりながら
普段 あまり ビジョンを持たずに生きている 己を省みたりした
んでもって このままでは 少~しずつ 生じてくるであろう 無理とかひずみを なんとかするには 
こんなふうあんなふうに 進んでいったほうがいいよなあ
なんてなことを考える
「ふと」とはいえ それらは いままでやってきたことすきなこととくいなことやれそうなことの集大成でもあろう
そのための具体的準備なども 含めつつ 画像なんぞも 思い浮かべたりして
なるべくみんなで にこにこわらっているために
ないものは つくりゃいい・・・でやってきたんだ
熟考より 「ふと」に導かれてここまできたんだ
きっとうまくいくぞ と 根拠なく うなづいて 顔を洗った