どこからか どこまでか つなげるために作った線路
今は 電車が走ることも出来ない その線を
人が 歩く
隣町へ
人を探して
再び出会えたり
新しい繋がりが うまれる
水を汲みながら 情報交換したり 知恵出し合ったり・・・
何もないところから 井戸を掘り
互いを思いやりながら 決め事や 町を作り
今日へとつないできた人に
再び 作り上げられないことはなかろう
越えていこう
繋いでいこう
2011 年 3 月 21 日 のアーカイブ
線路は続く
救援物資ありがとう~
いろいろ心配してくれて
送りものしてくれた・・・隣町の 営業所どまりなので
いまんとこ 取りに行かれぬけれど
も少し 道やら 用事やら ガソリンやらの問題が
片付いて 取りまとまって 見通せたら
ぜひに わくわくドライブして行けたら・・・と 楽しみ繋がる
急いで送ってくれたのに ごめんね
でも その思い届いている
まいにちまいにち
たくさんの あったかい思いが ここまで届いている
みなさんありがとう
そこ トイレでないですから
ユニットバス状態の 風呂場で 母洗濯中
あとから 起きてきた あんちゃ 父
しっこ したかろう と 母 いったん 洗濯中断したのに
あんちゃ のんびり新聞読み
あれ?しっこは いいの?と訊いたら
「二階のトイレで したもん」なんつって
おまいさん それだめだっていったでしょうに・・・
「いつもしてるわけじゃないからさ」と
眉間に「川」の字 寄せる わたくしから 視線そらして
新聞に目を戻し ぷぷぷ と 含み笑う あんちゃ
このぉ のほほんさんめ
ああでもこんなことで うっかり ぎすぎすな気持ちになっちゃったりするんだろうな
いかんいかん
まったく おめえはよおおお~と
こっちも おどけて「立ち入り禁止」テープかざして
二階にも貼るぞこら もしくは 外便所建設!と 言ったら
「君だけで 使ってくださいね」と 涼しい顔
ま やらんけどさ
少し寒い朝
曇っていると 温度が あがらない
うちはまだしも
ひび割れてしまった家にいたら
瓦礫の辺りにいたら
そんなことばかり 思うようになる
見知らぬ人とも
道ですれ違うと
どうも いやいや大変だね がんばんなくてね
・・・なんて 挨拶を交わして
大変さは それぞれ違えど
それぞれの「大変」を 共に見知った仲間になっている
震災後に 得られた 心強い思い
はんじゅんまく?
10日 風呂入っていなかったってな事
結構平気でした
この季節だしね
ただ 数日前 頭かきむしって 痒~!汚れとる~!舞い散るフケ~!と 意識してしまって たまらなくなって 頭だけ 洗っちゃいましたが・・・
汗もそうかかないでいたし
このままずっと入らないでしまおうか などまで思いましたが
まあ せっかくの 雨水 くみ出して捨てて 準備してもらった 風呂ですもんね
入りましたわ
今でかい 余震きたらやだな かといって 服のまま入るわけいかんしね
なんてこと ごちゃごちゃ考えながら 湯船へ
温まって おおお 気持ちよっさぶろう~♪なんて 二の腕などなでたら
めろり
何かが 剥けたような
ああこれ 蓄積してたというか
脱皮したというか
いわゆる 垢ですな
流せないので 大盥に身を置いて
韓国のあかすりタオルで ぞしぞしぞしぞしと こすってみた
わはははは~!と 笑いたくなるような 見事な それら・・・身から剥がれ落ちてゆきました
ほんとに ぜいたく
こんなことで よろこばせてもらって
垢さん おつかれ
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