大抵の 服は 自分で洗います
「ドライ」と うたっていようが
洗っちゃダメ と いおうが
ざぶざぶ・・・ま 多少の型崩れなんぞ 気にしないだけなんだけど
先日 一本一本 鳥の羽を縫いつけた 衣装も
うっかり 洗っちまいました
もう ダメダメになるかな と 思いきや
けっこう ふんわりが復活してましたわよ
鳥さんたち 雨の中 飛んだりしますもんね
そういう問題じゃないか
ま なにはともあれ 羽根布団まで洗いたくなっちゃって とめられている わたくしです
2011 年 2 月 のアーカイブ
洗ってもなんとかなるもんだ
なんも無しの日
何かしよう・・・なんてことを 決めない日
昨夜 家族が「文子 明日何も カレンダーに書いてないから きっと呑むはずだ」と 予想していたらしい
ご要望?におこたえして 1人晩酌
一緒夕食じゃなかったし 久しぶりの飲酒
のんべんだらりん 切れ目無く ダメな人な感じの呑みかたしました
白霧島三分の一くらいまでいってしまったので
いくら 休みの日だって まずいだろ と 片付けようとしてたら
あんちゃから ヱビス 飛鳥限定版 350ml缶もらったもんで
再び 呑む
炬燵にて 冷えひえ 美味いビール呑む贅沢るるるる~♪
なんつって その後また 冷えた身体を温めようと
梅干入れたお湯割り霧島
じだらく という 感じを思い浮べようとしているうちに 炬燵でメルトダウン
舞台周りで 忙しくしていて つい炬燵で眠ってしまったときは
母が そっと どんぶくかけてくれたりしていたけれど
今回 未明に発見したときは
ちっ てな舌打ちしてるっぽい表情で 蹴られました
憎くて蹴飛ばしたのじゃないですよ・・・多分
母は 朝から小走りで あちこち仕事しているもので
しかも足元あまり見ないので よくいろんなものに引っかかってますし
そんななか 娘が 呑んだくれて 炬燵に朝まで転がってりゃ
さぞかし 踏んづけて歩きたくなっちゃうくらい 嫌~なおもいでございましょ
申し訳ないので
たくさんいただいて すべて 食べることができないまま いくつか残っている
林檎を使って ケーキなんぞ焼いてみました
以前から 好評なケーキで 自堕落を 薄めてみる
つりんこつりんこ
昔 髪を 誰かに結ってもらっていた頃
母は 髪ゴムを わっかにして
ばあちゃんは 閉じること無い 一本のまま 結ってくれた
んで ばあちゃんは いつも 髪を梳くときも結う時も 強めで
ゴムをぐるぐる まとめた髪に絡めながら
「つりんこつりんこ」と 呪文のように唱えていた
そうすると 髪が 早く伸びるんだ と 言いながら・・・
そんな風にきつめに結うと 決まって 襟足あたりの毛穴が 引っ張られすぎて
できもののような ニキビのようなものができる
んで それを「つりいぼ」といって 髪が早く伸びようとする証拠だ と ばあちゃん
そんな出来事を思い出しながら
ちょっときつめに 髪を結ってみた
懐かしのつりいぼ出現・・・だけでなく
後頭部 若干 腫れた感じ
昔のようにはいかないのかなあ
脱力力
身体ほぐし講座なんかでも よく みんなに言ったりするのだけれど
身体のどこかに力が入っている 身構えている状態って
ガードしてる 自分を守る=相手の侵入を拒否する 信号を発してしまうもんで
仲良しになりたかったら やはり 身体のロックしてしまっているところ
力が入ってしまっているところを 感じて
力を抜くことが 大切
無意識のうちに 身体のあちこちに力を入れてしまっていたり
それに気付かないでいる人の なんと 多いことか
身構えていませんよ・・・というのは
受け入れますよ 大丈夫ですよ~の信号にもなる
とりたてて そういう気持ちが無くっても
相手も ほっとして 余計な構えを ほどいてくれることもあったりする
うっし~の前足の くにゃり 加減を見ながら
気持ちの奥が くにゃりと 脱力する
新キャンパス
本日 アラビア語でお世話になっている
アブロードランゲージセンターにて End of Year Performance の 話してきました
プレゼン なんて 言葉
あまり縁が無かったもんで ちょいとつかってみたかっただけなんですけんど
一応 以前やった エリック・カール著『Mixed-Up Chameleon』の 布芝居グッズ持って
これのパフォーマンスの形 応用できる形 可能性について 話したり
パントマイムパフォーマンスについて 提案してみたり
後日 もう一度 職員会議後 どのように絡むか 決定する・・・とのこと
話の流れから行くと エンドパフォーマンスの日まで
何度か パントマイムを 共に経験しながら
今まで読んだ 絵本を Playするかたちがいいのではないか・・・と
朗らかな先生
懐深い校長先生
頼れる スタッフの方々
ほんのビルの一室で 豊かな世界が広がっているな~と 思いきや
4月から 泉に 新キャンパスが開校する・・・と
夢のお城みたいな 写真貼ってありましたわ
おおお
発展していくのね
広々豊かな自然の中で
のびのびのばしてくださ~い 世界を広げてくださ~い
素敵な いんたなしょなるきんだーがーとぅん
期待大ですわ
豚の角煮を食べようね
昨年 父 仮ストーマ(人工肛門)戻し手術準備で 入院した時
病室にいって 何か持ってきて欲しいもんとかある? て訊いたら
「豚の角煮」と一言
大笑いしたっけ
んで 手術室に入るときに
無事生還して 豚の角煮とか んまいもの食おうねっ! て 見送ったのだが
和歌詠み母
よく 角田広報などに 投稿しているのですが
今月号に 入選した歌が
「治ったら 豚の角煮をたべようね 手術に向かう夫に子が言う」でした
夢見る少女みたいなのが好きな割には そのままやんか!てな日々の 歌が 得意な母
人に「あんまり おとさんの病気のこととか いわないほうがいい・・・」とか いってて
まんま 歌詠みするために すっかりばれてますがな
ま それはさておき
あんなこともこんなことも すべて 笑える今になってくれていて よかったよね
・・・てなことをいっていたら
あまり 母の 投稿作品について 興味を示さないポーズを決めていた父
「豚の角煮の歌が入選したんだから 商品は 豚の角煮か?」など 言う
「んなわけないでしょ 葉書三枚だよ」と 母
したらば 父「なんだ けちだな」などいって 数日前から 豚の角煮を 仕込んでいました
残念ながら はは&あんちゃは あまり好きではないもんで
父と同じく 角煮が好きな わたくしが 夕食一緒に食べることができる日に 出す・・・と 意気込んでいて
火曜の夕食にて お披露目
意気込みすぎて いつもの夕食時間より 15分ほど早くに 準備できてしまい
「ほら!出来たから食うぞ!」と お達し
母「まだアイロンかけ半端なままなのに~」と ぼやきつつも
ま こうして 美味しく食べられる日がきてよかったよね と
とろりやわらかで 優しく甘い角煮で 平和な夕餉でした
ざざざ雑日
英語で遊ぼう・・・年度末好例 My Favorite Place として
幼稚園の中の好きな場所の 写真撮影大会をしようと思っていたのだけれど
身体で アルファベット・・・も QRSTUVWXYZが 残っていたもんで
取り急ぎ ダンボールで アルファベット切抜き 塗り塗り
いつも 歩いてポーズ とかいろいろやってから メインの遊びに入る・・・という 流れを 期待している お子達
やはりまず いつもの 歩きをさささっとやってから(つっても やはりあれこれやったら 15分経過)
『あめのおでかけ』英語縮小版を 歌ってポーズとって
アルファベットを 身体で作って
さあて 撮影大会ぢゃ~と いったら
みんな 自分の好きな場所を 思い浮べて
どこに行こうか どこを撮ろうか
目が らんらん
短い時間内で わいわいと 楽しんで お友達をがっつり入れた お外撮影でした
帰宅後 明日 アブロードランゲージセンターでの プレゼンみたいなものに
持っていくつもりの グッズ&本『Mixed Up Chameleon』が 見つからず
部屋から 倉庫二号館から 大捜索
あああ おひさま原っぱ保育園の壁絵の 描きかけダンボール絵も もすこしやらなくちゃ
・・・なんて あれこれ 手をつけて 同時進行
思いもかけないものも見つかったりして
おおお ここにあったか~なんて和んで 脱線
・・・などしていたら 畑の 雪蔵人参 茹でていたの
すっとんと 忘れて 鍋焦がし
家族みんなに「落ち着きなさい」と 叱咤うける
とほほ
ぼやっとしてられん
ここしばらく 舞台周りのばたばたが 続いとりましたが
パンツ 裏返しで穿くこともなく(便座のふた閉めたまま 座ったのはさておき)
なんとか 無事終了一段落
無事・・・とかいっても
換えの靴紐 準備し忘れて リハーサルで踏んづけて ぶっちぎって
やっし~に もらったり
何かあっても いろんな支えがあって「無事」といえるところにたどりつけたのですけんどね
今週 角田幼稚園「英語で遊ぼう」最終回の一個前の回の準備
アブロードランゲージセンターのお子達プログラムへのプレゼン
おひさま原っぱの壁絵
角田こどもフェスティバルでのぶんぶん・・・と
ぼやっとしていられないのですけど
そんなことつぶやいたら
「それって 部屋今日も片付けられない 言い訳じゃないよね?」てな 視線
ふふふ そんな理屈つけなくたって 堂々と 片付けておらぬだけぢゃ
いばることじゃないですわかってますとも
楽しい余韻
昨日着た 舞台衣装もざぶざぶ洗って
来てくださった方からいただいた 反響のメールなど しみじみありがたく読んで
幸せな余韻にひたる
昨夜 帰宅した わたくしに
舞台を観た感想を言いたくて うずうずしていたらしい母
わたくしが かかってきた電話にかかりっきりになっていたもんで
不完全燃焼状態
で 今朝 互いに お出かけ迫る時間に
「昨日あんたにいろいろ言おうと思っていたんだけど ずっと電話だったからさ・・・」と
忙しない中 かいつまんで 感想 ひとことふたこと
いつも応援してくれていて TAP SHOTSファンだと 公言してくれちゃって
くすぐったくも照れくさい けどありがたい
ちょっと 毒入りの感想もあるけれど
今日帰宅したら プログラム改めて 出してきて
一個一個 身振り手振り ものまねで 感想その他熱演
母の 表情に大笑いしてしまいました
案の定 口内炎など 出現してきましたが
空き時間に とみや湯ったり苑に行って(またかよ!ですな)ゆるゆるして
栄養とって また 次へのステップ踏み出していますわ
身体は正直
TAP SHOTS仲間 由紀ひめが
辛そうに肩を触っていたので
どれどれ・・・と触らせてもらったら
あらやだ 肩どころか 頭から こりかたまってる
過酷なデスクワークからきているらしい
ゆっくり ほぐす スペースも 時間も無かったので
ちょちょいと 触っておしまいにしちゃったけど
久しく 人の身体を ちゃんと触ってほぐすことをしていなくても
なんとなく 指先の感覚って 残っているもんだな
家で 乞われて 肩もみはしていたけれど
意識して 誰かの身体を触って その感じを確認しながら 揉み解そう・・・としはじめたのは
1994年から 6年ほど 長野の東部町(現在は 東御市)にてやっていた アジアマイムフェスティバルにて
10日間くらい 1つところにみんなで泊り込んで
学校公演をしたり ワークショップをしたり 路上パフォーマンス ステージ 神社での公演などを盛りだくさんにやった イベント
日本だけでなく アジア各地から
その身で語る作品を 作っている人たちが集って・・・楽しかった~
あの日々は 今のわたくしにとって とてもとても 大きな存在
わたくしも 路上パフォーマンスなどは 絡ませていただいたのですが
もっぱら 食当班として あちこち つかいっぱしりして 和ます役(そういっといて 時々切れたりしてごめんなさい)でしたが
己の身体を大切にしている人たちの集まりだもんだから
それぞれ自分の身体についての メンテナンスやら
自分の身体との 会話方法を得ている人たちばかりだったので
いろいろ学ばせてもらったのだった
互いにマッサージしたり 触った感覚を確かめたり
それによって相手が起こす反応を 自分なりに分析させてもらえたのだ
結構 わたくしのマッサージ・・・効果大で 好評いただき
マッサージの能力開発の可能性あり!と そそのかされたりした
でも自分は 乗っているときとそうでないとき
好きな人へやるときと そうでもない人にやるときの 自分の中での 落差が大きすぎて きちんと学ぶには至りませんでした
とある人の身体を触った状態を 喋っただけなのに その子が「どうして私の悩みや 思いがわかるの?」と 何故か泣かれたり
すんごくいい子だ~と 思っている子をマッサージしていたら 自分も気持ちよくなって
触っている指先から なにやら ぎゅるぎゅるんと 気持ちのいい うねりのようなものが 身体に流れ込んできて
二人して 一瞬 恍惚~と 気を失うように 座っている椅子から 崩れ落ちたり・・・
あの時は 不思議な体験 なんて思ったけれど
思考やら言語で あてはめようとして
今ある 生活形態やら 思いが引き起こす 身体の所作 力加減によって形作られた 肉体の形・状態そのものに気付かず 見過ごしているだけで
本当は 身体って 触れば いろんなことがわかるもののはずなんだもんね
そんなことを ふと思い出して
また ちゃんと 触って確かめてみようっと と 思ったしだい
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