2011 年 2 月 のアーカイブ

牛が鳴いた!

2011 年 2 月 17 日 木曜日

何故か うちの ねこさまたち
よくある 猫鳴き・・・しません
ぴっちっちっ なんて その鳴き声が 鳥の如く ちっ とか きっ・・・なんてな声で
「ぴっちっちっ」て 鳴くので 鳴き声そのまんまでつけたしだい
うっし~ こと 牛太郎は 別に も~ と鳴くわけではなく好きで好きでたまらんわけね
その模様から 付けた名前ですけれど
こいつが ほとんど 声を出さない
よそ猫侵入の時の 威嚇の声くらいで
普段 にゃ~の一声も無いので
声帯でも悪いのか 親猫と早いうちに離れたから 鳴き声を学習しなかったのか
・・・と 心配なんぞもしていたのだけれど
先ほど またたびの粉を やろうとして
わたくし 手に出した後 すぐ 差し上げずに
またたびの袋を 洗濯バサミでとめたり 冷蔵庫に仕舞う・・・などいう 手数を あれこれしていたら
みにゃ~
え!? その口の形・・・鳴きました?今
補聴器つけていなかったもんで 
茶の間にいた あんちゃに 今 うっし~の鳴き声聞こえた? と 問うたら
「ちゃんと 猫の鳴き声したよ」と
おおお なんか嬉しくなって もう一度
フィッティング中の 有能補聴器オーティコン アジャイル プロさん 付けて 再度!
ちみっと いぢわるだけど じらしつつ またたび粉を
みゃ~!
うをおおお 猫です!
あんちゃのあとばかり 追いかけて 犬みたいですけど
牛模様で 豚のように食べますけど
牛太郎・・・猫ですわ
猫って 妙さが 愛しいけれど
まっとうな部分もあって うれしゅうございます

涙の日の記憶

2011 年 2 月 16 日 水曜日

今日の 保育園で
ここしばらく 素敵なおねえちゃんとして 
生まれたての 妹ちゃんの面倒を頑張ってみてくれたり
あかちゃんに たくさん手や目を かけがちになっていたパパママに対して
もっとかまって!と 思うこともあったろうに
でもぱぱままは 大変なんだ そんな中で 自分のことをかわいいかわいいしてくれているんだ・・・と 我慢していたであろう けなげな 〇ちゃん
ふとした 出来事の数々に 心 乱れて
仕舞いには 涙 大決壊
しばらく 涙が止まることは無かった
きっかけはあったにしても 誰かがいじめた とか 
それがつらくかなしいとか そういうことでなく
いろいろ封じ込めていた 思いが いっぱいいっぱいだったんだろうな
言葉につなげることが出来なくて
発散する術も 必要性もまだ 感じることが出来るほど 場数を踏んでいなくて
ひたすら しゃくりあげることで きゅううっと こらえ続けて こわばった 胸のうちを ほぐそうとしていたのだろうか
そんな日が わたくしにもあった(今でも そのような ことがある)
うまく言えぬままだったり
なにかをぎりぎりと 歯を食いしばるように こらえつづけると
ふ と 緩んだ時に いきなりやってくる 突然の涙
言葉にならず 嗚咽ばかり
もう泣くのをやめよう・・・と 思えども 
そんな思いにも コントロールできぬほど 心が疲労してしまっている状態
泣くことが 根本的解決になるわけではないのだけれど
泣くことによって こわばりが緩んで
少し 身構える態勢を 整えなおすことが出来る
その わずかな変化だけれど 次への一歩の 大切な ウォーミングアップ
泣きながら 「でも がんばる・・・」と ご飯を食べる 〇ちゃんをみて
かつての自分が 重なって 泣きそうになる
がんばれ!なんとかなるぞ
今 ふるえている やさしくやわらかなこころは 宝物
がんばりすぎずに がんばれ~と 胸の中で 応援の旗を びゅんびゅんふった

まちがいなしな西原さん

2011 年 2 月 16 日 水曜日

『毎日かあさん ぐるぐるマニ車編』西原理恵子 著(毎日新聞社)
昨日 やっとこ入手
のっけから 落涙
鴨志田さん亡くなってから より いきいきと 彼女の中に 彼が 生きているのだなと思う
家族が より 固く繋がっているのだなと思う
斜に構えているようで 
あまりにもまっすぐな
美しい 人として生きる形
一緒に買った やたら分厚い とある 漫画家の 単行本・・・
前作が 話題になったとか 評判良いとか 
わたくし 最近「好き」て思った 漫画家さんが 
「この人の『作品がこの世に存在していなかったなら』自分は 作品を書いていなかった」・・・まで語る 帯推薦文を書いていたのも 購入のきっかけだったのだけれど
えぇ~!?ほんとにそうなのかあああ!?
奇をてらってひねってあそぶのはいいけど おうちでひとりでやってくださいよおっ!
と わたくしとしては 若干 立腹気味
好みの問題かもしれないけど
結構分厚くて お高かったのに
はじめの1,2個読んで もう 胸焼け状態 ごわ~
ちら見もできぬ ラッピング陳列で 買っちまい
心の中で どこに向けて良いかわからぬ もやもやをこっそりつぶやく
金返せ~~~~!

出会いなおす

2011 年 2 月 16 日 水曜日

以前「この曲で タップ入りのパフォーマンスして欲しいわ~」てな 依頼にて 作った作品
嵐の『曇りのち、快晴』
4月16日に 多賀城にて ダンスブルームの舞台で
「あれをやって欲しいの」との リクエストいただき
再び 素敵バイオリニスト 瀬上克之さまと 御一緒させていただきます 嬉し♪
タップ板出しも含んだパフォーマンスなんで
マイム&タップ・・・て感じですが
きっちり緻密に作ったわけではないので
今度やるに当たって 
また この曲で この制約があるとして
どうしたら このなかで 気持ちよく泳げるか・・・てなことを
再び 楽しんで作っていきたいな~と わくわく
ほかに 絡みのある 作品にも参加するので
ギリギリ土壇場ばかりのわたくし
今回は ちと 前もって アイディア出し合いの稽古にも参加いたします
がんばろっと

ちゃんと見たくなった

2011 年 2 月 15 日 火曜日

こことこ ドラマについていく 気力体力がなくなっちまい
・・・アンド ぐっとくる 説得力のある いい作品に巡り会うこともなかなか無くなってました
単に わがままになってしまったのかも
などいっていたら
さっきNHKでやっていた『四十九日のレシピ』
そこにいる人たちの 匂いや 気配や 温かみ
味などが にじみでてきて
いつのまにかこちらも ふうっと あったかな気持ちになる
あああ こういうの すきだなあ
こちらの予定など お構い無しに
勝手な時間に放映されて それに 絡め取られる感じって 嫌なのだけれど
これは 来週が 待ち遠しくなっちゃいました

ふと目をとめる

2011 年 2 月 15 日 火曜日

昔からよく 夢中で遊んでいても
コマーシャルになると ふ と手を止めて 
がめんに釘付けになっていた と 言われていた
最近 あんまり そういうのないなあ
ただ 電話会社のコマーシャル
申し訳ないけど つまらなさに 目を見張る
「話題」といわれているらしい 物語風に工夫を凝らした 某社のも
着想が奇抜・・・とも 思わないし
どのパターンが一番 面白かったか・・・なんて どれもつまらんのぢゃ~!
あざとさばかり 目に付いて 
ひ~たまらん~!
誰があれを面白いって言ってんだ?
少なくとも わたくしの 周りにゃいねえぞ
他社のも タレント頼みかよ!?もおお
など 悶絶していたら
あんちゃから「何故そう熱くなれるかわかりませんな」と 笑われる
目をとめなきゃいいんだけどね
ああ いらんことで 心 波立ってしまいました 
難儀

「みっちみっち」の椅子

2011 年 2 月 15 日 火曜日

みっちみっち中猫は 気持ちがいいとき
前足で むにゃむにゃと 足踏みするような行動を取る
これは 幼い頃 母猫の おっぱいを 探して飲んでいるときの行動の名残だそうで
うちではこれを「みっちみっち」と 呼んでいる
ぴちこさんは 膝の上で かりかりをしたときに 膝でやらかすもんで 
プチ傷だらけになる ううう
うっし~は 日向の ふかふか毛布が敷いてある椅子の上が みっちみっちポイント
きょうもこっそり みっちみっちしてました
早いうちに 母猫に 置いていかれた彼も
気持ちいいときに こんなことするんだね・・・と
ほほえましくも切ない

久しぶりに さばき

2011 年 2 月 15 日 火曜日

きたのくにからいらっしゃいました母と 午前中のうちに 夕食買い出し
「うなぎかアナゴを 丼物にしよう・・・て 言えば おとさん作ってくれると思うから それでいいよね」と 母の言葉にうなづいたものの
尾頭付き 北海道産 生鰊を見たら
ああ そういえば 鰊の生って なかなかないよなあ 耳石も まだ 見てないし・・・と 心ぐらぐら
生鰊欲しい~など 言っちまい
大抵は 母が 料理担当してくれるけれど
訊かれる前に 〇が食べたい・・・と発言すると 
調理も 発言者が担当(あんちゃは 例外)する というのが
森家の 暗黙の了解なもんで
母が 自分担当しなくておっけ~なのね るん♪てな顔に・・・しまった
ピアノ仕事の合間だけれど
新たな出逢いのために ええ やりましょうとも
我流雑おろしですけど
『にじいろのさかな』みたいに美しい 鱗 けろけろ削って
白子は残して 鰓と 内臓 取って 塩振ってお仕舞い行く先はあちらですか?
母が 焼くのは 担当してくれたので
そのままぼんにゃりしてたら 父「やるなら 焼きあがるまでしっかり見ろ」と お小言
本日は 分業っつ~ことで 焼き加減は 魚奉行父にバトンタッチ~なんつって 
更に渋い顔されつつ いただきます
ちょっと干しとちがって 身の みずみずしいこと! 美味し
耳石は 思いのほか 華奢で 発見時に 欠けてしまいました
一個だけ無事だったのは どこかをひたすら指差すような 形
指し示す その場所へと 辿りつくまえに 喰らってしまったか
もうしわけないありがとういのちいただきました

チョコに飽きても

2011 年 2 月 14 日 月曜日

こことこ 頂き物で チョコレート率高し
んでもって 有名メーカーだったりすると
恭しく掲げて さあさあ本日のチョコレートの配給ぢゃ~などと 偉ぶって ちみっとずつ
家族と共に食べていた
・・・なもんで 敢えてバレンタインデーに チョコレー やらんでも よかろ?
と 訊いたら 「え? いいよべつに」とかいいつつ 若干しぶしぶ顔の ちち&あんちゃ
一番チョコレート好きの母が やはり あからさまにがっかりしていた
ちちあんちゃのほかに うちでは好例 仏壇のじいちゃんにも チョコレートを=母のものになる・・・てな 構造なのですわ
で なんだかんだいって これも1つの楽しいイベントですもんね と 反省
仕事合間に 仙台 北四番丁にある 「ガトーめぐろ」に行った 
ここのお姉さん達の雰囲気 気持ちよく優しげで 素敵
きらきらな お菓子も 更に 美味しさ倍増する感じで 好きです♪
メール会員登録すると 人気の商品プレゼント・・・てのを 先週知って
登録して いそいそ チョコレートやらがレット買い&登録記念プレゼント「レーズンセック」いただく
近辺に駐車した 駐車券見せると 100円バック なんて サービスまで利用して
こんなにしていただいてよいのかしら・・・なんてな思いにもなりつつ
帰宅後 
チョコレート一個と 焼き菓子一個を えらびたまへ・・・など 大げさにお披露目
おおお~なんて 母特に 大はしゃぎ
わたくしがメール登録でもらった(わたくしが食べようという意味も含めて)・・・と言ったに関わらず
はは&あんちゃ「レーズンセック」選びやがりました ちっ 同じ好みの親子め
でも みんなで ちょこっとずつ 味見せ合ったりして
ほのぼの バレンタインデーでした

聖徳太子になれなくて

2011 年 2 月 14 日 月曜日

午前中 こどもの家エミールにて リトミック仕事
到着するなり ぶあああああ~っと
何人ものお子が お話をかけてくれる
「昨日〇〇したんだ~」「ぼくなんてね これをね・・・」「あたしのいえにね もっといっぱいね・・・」「いまこれやってたんだよ~」「さっきのねあそこのね・・・」
いっきにまくしたてられ
一人一人聞いている時間もないし さえぎってしまうこともできない
んで すべてを聞き分ける能力は無いのだけれど
それぞれが とにかく なにか 楽しいこと 誇りたいことがあるらしい・・・もしくは
何かを報告することで こっちをみてほしい~
ここにわたしがいるよいるよ~と ほとばしらせる エネルギーを ひたすら 受け止める
うんうん よく聞こえないけど わかったわかった そうかそうか よかったね
いっけん ぞんざいに いなしているようだけれど 
一人一人の目を見ながら 内容の詳細ではなく 確かな パワーは 感じているんだ
すると お子達 こんな雑な 対応なのに
ふへ なんて 満足そうに 笑って
やがて 次の活動に 移っていく 
その 満足そうな顔が わたくしの ごめんね気分を ぷわぷわ っと 揉み解してくれる
いつもありがとう