作品を作る時
あのね わたしはこうおもったんだよ~と 話しかけるような気持ち
それが 誰かに届いて
そうかぁ そんなんでもいいのかあ~と ほっ としてほしい
ピアノレッスンでもそう
音符を読むことができる とか 基本ももちろんだけれど
まずは あのね 今日こんなことがあってね とか あたしこれ好きなんだ~て
自分の気持ちを伝えようとしてほしい そういった信頼関係を結べるようにしたい
あのね・・・て 呼びかけが いろいろなことにおける テーマみたいなところがあったもんで
先日の 名前未定の コラボレーション打ち合わせの時
そんな話もしたのだった
その場では チーム名を
三人三様だけれど それぞれの違いや 共感する部分を 織りあわせて つないで 結び合わせていく パッチワークのようないい感じの名前を・・・と
イメージは 絞り込んでいったものの 決められず
次回までの「宿題」にしたのだけど
今日 ふと 思いついたときの「あ」とか はじまりの「あ」
気持ちの込め方によって いろいろと 音色が変わっていく・・・てなことで
「あ♪の音(ね)の会」がいいかも・・・と
したらば ほかの二人も うん て 「腑におちて」くれたので
決まりました
まだ どんなものをどうやるか・・・てことも ぼんやりしたままではありますが
持ち寄った 絵本や 「これはどうだろう」と 案を出し合うと
「ああ それ 好き」とか 響きあうので
きっと気持ちよく いい形のものができるはず
その中のひとつは リンク集でも紹介している 大好きな 仲良しさん ナイス音楽やさん「延原祐」にいちゃんの かあさまの遺作『たねどんどん』は ぜひやらせてもらいたいな・・・と
実は 延原にいちゃんの 作曲した曲にも『あのね』という ぐっとくるのが あるのだったよ ふふふ
今年 また宮城公演しに来てもらおっと
もろもろ きまったら おしらせいたします~
2011 年 2 月 のアーカイブ
名前が はまる
初梅
急いでいたのに
あれ?もしかして 呼んでる?と
公園の 気に入りの 梅じいの木のところへ 小走り
あああ 寒い寒いと 思っていたけれど
もう 開くほどに 寒さは 緩んでいたんだね
たった ひと開きでも 確かに あまやかな その香り
気分も 緩んで ほどける
しくじりシンデレラ
昨日は 朗読と音楽となにか・・・の パフォーマンスの可能性をさぐる 打ち合わせ
素敵 純喫茶 シンガポールナイトにて
日付 11月3日と 決まったものの まだ チーム名は未定
でも 楽しみまた 増えてわくわくだい
んでもって そのご やっと 打ち上げ・・・DVDみられる 居酒屋さんへ
まじめに踊っている場面見ても なんだか 大笑いしちゃってました
やってて楽しかった~思いと
見ても やってて楽しいんだろうな~と 楽しくなっちゃったりして
ま あらだとか 問題点はあれこれあるけど よしとしよう
呑み放題二時間後
もう一軒・・・もう一杯くらいなら大丈夫だよね・・・なんつって
行ったらば
一杯といわず まだ食べ物も 頼んじゃって
耳石見つけられるかな?なんてな目論見で頼んだ マグロのカマが なかなか来なくて
もちょっともちょっと など 待っていたら
じかんぎりぎり
22:26最終連結電車に乗らねば・・・と 早足したものの
ホーム降りて 目の前で ドア閉まる・・・とほほ
楽しい余韻と とほほ感で 思わず
閉店間際の ちょいと安くなっている パンなんぞかってしまいました
うちにパンあったはず・・・と 思うものの
久しぶりの 酔っ払い買い物でした
隣町から タクシー
午前様で無かったのが 唯一の救いか
自分が うるさい
先日の タップライブの模様を
実行委員長の 伊藤のおぢさんに DVDにしていただいて
本日 プチ打ち上げ(メンバー半分しか集まれぬ)にて 観ることにしている
・・・けど 一応 点検と称して うちで 観てみたのだけど
ああああ いつものことだけど わたくし 自分の動きが 相変わらずな感じであることに 若干辟易
もちろん ひいき目たっぷり入れてみれば 昔よりは ずっとずっとよいです
自分の姿を映像で見ることに 慣れた・・・てこともあるけれど
なんだかね ずっと 口開けっ放しというか
ずっと 喋っているみたいというか
楽しいのわかったけど そんなにずっと むき出しに 放出すんな!て感じ
動きも 決める・・・というより それを越えた うずうず感で 落ちつき無い
あああ やだやだ
見せるための意識で 動いている 部分もあるから
も少し 決まっているかと思いきや・・・途中から 楽しいことに夢中になっている子のようなのだなこれが
それでいい と 思えることもあるけど
そればっかりじゃねえ・・・と もすこしかっこつけたがる 自意識過剰
一応 二枚目風踊りでは なにやら やってますが
その なにやらも「てめえ そんな玉かよ!」と 身の丈に合わぬこっぱずかしさに 悶絶
いったん見ておかないと 多分 みんなで見るときに いたたまれなさに 大騒ぎしちゃうんで ワンクッション
お客様との 絡みの部分は やはり いつものパフォーマンスモード
以前 わたくしのパフォーマンスみてくれた 芸人やっている友人に
「森ちゃんの動きって なんか 3Dゲームのキャラクターっていうか 早回しみたいっていうか 昔の映画フィルムみたいっていうか・・・人間ぽくないよね」と 言われたことがあるのだけれど
確かに そこから 回転数が変わった感じ
変えたつもり無くても もう やっちゃうんだな
いいんだかわるいんだか・・・
みんなと観るときは 心静めて観なくっちゃ
繭の まどろみ
雨の朝
雪になるほど 冷えていなくて
飛び起きるほどの 用事もなくて
ほんの少しだけ ずらしたカーテンの隙間から
輪郭の定まらぬ 雲のめぐる 空の ひとかけを ぼう と 眺める
己の 輪郭さえ まだ 定まらぬような ひととき
雲におおわれ 雨に囲まれ 砦の中で 布に包まれ・・・
守られている 安堵の源は
胎内の記憶なのだろうか などと
愚にもつかぬ事を つらつら 浮かべる
至福の寝坊
電波に関して
今まで 会館などで用いられていた ワイヤレスマイクなどの電波を
携帯電話関係に譲って
べつの周波数のあたりを マイク関係にあてる・・・てことになり
それを すべて 完了させるのに 莫大な金がかかるから 大変
・・・てな はなしを 以前新聞で読んだ
もんのすごく ざっぱに 取り違えていたら ごめんなさい ですが
わたくしが 今使用している 携帯電話(「あ~う~」のグローバルパスポート)の電波も 来年夏を目途に 使えなくなる・・・別のもの用に 電波を譲るらしい
「ぢでぢ」 に引き続き 勝手なことあれこれやってくれんぢゃん と
大変に 嫌な気分
それで 整理されて便利になる面もあるんでしょうけど
それに備えて なのか 宿泊予約などで よく利用している「じゃらんネット」も
今月一杯で この携帯電話では 予約できなくなっちゃうらしい
機種変更せにゃならんのかよああもうなんだか面倒
あと メール関係なんだけれど
これって 受け取る方も料金かかる・・・ての なんとかならんのかね
仲良しさんや いいメールならまだしも
勝手に送りつけてくる 出逢い系の くっだんねえ クソメールにまで
受信料金払っているかと思うと 拳握っちゃいますわ
昨年末 売り出しセールの 応募要綱に メールアドレス書いてから
携帯電話に とあるタイプの クソメール ばんばかくるようになった ような気がする
気のせいだったらごめんなさいだけど
昼夜問わず フィルターかいくぐるために アドレス毎度変えて 送ってきやがんの
以前は 迷惑メール対策本部・・・だか 愛知県警のサイトに まめに転送してましたが
これとてやはり 料金かかるわけで
何でこんなことに小金払い続けてんだ!?と ばかばかしくなり
一時中断
野放しにしたくはないけど 送りっぱなしで手ごたえないし(転送したものに関しての その後のことなどについて 転送先から いちいちなにか 連絡あるわけではない)
暖簾に腕押しいたちごっこに疲れました
初々しき お当番さん言葉
おひさま原っぱ保育園
お当番さんが おやつや昼ごはん前に
みんなの前に立ち「ごあいさつしていいですか?」と 声をかける
3歳くらいになって しっかりしてきたら
お当番さん ローテーションカードに くわえてもらう
んもうこれまた 心待ちにしているんですわ みなさん
んでもって 前に立った日にゃ
誇らしくてどきどきわくわくして 小鼻膨らんじゃってます
「今日 お当番さんなんだ~」と 何度もみんなに言っては 胸のバッヂを いじっている
んで たいていのみなさん「ごわいさつ」て 発音してます
ほほえましいけれど
母音「お」から「あ」につなげりゃ 当然のリエゾン
これがもっと 大きいさんになると いつのまにか「ごあいさつ」発音になっちゃうのだけれど
今のとこみんな「ごわいさつ」の 初々さん
つい最近 ローテーションに加わった Sくんなんて
うれしくてうれしくて みんなの前に出たとたんに
えとえとなにするんだっけ?なんて まいあがっちゃって でも 嬉しくてしょうがない顔して
しかも「ごばいさつ」など言ってて めんこいったら
こういうことを 心待ちにしたり
励みにしていける心持を そだててくれるって 素敵
こういった 活動の主軸を 組み立ててくださっているのは
ほかの先生達ですよ もちろん
いつも 横っちょから 関わらせていただいて ありがとうございます~
思いがけない めっけもん
近所にある 親戚のやっている 料理屋「遊膳」から
鱈ちり(肝いり)いただく
頭も入って 若干 あっさりめの 粗汁のよう
頭が入っているったって こう ばっつんばっつん 切り分けられていたら
耳石など 望み薄いだろう・・・と 期待せず
食べていた とはいえ もちろん
おかわりなんぞもして 丁寧に なべ底さらうようにしました
やっぱりないか・・・と 言いかけたとき
頭蓋骨奥に 骨とは違う色のもの
うおっしゃああ~! はっけええん!など 思わず 声を上げる
それは 鱈の うっすらはらりと ほぐれる身とは違って
白くごつごつとした 荒っぽい感じの 耳石でした
あいにく 片割れしかなかったけど
ご飯が ひゃっこくなるまで いじっていて
家族に 冷たい目で見られませたけど
思わぬ 出逢いに 満足
ひよ荒れて 春近し
うちの良寛様 あんちゃ
相変わらず すずめっこさんに ごはんさしあげとりますが
最近 ひよ(ヒヨドリ)が 誰にもわたさ~ん!てな 乱暴者に変身してきて
ああ そろそろ 番う季節になってきたのか・・・と しみじみ
時期的なものみたいで ピークを過ぎると ちょ と おさまるのだけれど
すずめ子さんたち 戦々恐々
工夫凝らして
ひよが入り込めないような 低い植木の下や 木々の間の狭くなっているところやらに あちこち分散して撒く
そんなにあげてもったいない・・・と 言っていた ちちははも
こう長年 撒きつづけて 鳥たちの歳時記を共に 眺めていると
「なんだ ひよ 乱暴な季節になったな」とか
「もっと 端っこにまいたほうが良いんじゃない?」とか
「ぷるぷる(孵って間もない 巣から出てきたばかり 嘴の横がまだ黄色い 子っこ・・・親鳥にえさもらうために 口開けて 羽をぷるぷる震わせて アピールする) 出てきたね」・・・などと すずめ子さんに 肩入れしつつ 見守ってしまいがち
庭も なんだりかんだりと 春のざわめきが はじまっています
とんとんする
昔よく ばあちゃんや 母が
布団をかけた後にしてくれた 「とんとん」
布団と身体の間の空間を とんとんして 逃がす感じ
保育園で「とんとん」というと
お子が眠るまで 背中などを とんとんとんとん 一定のリズムで優しく叩く
すると やがて眠る・・・とは ほかの先生達がやっているのだけれど
自分 あまりされたことが無い(もっぱら 背中なでなでか 背中かきかきだった)もんで
これ あまり成功したことが無い
これだけじゃなく わたくしの添い寝は お子を 安らかな気持ちにさせず
ふざけたくなる気持ちに 興奮させ 波立たせてしまうらしく
トーン落としてゆっくり 話しかけてもダメなんだなこれが・・・とほほ
なもんで 最近 あまり 寝るときは 添うてないです
ま それはさておき
本日 打ち捨てておいた 無農薬無消毒無科学肥料無世話・・・無づくし畑の ちょこっと お世話をしてみた
大分前に 蒔いて 芽が出たものの
霜柱で 土がでこぼこ盛り上がって
根っこ まづら 浮き上がって 惨憺たる状況を呈している ちぢみほうれん草たち(まだ 双葉若葉状態)
雪焼けして ほとんど 仮死状態の ソラマメの 残骸っぽい ものたち
「もじゃもじゃペーター」のようだった 韮の株分けして その後の動向が全くうかがえない 根っこだまりエリア・・・
盛り上がった土を とんとんしてならして
ほうれん草のちっこぃ芽を 土に突っ込みなおし
すまんすまん といいながら も一回 とんとん
空気も ぬるんできたし
新規まき直ししてもらえるだろうか
このまま眠っちゃうか 起きだしてくれるのか
どきどき 楽しみ
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