『人体の不思議展』が 告訴されていると
大本の 版権持っているところではなくて
今催している 京都のイベント会社が 訴えられているのか?
詳細聴き はぐりました すんまへん
わたくし 韓国で 見ました これ
見る前に 承諾を得た遺体 もしくは 刑罰を受けたものの遺体を 特殊加工した・・・とかいう うたい文句は 新聞で知ってはいたのだけれど
それが ほんとうかどうかについて 深く追求はしていなかった
しかも 見た その時は いわば 突然降ってきた 失意のどん底 だったもんで
ふらりふらりと 痺れるような身体ひきずって 何も考えずに 会場へ行ったのだった
んで 遺体 死体 標本・・・?の数々の前で
所詮 人なんぞ このような物質になりえるのだ
この遺体には 生前の 思いの切れ端もこびりついてなどいない・・・少なくとも わたくしには見えない
永遠に残るわけでも この身に こびりつき続けるわけでもない 失意・出来事など 何ほどのものか
・・・なんて 一瞬 元気になれた・・・気がした
ある意味 救われたので
ほかにも この催し自体に 学んだり 救われたりする人もいるかもしれないな と思う
望まずに 標本にされちゃったさんがいたとしたら まずい
意思表示が出来ない人(原告の方が 新生児の標本について 言及していた)についても まずいかも・・・と考え込んでしまう
金儲けのために 関わるものがいるとしたら ダメだ
催し物自体について 1つの答えが すぐに出せない
遺体たちの 来し方行く末を 思い
あの時は ありがとう と 手を合わせた
2011 年 1 月 のアーカイブ
根っこのことまで 思い至らずに
いまどきの若者たちも
言い方 古いですけど
今日の 朝日新聞に「伊達マスク」てな事が書いてあって
伊達めがねのように マスクをする とか
マスクをすることで 安心する・・・と
以前 ブログ 書いたことあるのですが(多分)
わたくしも 中学生の頃 一時期 そんな心持でした
きっかけは 風邪だったのだけれど
マスクをしていると 表情が隠れて 守られているような 陣地の中にいる安心感
風邪が治っても むき出しになる不安感が生まれて 取るのが怖くなり
しばらく かけ続けていた
・・・らば ちょいと 呼び出しくらいましたっけね
自分の心持としては 反抗的だったわけじゃないんだけど・・・
んだもんで わかる わかる~と うなづく反面
守り続けると らくちんだけれど
むき出しに出来なくなってくるぞ
むき出しにしない・・・て 守っているようでも
遠まわしな自分否定に繋がりかねない
しだいに心が よわよわって なっちゃいますからね
どんな自分でも みとめて いいとこみつけてのばして
がんばりどころではがんばって
がんばらんでよいところでゆるめて
気持ちよく 自分でいられたら良いね
なんつって 最近 マスクしっぱなしな わたくし
まあ いろんな意味で 安心している自分を確認しながら かけとります
合間に ミシン子さん
うちピアノ仕事の合間に
2月6日 オープニング衣装のズボンの基本形 あと5人分・・・てのを
とりあえず 基本形だけは完成させようと
猛ダッシュで ミシンかけ
例の 「そのままだとパジャマっぽく見える」つうやつですわ
ちちははが 寝てからは 茶の間に移動して 炬燵で作業
直線が多いので 結構 はかどり
あと一着で もうおしまい・・・てとこで
大邪魔様 うっし~ のさりと膝へ
先日 目の前で初めて ミシンかけたときにゃ
ぬぬぬ!?と 目が 点になってたのに
もう動じず
邪魔~とか言いながらも 縫えないことはなかったので そのまま続けた
どうにか ベースは完成したので
あとはまた 明日以降 遅々と すすめようっと
みんなに渡す前に 猫毛払い落とさんとな
・・・というより 炬燵が 糸くずまみれなのを
掃除してから 寝なくちゃ
それぞれ になっていく
角田幼稚園 「英語で遊ぼう」新年 一回目
相変わらず ほとばしる 元気さんたちに 負けじと ぴょんぴょこはねた
アルファベットになってみる・・・では
何人で その文字を作る という 指示を出さずとも
1人でやったり 2人で 3人で 大勢で
それぞれのやりやすい仲良しさんだったり
急遽!とばかりに 近くにいたお子に 助太刀頼んだり・・・いろいろ
取り繕いの お隣さんのまねっこではなく
お隣さんがこんなことをしているのならば もっと違ういいものを考えちゃえ
そんな 工夫が 見られるようになってきて
ああ みんな ひとりひとりが ちゃんと 見守られて育ってきたのだな
角田幼稚園の 良さを
改めて お子達から みせてもらった
ありがとう
赤ら顔の秘密
昨日使っていたマスクの 裏側を見たらば
あら?うっすら赤い
化粧なんぞしておらぬし
色つきリップなんてものも 使用していないってのに なんだ?
はじめは 白かったから
色物と共に洗濯しちゃったせいでもないはず
不思議・・・と思いきや
昨日 温浴施設「とみや 湯ったり苑」にて
三遊亭若園歌 師匠の 手拭使ったのだけれど
それが 粋な 臙脂っぽい色でして
何度か使っているものなのに 未だに ちょ とずつ 色落ちしているのだった
顔にも 色 おりたのね
きっと昨日のわたくし
湯上りの赤みだけでなく うっすら 臙脂色だったのでしょう
色っぽいとかより 熱あるの?とか 酒飲んだの?なんて いわれそうですな
外で風呂に入る
基本的に 一日おきに 「風呂をたてる」森家
昨日 風呂ありの日でしたが
早く入りなはれ・・・てな 母の言葉に
外で入ってきた などいって なんぢゃそれ!?な顔される
文字通り 外
ここしばらく行ってなかった 「とみや湯ったり苑」
雪が舞い散る中 ゆるゆるんと 露天風呂で 緩む・・・どころか
またもやのぼせる寸前 いかん!
午後仕事まだ残っとった~と 冷水浴びて 帰ってきたのでしたが
いろいろ 用件済ませたつもりで 一個 すっとぼけ
新しいアラビア語の先生になってから まだ一度も顔合わせも 次回レッスン予定も 決めていないので
アブロードランゲージセンターに連絡いれにゃならなかったのでした・・・しくじり
ピアノ仕事始まってから 慌てて メール連絡
あああ そういや 基礎的なこと 単語の数々 見事に 失っているぞ
初心に返って・・・なんて 履き違えた言い草 何度使うつもりなんでしょ
満遍なく すっとぼけた一日でしたな
フィッティング その4
親切 居心地No.1 河北診療所 補聴器センターに 行ってまいりやんした
んが 先週から ちいと 耳の調子が良くないもんで
充分比較できなかったかも・・・な 話を ぐにゃぐにゃとして
結局 同じレベルのものの 調整を細かくしたり
2パターンの設定をしてみる・・・ということに
おなじみ オーティコンさんと またしばし ご一緒
ふふふ ちょっと安心
「こりゃすごいぞ!」と 驚愕するほど ぴったり と思えた
オーティコン アジャイル プロさんほどのものは きっと もうないけれど
ちょっと レベル落としたもので どのくらいのものなら
ま これでもいいと思えるか・・・てのが とりあえずの 課題か?
御値段的な問題もあるのでね
正直 可能性を探すより 耐え得る限度探しみたいだな むむむ
上手く表現できず 言葉探しているうちに 何を言わんとしてたか 自分でもわからなくなり
言語聴覚士 本田さんを 混乱させてるかな~とか
ちまちまめんどうなこといっちゃってるかな~とか
このままいくと また こどもの家エミールの リトミック仕事 間に合わぬかも・・・とか
色々迷いはあったものの
「それぞれ違う 細かい 好みについて 調整していくというのが 本来 私の仕事ですから」てな プロの お言葉に
そっか・・・と 単純に 納得
ここにゃ わたくし 患者として来てますもんね
ま 仕事 いつものように 甘えちまって申し訳ないけれど お休みさせていただいて
プロの患者?に徹することに いたした 身を預けまする・・・威張るこっちゃありませんね すみません
ふ とした感じを 言葉にすくい上げるのって
好きだけれど 時に 言葉のイメージに引きずられて
あれ ちょっとまてよ そこまで行ってないかも・・・なんて ためらう
大きな問題がないかぎり
具体的に それぞれの音を どうにかしたいと思って 音を聴いているわけではないしな
でもそれを 乗り越えて 新しい 道が 開けたりするのだね
これからも 懲りずに 宜しくお願いいたします
遅かったかもしれない
いくらなんでも この寒さでは 耐えられんのではないか
と 気になっていたものの
様子見と 称して ほったらかしていた ナミアゲハ 鳥糞状 幼ちゃん2ひき
今更なのだけど 幼ちゃん用 柚子植木鉢を 中に入れてみた
ちょっと前まで 触れたら みゅんみゅん出してた 臭角もださず
かといって乾燥もしてないのだけど
うにゃりとした 感触のみ
なんだか もうダメなのかもしれない・・・なんて うなだれ気分
こんなに長い期間 鳥糞状のままいるなんて 自然の知恵なのか
頑張りみせてくれてたのにね
本来そういうものなのか と 思いつつ
なすすべはないのだけど ちょっとだけ 手を伸ばしてみた
燃料切れ?
今日 気分が しゃっきりせず
衣装試作の 布裁ちを 始めるも遅く
やっている間に あ こんな感じの布 どこかにあったな・・・と
部屋の アンタッチャブル領域 分け入って
何年も 開けずにいた ディープ抽斗の奥から
チュールやらサテンを 掘り出したり
物置二号館から あれやこれや 発掘作業もしていたもんで
時間かかった割りに 完成品が出来たとはいえない状態なので
全体的な 達成感が いまいち
しかも さほどな労働じゃなかったってのに
夕食後 炬燵にて メルトダウン
由紀姫から 別の衣装についての 悩み相談メールあったってのに
すぐ返事できず 申し訳なかった
昨日 タップ稽古 2月6日にやる 全部で20分のネタを
流れの感じを 助っ人さんたちにも 摑んでもらうために
ざっくり通したのだけど(本番は 約10分ずつ 2パートに分かれております)
前半でもう はかはかして 息切れちゃってたもんな それの疲れかも・・・
体力ないわ~
今日は寝ちまうぞ~と 思ったら 案の定 目が覚めてしまい
一着くらい 手ごたえ感じたくて
オープニングナンバーの パジャマっぽく見えるズボンを 少し直し
うむむ ちいとは マシになったかな?
いろいろアレンジ加えたら 楽しくなりそうかも・・・と
かっちり決めずに 緩み持たせて
あとは おのおの好きに仕上げてもらえるようにした
自分に合うアレンジに長けた おしゃれなおねえちゃんばかりだから
・・・とか 思い出して なんか 安心した
あのメンバーがいてくれるからこそぢゃ うれし♪
機械に向かってぼやく
何年か前に
ここ数年の みちのくYOSAKOI司会 相棒もやってもらっている ぽんちゃんから
パフォーマンスの 衣装製作の依頼受けて
だましだまし使っていた 電動ミシンでは どうにもならず
かといって 倉庫&わたくしの部屋で 仮死状態になっている 足踏みミシンも再生できず
今が その時!とばかり 思い切って 最新式のブラザー電動ミシン買った
分割払いですわよ頑張りました
で 今それで だがだが縫い始まっておるのですが
最新式で使い勝手よくなっている・・・といううたい文句だったものの
本体の金属に プラスチックカバーがかけるようにしてあって 糸の道筋なんかが そこに書いてある・・・のはいいが
これ いざ なんかひっかかったらしい・・・て時に
それがどこなのかが ほとんど見えぬ
おまえなにふざけとんぢゃ~!とか
どこがだめなのか はっきりいえよこのやろおおおお~・・・などと ぼやくはめになってしまうのでした
業務用ミシンてなやつのほうが よかったのか?
とっかかりの やりやすさに惹かれたわけではないけれど
なんだかとても 「やりやすいように」が 仇になっている気がする
なんかあったら メーカー修理に出せ ちうことか?
くそう 螺子はずすぞ・・・てなことやって 取り返しつかなくなるのは もっと怖いけど
あちこち覗いたり いじっていたら
引っかかっていたらしい 糸の端っこが 見えたので
隙間からピンセット入れて なんとか抜き取った
手間かけさすなよ おめえ・・・そんなプラスチック装飾で気取ってる余裕あんなら 別の機能に気ぃつかえや
・・・など
隣の茶の間で うわ おっかねえ・・・と見て見ぬふりする ちちははあんちゃ
あんな とっちらかして 急にお客さん来たらどうすんだ(応接間にて作業してますわ)
と ぶつぶつ言いも 聞こえてますが 無視
何とかミシン 立ち直るかな?と 作業開始しようとしたら
切った布の上に いつの間にか うっし~ のさり と 乗っかって眠っていた
がああ 今日は おまいさん 侵入猫と 戦ってくれたからなあ 無碍にどかすのも悪いか
なんつって んもう 今日は 作業やめちまおうかな と
挫け要素満載な 一日でした
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