2010 年 4 月 22 日 のアーカイブ

小寒い日に

2010 年 4 月 22 日 木曜日

のっさり掘り炬燵の中の 電熱器ヒス!
コンセント部分も 怪しくなってたしなぁ・・・と
工具箱持って来て がさごそやってみた。
ああ なんか こういう作業 好きだ
絶縁テープも巻いて 終了→コンセント イン!・・・点かず。
どうやら 強・中・低・・・の 低で点く 電球が切れている模様。
以前から 低より上を点けると ちょいと熱い上に 焦げ臭くなって
ほとんどつけない・・・寒いからとて、低が点かないからとて、そこんとこ やはり譲れぬ。
溜まった猫毛の 影響もあるんだろうな・・・と
懐中電灯で 照らしつつ 毛の生えたような 怪しい電熱器をみる。
大事な作業に限って 無理やり 膝に乗ってくる うっし~を のけつつ 作業終了
さ、もう乗ってもよろしい 炬燵の代わりに あっためてもらうか
・・・てな段でうっし~ あんちゃの部屋へ移動。
ぴちは ははのところへ
ちぇっ・・・
独り 「どんぶく」着込んで 工具片付け 

たすけ

2010 年 4 月 22 日 木曜日

ほっとくと 不定周期でやってくる「うう わたくしなんか」・・・なんて いらん落ち込みに からめとられ
時々 生きるのって あまりスムーズぢゃないなあ・・・と思いがちだった わたくし
ガンだのくも膜下だの心房細動だのポリープだの・・・と ただごとじゃないけど 
つまんねえ 自意識にかかずらわってる場合ぢゃないことに
ぱたぱた かまけて ここ一、二年 生きてた。
考えたって考えなくたって
結局 へのつっぱりで 世界は動くわけぢゃないのだ
自他共に 生きやすい考え方 しねえとな・・・と 思う。
あと「かまける」ことに 生きがいを見出したり 
自分の在り方を 頼る気持になると
隠れ「代理ミュンヒハウゼン症候群」みたいかも・・・など 危惧。
別に 大したことしていたわけじゃないし
やれることをやっていた・・・程度の看病未満で
褒められたくも 注目されたくもないんだから
ねぎらってくださる方々には 
ご心配くださってありがとうございます・・・・と 感謝の気持は持ちつつも
いい気になんなよ自分!と 戒める。
かえって 助けられて学ばせてもらっていたわけだしな。

雨にけむる

2010 年 4 月 22 日 木曜日

薄墨色のような 桜もまた 一興
これしきの雨では まだまだ 散るわけにいきませんて
まだ 盛りのまま もう 二~三日 魅せてくれそうですな。
そんな 見慣れた景色を 通って 病院へ。
「黄金週間まえに 退院めざしましょう」
という にゃんこ先生の言葉に 苦笑いしつつ
もう すぐ退院できる気になっている 父
・・・だったら も少し 人工肛門交換処置 しっかり見て自分でも どこぞかは やれるようにしなさいね。
肛門代わりの ストマ・・・わたくしと同じように「梅干みたいだなあ」なんて
鏡で反射させてみる父
これから 半年くらいはこうして 眺めたり貼ったり触ったりするわけだから よろしくね。
照っても降っても曇っても煙っても
根っこのところは ちゃんと 見据えて
腐らんようにせんとなぁ・・・などいうことを しみじみ思った ここ二、三ヶ月
生きる事に慣れたような気がしてたけど、ぜんぜんそうじゃなかったことも 思い知らされた
ありがたいねえ