ほっとくと 不定周期でやってくる「うう わたくしなんか」・・・なんて いらん落ち込みに からめとられ
時々 生きるのって あまりスムーズぢゃないなあ・・・と思いがちだった わたくし
ガンだのくも膜下だの心房細動だのポリープだの・・・と ただごとじゃないけど
つまんねえ 自意識にかかずらわってる場合ぢゃないことに
ぱたぱた かまけて ここ一、二年 生きてた。
考えたって考えなくたって
結局 へのつっぱりで 世界は動くわけぢゃないのだ
自他共に 生きやすい考え方 しねえとな・・・と 思う。
あと「かまける」ことに 生きがいを見出したり
自分の在り方を 頼る気持になると
隠れ「代理ミュンヒハウゼン症候群」みたいかも・・・など 危惧。
別に 大したことしていたわけじゃないし
やれることをやっていた・・・程度の看病未満で
褒められたくも 注目されたくもないんだから
ねぎらってくださる方々には
ご心配くださってありがとうございます・・・・と 感謝の気持は持ちつつも
いい気になんなよ自分!と 戒める。
かえって 助けられて学ばせてもらっていたわけだしな。