7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その19

知らずにいて ごめんなさい とおもう

それは もっと知って なんとかしていかねば と いう 気持ちが動いたということ

本を読んで そんなことが 芋蔓式に つながり出てくる

新しい出会いの 始まりになる

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その19

14歳の世渡り術シリーズ『難民・移民のわたしたち これからの「共生」ガイド』雨宮処凛(河出書房新社)

難民認定率が低い という 日本

いとも簡単に「自分の国に帰れ」と 言えてしまう 浅く狭い いぢわるさ

1983年に作られて 1997年まで 用いられてきた 入管職員研修材料に

国狭いし 人口多いし 資源も貧しいし 「単一民族」で 和と能率が維持されてるから あんまり 外国人招き寄せるのは 避けたいけど 国際社会からの目があるし 無視せず ちょっとした 手当くらいでいいんぢゃね?

…てなことが 書いてあったのだって

きゃああぁ!

名古屋の入管で 起きた ウィシュマ・サンダマリさんの ある意味 虐待致死 もしくは 殺人事件的なのは

何様入管さま…な 態度 

人を人とも思わぬ職員に育つ 環境 体制もあるのだろか

1965年に 法務省入国参事官であった 池上努と言うやつが 自著!?にて

「(外国人は)煮て食おうが焼いて食おうが自由」と 書いていた という おえらいさん的体質が 脈々と 続いているということでもあろうか

恥ずかしくて申し訳なくて 震える…

でも 救いなのは 本書に登場なさる「アリさん」が 在留資格を得られて

それまで びくびくしていた 日々の暮らし 職務質問であったのが

「今は職務質問が楽しみです」と「悪戯っぽく笑った」という くだり

そして

巻末に 大好きな 金井真紀さんへの インタビューがあって うれしかった

真紀さんが 始められた『難民・移民フェス』は まだ 行けてないのだけど

今度あったら なんとしても 辿り着きたいぞ

かつて「角田ふるさと夏まつり」で「アジアバザール」企画運営に いっちょかみさせていただいてたとき

いろんな国の方々に インタビューしたり

お国の料理自慢してもらったり 

毎年 自分なりのテーマで やらせてもらって(祭り 踊り 仮面 じゃんけんみたいな遊び)

利きビールコンテストでは 司会のくせに べろっべろになっちまったとかもあったっけな

何も考えず ただ 出会いを楽しんでいただけだったけど

その中で え?とか

あれ?とか わからないために 立ち止まったこと 色々あったんだよな

もったいなかった

…いや そういうことがあったからこそ

また 今 ひとつひとつに 出会い直そうと 思えるのだろうな

ありがとうございます!だ

また 読みたい 読まねば!の 芋蔓が 出てきて

うれしいような 懐痛みが…ううううぅ

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