7daysbookcoverchallengeSpinoff2025 その83

でたばかりの本

そして 喪失感からくる 間欠泉的 涙を 堰き止めておく作用もありありだった一冊

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その83

『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』木瀬貴吉(集英社新書)

出版社「ころから」の 代表の方

この会社についての 前知識が全くなかったものの

ころからさんの本は 手堅い!と 思ってた

きっかけは クラウドファンディングで出会った『花ばぁば』

そして 大好きな 文筆家で イラストレーターで しなやか柔らかに みんなと支え意気合うことへの動きを ふふふんふん♪と 鼻歌歌うような 軽やかさで 動き結び続ける 金井真紀さんが 絡んでおられるから…

木瀬さんの ことばに 誠実にいよう

この本が 言葉が「誰かのいきする権利を阻害していないか」常に 自問しておられる思いが ひしひし伝わる

たくさんの人に伝われ!と 思う

ころからさんの本 全部読みたくなるなぁ

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