2025 年 12 月 のアーカイブ

夕焼けから 唐突に

2025 年 12 月 20 日 土曜日

今日は

用達し 終えて 

暮れ色を みながら

美しねぇ なんて 呟きながらの 帰り道

この言い回しを もちいるときは

あがりえおっちゃんを 思い出す…というか

おっちゃんと お散歩して 交わしたことばを 思い出すために もちいているんだよなぁ

たましひ とか あの世 とか

そういう 信心は いまいち 希薄だとしても

かつて 身に やってきた 感覚で

肉体に 囚われていたものが 解き放たれて そこいらに 満ちてきた というようなことや

思い出す時に 周波数を合わせた ラジオみたいに

その思い出す脳細胞の部分に 何かが ひぅっ と 注ぎ込まれるような感覚が

そのブツとしての存在に帯びていた たましひ的なものなのかもしれない

…なんてことを つれづれなるままに 浮かべて沈めて

うん いてくれてるね 

あのひともこのひともひとだけでなくたいせつなそんざいたち

改めてそう思いながら

胸いっぱいに 暮れ色 吸い込んで

生きていく

ごっつぉお

2025 年 12 月 20 日 土曜日

今日は 浅野さんの うんまい唐揚げ

隣町の おばのとこにも 差し入れられて

よろこんでもらえた

昼から ごっつぉお な感じ(夜も ごっつぉおでしたが)

母も 自分から 箸伸ばして 食べてくれて

よろこばしや〜

昨日 ほとんど 食べてなかった 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)も

唐揚げの かほりで 覚醒!なる感じ

のちに 薬混ぜフードも 食べてくれて 

一安心

疲れ残る身体ではあったけど

ごっつぉお で

ご機嫌で

すぐに 疲れも 癒えるであろ

ごちそうさまさま

ありがとうございます〜

塩味

2025 年 12 月 20 日 土曜日

昨日の パフォーマンスのあと

夕方 保育仕事まで かなり 時間があったので

富谷の極楽湯(旧 とみや湯ったり苑…名前は変わっても お湯の良さは 変わらず)へ

ふと 唇周りを 舐めたら

かなりの塩味

まぁ 汗だくでしたでね

んで 腹ごしらえしてから お風呂に と

メニュー 鯖味噌煮定食を選ぼうと思ってたのに

うっかり 鶏 塩唐揚げタルタルなんちゃらいうのを 押してしまい

ぬうぅ!

土曜は 浅野さんの んまい♪唐揚げ 角田に来てくれる日だ〜 とか 思い浮かべていたせいか?

二日連続 塩 鶏唐揚だなこりゃ と 思ったものの

極楽湯内のは タルタル以外に 甘じょっぱいタレが かかってて

塩なの?てなかんじ

そんなあたり 保育園から お電話あり

諸事情により 早めに 出勤することになった

風呂 早めに入ってたら 電話キャッチできなかったから らっき♪でありました

汗流して

張り切ってくれた 身体 ほぐし温めて

風呂上がり また ふと 唇周りが 塩味であることに気づく

とみやの お湯は 地下1800メートルから湧き出す ナトリウム強めだったな たしか

舐めると しょっぱいのでしたよ

んで 甘みも 足すか と 

お高い アイスで ご褒美…別に脈絡はないが…

その後

保育仕事で 最後 残った お一人が

大渋滞のため お迎え ちと 遅めで

そのお子と二人で 

六畳間で 木の玩具(紐で引っ張ると 愉快な動きをするワニさんとかたつむりさん)を 引っ張りながら

延々と 40分くらい 回り続けて 汗ばんだ

ずっと 塩味もりあやこな感じの 1日でしたとさ(本日 浅野さんに予約してるのも 塩味の 鶏唐揚だっ)

実は ぐだぐだもあり

2025 年 12 月 20 日 土曜日

昨日は しあわせ満々の「あ♪のねの会」のことばかり 書いてましたが

実は どたばたぐだぐだもあり…て いつものことですが

出かける前の あれやこれやで 

かなり 自己嫌悪の塊みたいにもなっとったのでした

朝 早めに出かけるにしても

3時前に 起きてしまったもんで

それはちと いくらなんでも 早起きすぎるだろ と

あと ワンセット(約1時間半)と 寝直したら

ツーセット 寝てしまい

ちょうど そのあたりで あんちゃから 焦った声で 起こされた

「ちょっと かあちゃん立てなくて…」てんで

慌てて行ってみたら

おしっこ助太刀間に合いませんでした事案& 半身 不自然な感じに ベッドからずり落ちてて

「いででででぇ 早ぐ…助けで」というのに

あんちゃは のっぴきならぬ尿意のため 一旦「僕はトイレに行ってくるっ!」とな

…本番前だでば 腰問題とか 大事大事してたってば 一人で持っちゃげろってがや!と 毒づきつつ

なんとか 母引き上げ 座り直してもらい あれこれそれこれ とっかえ

幸いにして ドスン という ずり落ちではなかったようだし 

己の腰も 良からぬことにはならず

さいわい

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)投薬ごはん…てのが いっこうに 食べてくれず

ぐむむむむ

あきらめて またあとでね と 

どたばた 己の朝食

そうこうしてるうち 出かけたい時間 十五分ほど過ぎてしまい

食べかけのものを まるまるっ と まとめて 車へ 携えてゆく

途中 ガソリンいれるのを 諦めて

そのまんま 現場へ

焦った割には 予定より 少し早めに 現場入りできて(メンバーは 既に 準備に取り掛かってたけど…)

ほっ

あんちゃ ワンオペで かなり へとへとしたり 不機嫌になってた様子の メールあり

朝の毒づきのこともあったので 

今後 これまで以上に ご機嫌でいられるように 精進せよ!わたくしよ!!と 心に誓うのでした

…が そうそううまくいくもんでもなくて

夜も うっし〜 投薬ごはん 食べてくれなくて

それでも なんかくれろ てな感じで ちくちく 要求してきて

もう他に持ちネタないっすよぉ と 少し 辛く当たる感じになっちゃって

そしたら

今朝 うしの 姿が見えなくて 焦って また 自己嫌悪に 絡め取られて

ぬああぁ!

そうこうしてるうち 連日かよ!?な 間に合いませんでした事案発生して

…あぁ すまぬ 母よ…

でも ずり落ちとかはなくて

なんとか 助太刀できたので よしとする

しばらくしたら うし 外から帰ってきて 腰抜けそうになるくらい 安心したりもして

何やってんだかなぁ 毎日…

己の 気持ちの振り幅の 極端さに 船酔いみたいになるの

歳を重ねても 落ち着くわけでもなく

更に 増々になってる気がして

へとへとしちゃうのでした

まぁ そのおかげの あれこれよさもあるはずなので なくしてしまいたい とかではないのだけど

もすこし うまく立ち回れんのかね?とも 思う

せめて 起伏や 機微を 創ることに 繋いで 昇華させていくしかないのかもしれんな

やったるわぁ!(鼻息だけは荒い…昨日のステージで ピンマイクのスイッチ切らずに 幕裏での 鼻息入れちゃってた…なんてこと 不意に思い出して 申し訳ない思いの 苦い汗出た)

やさしいひととき

2025 年 12 月 19 日 金曜日

児童館の お楽しみ会での「あ♪のねの会」クリスマスコンサート

季節柄 体調不良さん 多め てことでしたが

参加してくださった 小さいさんたち

なんと 9割!?かわゆいサンタさん扮装だったのですけど

ドレスコードでもあったのすか?

のびのびしてて あちこちめぐったり

一緒に ぴょんぴょこしてくれたり(Tapの時  同じリズムで コール&レスポンスみたいに 踏んでくれてるお子がおった!!!)

大人の方々も ずっと 盛り上げ続けてくださって

うれしくてたのしくて しあわせだった

普段から ここは 安心できる楽しい場所…として ととのえておられるのだなぁ てなことを

しみじみと 感じさせていただいた

あたたかなひととき

「あ♪のねの会」としては ひっさしぶりの コンサートだったけど

いつも ご一緒させていただく 頼もしさうれしさ安心感で ぢわぢわする

ありがとうございました〜

きっとまた♪

準備の日

2025 年 12 月 18 日 木曜日

本日は 一応 休日的な日なのだけど

明日 久しぶりの「あ♪のねの会」で 児童館に 呼んでいただいているので

その出演準備

わたくし担当する部分が

かなりの「ブツ」が 必要なもんで

それを 整え 準備する一日

なぜか 行方不明になってるもの(まぁ わたくしの 仕舞い方が 良くないのは明らかなのだが)

にゃんこらの手の届かないところに 仕舞っていたものの

かなり 力入れないと 開かないはずの扉を 開ける技術を習得したものがおり

気づけば にゃんこらの 敷物にされたり

開いてるタイミングで 忍び込んだ よそ猫が 縄張り主張したり…の 名残が 印されていて

ぐあぁ!洗濯しても 落ちぬ!というものがあり

仕方ないので ジェッソを 塗りました

…とほほ

あとは 電池使用のものの 切れてるやつを 補充 補正したら

鞄に詰める

…という作業の流れなのに

先日 100円ショップ「セリア」で みつけた 楽しげな 画材の 試し書きなどおっぱじめて

そんでもってなぜか おでんの仕込みも 並行してやったりして(米の研ぎ汁の代わりに ご飯で大根の下拵えなどやってみた)

もう昼過ぎというのに まだ 道なかばな感じ

応接できない 応接間が 更に ものもので ごしゃめしゃ人が入れない感じ(誰も入れないけど…)

それでも そんなこんなが 楽しひ♪

昼ごはん食べたら

電池部門 買い出しに行くぞ

仲間に入りたいけど

2025 年 12 月 17 日 水曜日

そこそこ早起きしても

やらねばならない てことは

まんべんなくあるわけではなくて

いっときに 集中してしまうもので

あれやらねば の時に

これもやらねば が やってきて

あわわわわ〜 の とてぱたになる

一段落して ふぅ て 座ったらば

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)が 腕のところにやってきて

ぬおおぅ めんこい!とかいってるとこへ

母からの呼ばり声

ぬう

申し訳ないけど さばちょび(去勢済 5歳)と だーちゃん(避妊済 6歳)が 寝ている布団へ 移動してもらったら

2匹の間に 頭突っ込むようにしてゆき

やがて さばちょびに 舐めてもらったりもしてて

さらにめんこい!仲間に入りてえぇ!とか 思いつつも

いやいや 母の しっこ助太刀したり デイケア連絡帳書いたりなんだりもあるし…と

その場を 辞す

そんなこんな 今日も 楽しんでいこうかぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その80

2025 年 12 月 16 日 火曜日

これも 以前 読んだ本からの 芋蔓式 読書誘発本だったかな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その80

『イスラームから考える』師岡カリーマ・エルサムニー(白水社)

特殊な言葉選びをしていないようなのに

とても やさしく 流れるように 読みやすい

江國香織さんとの 往復書簡の ご本の中で

アラブの 作家や 詩を 紹介しておられる中で

ついつい手を伸ばしたくなった本が いくつもあった(入手困難 多し!)

大雑把に怖いイメージの イスラームを 解きほぐして 垣間見せてくださる

あくまでも 垣間見程度 ということも ご本人が 提示しながら…

2003年頃に 電車での 偶然の HAJIおぢちゃんとの出会いがなければ ここまで 知ろうと 身を乗り出すことはなかったかもしれない

知れば知るほど

レッテルを貼り付け 固めるためではなくて

いろいろなのだな という 裾野が広がる感じ

神は テロを 良しとしているわけではないことは

おおくの イスラームの方々が 思っていることなのに

報道では レッテルを貼り続けようとしているようで

どこからかの力が働いているとしか思えない

「愛国心」という言葉に 違和感を感じておられる ということに 共感する

祖国 愛国心 と 語られるときに「そこから誰かが排除される」その感覚

そこだな と思う

国というあり方は 大切かもしれないけれど

括りすぎて 

排除 侮蔑なども 生まれたりして

おんなじ 地球の上で なにやってんだよもぉ…だ

愛国心なんて「空虚な砂の城」で

文化の素晴らしさ 感性 創造力 教養を育めば わざわざ誘導せずとも 素直に感動する心が育つであろうこと

まさに!と思う

そうすることで

内側だけでなく 外側の 文化への 敬意さえ 育つはず と 信じる

師岡さんが イスラーム教徒であることで

偏見や レッテル貼り的な扱いで 嫌な思いもされたことと思うけれど

「イスラーム教徒であることによって」「実害を受けずに、差別されるグループの一員として世界を見つめたり、考えたりすることができるというのは、一種の幸運です」といえてしまえるのが すごい

人と人とが 交流して イメージを変えていく 草の根の交流が大切

改めて そう思わせていただく

まずくはない…かな

2025 年 12 月 15 日 月曜日

先日 帰路 運転中 疲れて ねむねむで 

こりゃいかん と 買い物休憩…てとこで

ぼやん と したまんま

財布の中身が する〜ん と 気持ちいいくらいに 外へと羽ばたいていった…なんてな 話をしましたが

その買い物の品々の中に ブルガリアの向日葵の種の 大袋 見切り品 てのがあり

自分でも ちょっと 怯む

どうすんだ これ…

んで 朝に そういや アーモンドの粉があるはずだから

クッキーでも焼くか と 思い立ったら

アーモンドの粉の 賞味期限が 切れとりました

まぁ 5ヶ月なんて さほど問題でもない

…しかし これ 冷蔵庫という名の 保管庫 もしくは 保温庫状態のとこに あった てことだよな

まぁ 開封してないし 黴びてたり 腐敗してる様子もないし

酸化臭もなさそうなので よしとする

米粉 笹川流れの藻塩 マスコバド糖 米油 アーモンド粉…で いつまでも サラサラしてしまったので

ちみっと 牛乳など入れてみる

少し めたり と なってきたので 向日葵の種混ぜて

焼いてみた

何度で 何分焼くのがいいのか よくわからんので 180〜190℃の 間くらいで 焼いてみた

下の方が すこぅし こんがり色になったあたりで 止めたら

オーブンに「クッキー170℃」て 書いてあった

…まぁ 目安なだけだろうし もう焼いちゃったし いいやぃ

…とまぁ いつも通り 粗雑適当にしてしまいまして

結果 そうひどいことにもなってなくて

味見してみた一個は

良く言えば カントリーマアム的な 半生っぽいとこもありつつ

概ね 不味くはない…かも

冷めたら 多分 も少し 美味しく感じるかもな

小麦粉よりも 米粉のほうが 適当にやっても 粉っぽさを感じない気がするので

わたくしに向いてるかもしれない

二度と同じものは作れませんので

リクエストしないように(誰もしてきたことないけどな)

それもまた 幸せと言っておこう

2025 年 12 月 15 日 月曜日

母のしっこ助太刀に 難儀しておる あんちゃを 手伝いに 出動したら

ぬぬぬ

間に合わなかったらしい 事案発生しており

あれこれとっかえ

やれやれ と 座ろうとしたら

にほひ

…うおぉ!助太刀の際に 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)やらかした うんこさんに気づかずに 踏んだらしい

まぁ こことこ用いてた このスリッパの 裏っかわの 水 はじく部分が 大方 剥がれてきているので

そろそろ 刷新せねばならんかなぁ と思っていたので

まだ使えそう と 惜しむ気持ち 振り切って

別物に かえた

踏んだとこの うんこさん 拭き掃除してたら

台所で ごどごどごどっ!と なんやら 騒ぎの音

野生児 醤油(去勢済 4歳)が ジョウビタキを捕まえてきて(既に 絶命なさっとった)放り上げてキャッチする…を しておる

ああぁ

そののち 数枚の散らかした羽根以外は まるっと 食べきった様子

…栄養になって 活き続けてくだされ

悼みつつ 掃き掃除

そろそろ 母 起こさねばならない

どさくさなる朝も また 幸せ