
蟻塚亮二さんのご著書 続きますた
全部読み漁りたい気持ち ちと抑えんと
近々 督促状 電気 水道…数通 受け取る予定の わたくしなもんで(うっかり日付間違えた…てのも 理由の一つではあるけれど)
ひ〜
でも読みたいんだもん〜!(やまいだれ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その 44
『悲しむことは生きること 原発事故とPTSD』蟻塚亮二(風媒社)
ご自身も 数々の どえらく大変なことを 越えつつ
しかし だからこそ
沖縄戦PTSDについての 世界で初めて発表なさったり
震災後の 福島での 心の問題を ひとつひとつ 漏らさぬよう うけとめ ときほぐし 発信しておられる
そちこちに にぢむ 愉快な語り口も うれしく なごむ
丁寧に 人と向き合い 深く出会うからこそ たどり着ける 存在の(人の 病の) 核の部分
精神医学周辺のことだけではなく
そこに 至らせられてしまったことへの言及は 深い
軽く「その土地ならでは」とか「県民性」とか 言ってしまうけれど
まぁ 自然環境などからくる その土地ならでは…てのは あるとしても
その根っこに
中央集権制とか
「薩長政府の厳罰的政策」とか
そうさせられてきた過去に 紐づけられるということ
あらためて 考えさせられる
日本国内だけではない
アジアにやらかしてきたこと
移民問題 在日問題…すべて かつて やらかしてきた あれやらこれやら 責任の所在 手元にあるではないの!
たくさん 話し合って
これからのこと
なるべくみんなで 分け合えること
大事にしていきたい
そしてそして 以前 ちらりと 漏らした
蟻塚さんの 登場なさる ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』の 仙台にての 上映会
昨年 上映された時に 参れなかった 残念な思いから 個人的にでも 企画すんぞ!と 鼻息荒く居りましたが
なんと 蟻塚さんのアフタートークも 込みで 実現に向かって 着々と?進みますとも!
危うい もりあやこ個人企画ではないので ご安心を
ヘタレがちの 暑い日々
胸踊る企みに向かうために 踏ん張れそうです
ありがとうございます〜♪