なるほどそういうことか

先日 助さん(ドリアン助川さん)が

深沢潮さんの 御本『はざまのわたし』(集英社インターナショナル)のことを 紹介しておられて

諸事情 抱えていることは違っていても

自分が「はざま」とか「あいだっこ」を 生きている自覚がずっとあったので

読んでみよう♪と 呑気に 注文などしたのだけれど

「平気で人種差別をまき散らす『週刊新潮』」と はっきりとした 言葉で 投稿しておられたのを見て

なんのことだろ?と 検索してみたら

「週刊新潮」で「高山正之」という人が 書いたコラムが

事実誤認とともに 実名を上げて 人種差別的内容であったということ(名指し3名の中には 東北大学教授もおられるとな)

天下の?新潮社が ファクトチェックも 内容確認もせずに 載せる?

それはもう 差別的なことを書くと喜ぶ人がいるの 折り込み済みで 

差別を利用して 金儲けをしたってことだ

それが掲載された 週刊新潮を 読んでいない

でも 手に入れるために 金は 払いたくない

…そんな わたくしのようなもののために

「せやろがいおじさん」の 榎森耕助さんが YouTubeチャンネルで 内容の紹介とともに 解説しておられた

↓↓↓↓↓

声を上げられた 深沢潮さんの 訴えを受けて

新潮社が 出した謝罪文も 紹介しておられたけれど

事実誤認に対して いかんかった 違ってた…を 認めているわけではない

「人権デューデリジェンス」とか 最先端を行くっぽい言葉使ってるけど

七年前にも 差別的なの 発信して 雑誌休刊させたりしてて

変わってないってこと?

言葉を扱う会社なのになぁ

人が傷つくことに

事実と違うことに

悪意を持って貶める言葉の刃に対して

慎重ではない 新潮社…残念すぎる

今後の 新潮社の 動き 出方 発信に も少し 気持ち向けておこう

良い方向に向かわぬならば

なるべく ここの出版物は 買わないことにしよう

秋口に 新潮社から 助さんの ご本が 出版される予定なのに

声を上げてくださった 助さんだけど

助さんの作品には ちゃんと お金が出渡る形で 手に入れたいけれど

正直 新潮社には 今 手を出したくない

コメントをどうぞ