2024 年 6 月 のアーカイブ

「やろうかな」の ひとつ

2024 年 6 月 9 日 日曜日

あれこれ 浮かべる「やろうかな」の ひとつ

「靴下を揃える」ということ

普段 ほぼ 足袋だし

タップシューズ履くときなどは 右左 アエテ 違う色の 靴下にしてたりするので

己の不都合ではなく

母の靴下…てことです

きちんとさんたちは「なんでバラける?」と 不思議でしょうが

洗濯物を 大抵 溜めて サグラダ・ファミリア状態 もしくは 乱立するピサの斜塔状態なので

洗う時は 大量の靴下があり

部門ごとに手洗いしてるので

その都度揃えられるようにすりゃいいものを

こことこは 口辺りのものと 尻辺りのもの…もしくは 特殊洗濯(主に うんこさん周辺事情が絡んだもの)は 分けるものの

結構 いろんなもの だばん と 盥に入れて ざんばざんば 洗った後

脱水だけは 機械にお願いして

干したあと

これも 大抵 わしやくしゃと 取り込んで

「とりあえず(←ここが けっこうな鍵)」置いといて

ほかの 暮らしのあれこれの作業に移り…という感じのことを 何度か 重ねると

「とりあえず」の 山が また 結構な サグラダ・ファミリア状態になってたりする

それは 大抵 茶の間の片隅なので

あんちゃが 寝るエリアを 侵食しそうになる前に

「とりあえず」仕舞いどころ周辺に 移動する

そこで すぐ 分別すれば 問題にも ならんのでしょうけれど

「とりあえず」の 場所が そのまんま 置所になって

仕舞わないって 取り出しやすいわぁ て 「なまだらこかしてた」ら

いつしか 靴下が 片方ずつしか見当たらない事多し…なる状態になってしまいましてね

…あぁ いえば言うほど情けないけど

「とりあえず」放置が 分かれ道だよね てなこと わかってますてば

…てことで 本日は 靴下の 仲間探しゲーム気分で やろうかと思いますの

やらなくちゃ!なことは 実は 洗濯物の方なのだけどね…

こことこ 排泄感覚が いまいちぼんやりしてしまうことがある 母姫

やっちゃって わからない…ではないのが まぁ まだしもなのだけど

そんなこんなから 結構な 特殊洗濯物が 出るようになってるので

丁寧に 確認しいしい…が 大事なんだな

怯まずいくぜぇ

新たに仕込む

2024 年 6 月 9 日 日曜日

どくだみチンキ(虫除け 痒み止め)

以前仕込んだのは 5年前であった

未だあるのだけど

惜しんで使わなくてもいいように

新たに 仕込んだ

ホワイトリカーが 半端な量しかなくて

もったいないっ!と 叱られるだろけど

ちょこ とだけ クラフトジン「欅」を 入れてみた

もんのすごく 香ってしまうかも…

今回は 茶の間から すぐのとこにある 八重どくだみのみで

園芸種とて 薬効は 変わらなそうなのだけど どうかな?

一重のやつのも 念の為 ちょこっと仕込むかな

さほど 重要でないことを あれこれ浮かべて 選んで過ごす ゆとりの日ってのが

うれしたのし

朝の どたばた

2024 年 6 月 9 日 日曜日

昨日は 優雅に クッキー(大麦若葉粉末入り 第二弾 あまり甘くしないバージョン)焼いてから…なんて おされ感に まみれるぜ と 思ってたら

みみげながながちゃん(避妊済 3歳)が

藤の葉柄ごと すずめこさんを 咥えて 駆け込んできて

しかも うっかり 逃がして

わちゃちゃちゃちゃ〜!

おれがもらうっ!とばかりに あと追う 醤油(去勢済 3歳)

かけまわりとびあがりなぎたおしとっちらかし…ののち

めでたく(すずめこさんにとってはめでたくない ごめんよ)捕獲

まるっと 栄養分に なさったようです

やれやれ

今朝は 捕獲劇もなく 穏やかに…と思いきや

かなちちょ 追いかけて 玄関の 花瓶やらなんやら ごしゃめしゃになさったものがおり

片付けてたら かなちちょさん 姿現したで

もう捕まんなや と 庭に 放し

やれやれ 朝のお支度 と あれこれしてたら

お出しした 食べ物が気に入らなかったか

牛太郎(去勢済 16歳)が 飯台にて マーキング的 しっこ ぴゃ〜!!

あがががが〜!やめれえぇ!!と 尻おさえつつ

窓開けてるし こういう声って ご近所さんに 聴こえてるんかな?とか ぼんやり思う

まぁ なんつうか そんなこんなも 幸せなひとときだわね

ひとつひとつたのしい

2024 年 6 月 8 日 土曜日

昨日は 朝のうち

うくぐ 今日は 会議4本だ 耐えられるかのぉ…なんて 思ってたのだけど

ひとつひとつ うれしいたのしいを 目指すもので

気づけば 終わってた てな感じ

数で 怯んでちゃいかんな

わくわくにつなげていこう

足袋の裏側

部分繕いではなく 全面刷新にしてみた

織り込んだ布が いづいかと思いきや

むしろ 緩衝材的になって 良い感じ 

こりゃもう 破棄するしかないかなぁ なる 襤褸っぼろのやつも 再製できるかも♪

継ぎ接ぐ布は たんとあるでぇ

やったるでぇ

爆裂甘いクッキー

2024 年 6 月 7 日 金曜日

「形見分け」で いただいた 大麦若葉粉末の 大袋がある

まんだまだ あるってのに

また いただいた

くださった方も 飲む習慣ないし 形見?とはいえ どうしていいかわからん ということだろう(…というか 多分 飲んで美味しくないとか思ったのだろう)

あなたならなんとかすると思って…とか そんな感じ?

わたくしも 飲む習慣はない

これをきっかけに 飲む習慣にしてみるのも良い と思いつつ

習慣づけられぬまま

…てことで

思い切って クッキーにしてみました

先日頂いた 鳥獣人物戯画の 型押ししたら 素敵ぢゃない?てね

片押しするには 固めの生地の 素朴なクッキーのほうが よい

…のに そういう 固くて粉っぽい生地のクッキーを 好まぬであろう 母とあんちゃ(形見分けしてくださった方も)

やはり さくさくほろほろタイプのクッキーのほうがよかろ と

バターやら アーモンドプードルやら

賞味期限切れてるのが たんとあるので(またかよ!?)大盤振る舞いに 入れてみる

しかしここで 

…あ 砂糖が あまりない…と気づく

不覚!

でも まてよまてよ

もう長いこと 甜菜糖ばかり用いていた 我が家

生前 父が 料理に携われていた頃 使ってた 白砂糖が そのまんま 戸棚の奥にある!てことを 思い出した

砂糖って 賞味期限ないのだよね

これをきっかけに 使ってみよう と

これも 大盤振る舞い

ここで お気づきの方もおられますでしょうが

分量というものを計らずにやっておりました

分量が 鍵…の 菓子だというのに

出来上がりに期待しなければなんだってできるもんなんです

それぞれのものを合わせて 混ぜて いい感じの固さになったあたりで

丸めて 冷蔵庫で寝かせ

少し固くなったのを 輪切りにして オーブンで焼いた

やはり ぐにょぐにょして 型押しには向かないので

ある程度焼いてから 

「追いかけっこ蛙」を 押してみた

生地が 何かを押されたことに 抵抗して 凸凹に 躍動し始めたり

むむむ な感じではあるけれど

それでも なんとか 形整ったかな?

サイズ的に 押せなさそうな 小さいものは

ひっくり返して 焼いてみた

ひっくり返すとき しくじったかけらを 食べたら

ぐおえええぇ!てなくらい

爆裂に甘い

白砂糖って

そういや 甘みのパンチが ダイレクトに 届くんだったわね

冷めてからなら いいかな?と

思ったけど

やはり 甘い

三十年くらい前に 角田の 姉妹都市 グリーンフィールドに 親善訪問派遣団で 行かせてもらったとき

怒涛のウエルカムパーティーの中で 必ずといっていいほど 出していただいた 脳髄パンチ級の 甘〜っ!!!と 叫びたくなるよな クッキーを 思い出した

赤子の顔くらいあって 激甘のそれに

にこにこ顔のお姉さんがやってきて

なんか言いながら たっぷり ホイップクリームと チョコスプレーと チョコレートソースを かけてくれて

ちょ と 震えたっけな

あれよりかは 多分甘くないけど…

まぁ しっぶ〜い 緑茶か

泥のように濃い コーヒーとともになら いけるかも

母には 欠片だけ 味みてもらったら

「んまいね」とな

甘みに飢えてるから そりゃ しみるでしょうよ

色的には 過去1 蛙っぽくて 満足♪

ベースになる粉と 概ね同じくらいいれたったかな?(すべて目分量なので…)

ケロ様の 姿は やはり 今ひとつ 見えづらいので

こんだぁ あまり 脂っこくなく 甘み控えめ生地に 素敵アイシング施して…だな

いろいろと 楽しんでいこ♪

ユーリ・ノルシュテイン!

2024 年 6 月 7 日 金曜日

うちに ビデオテープで『話の話』がある』

今 もう うちで観ることはできない

いろいろ 忘れてしまってるくせに

「大好き!」の 胸の抽斗に しまってあるひと

このたび 阿佐ヶ谷にて 彼のドキュメンタリー?が 上映される と

モスクワにおられて

こことこの 戦争を見て…の インタビューなどらしい

あぁ みたいみたいみたい!

↓↓↓↓↓

6月14日(金)Morc阿佐ヶ谷にて先行上映!
『ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る』
【作品概要】
ノルシュテイン監督の代表作のひとつ『話の話』をきっかけとして、戦争と芸術活動について読み解いていく。ノルシュテイン監督から見たウクライナ戦争と文学について。今、このような状況において、かつての芸術家や文学から得られるものと何かを語っていただいた。ゴッホの手紙や、プーシキン、チェーホフ、ゴーゴリ、トルストイといった数々のロシア文学を通じて、人間の尊厳とは何かという大きな問いが浮かび上がる。

同時上映!
『ユーリー・ノルシュテイン作品集 ひとりじゃないんだよ』
【作品概要】
ロシアを代表するアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン
日本劇場初公開の2本を含む計8作品の作品集
■詳細情報はこちら→https://www.facebook.com/profile.php?id=61560692336032&mibextid=JRoKGi

ユーリーノルシュテイン #ユーリーノルシュテイン戦争と文学を語る文学 #戦争 #ロシア #Morc阿佐ヶ谷 #映画

過渡期どきどき

2024 年 6 月 6 日 木曜日

日々の予定を書き込む 手帳

昨年から用いてたものが 5月までのもの

6月以降の予定は 

ちっこい 年間の暦のとこに 書き込んでいて

己で書いた字なのに 見えぬという事態

こりゃもう さすがに まずかろう と

新しいの やっとこ買いました

切り替えるときに 書き漏れ 書き間違いせぬように という 過渡期どきどき

今日は そこを中心に やる日にしようかな

粗雑な朝

2024 年 6 月 5 日 水曜日

いつもですけどね

母の しっこ 助太刀して

あと1時間は 寝てられるよ〜と

も一回寝てもらい

そののち 

今ある 最後の 珈琲豆を 挽いて ゆったり 珈琲時間を と 思ってたのに

挽いた粉を ドリッパーに…と ひきだしたとこで

椅子の背のとこに 手をぶつけて さぱっ と 粉を ぶちまけてしまった

ぬうぅ!

ま それでも その粉集めれば デミタスカップくらいには いれられるであろ

…と 寄せ集めたとこで

母の呼び声

なんだべ まだ さっきのしっこから 15分も経ってねぇでば と 声かけに行こうとしたら

ポータブルトイレ横に 牛太郎(去勢済 16歳)が やらかした びたびたしっこを 踏んでしまった

うぐおおおおあぁ!!と

ちょいと よろしからぬ叫びなど上げてしまう

あぁ もぉ なんか 余裕も優雅もなんもねぇ

相変わらずの 粗雑な朝

八重どくだみの 花活けて

すこし すがすがした気持ちに 立て直そう

継ぎ接ぎ仕上げ

2024 年 6 月 4 日 火曜日

本日は 母の 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への 短歌の 投稿)お付き合い

まるっと任せると

また 何百万回も 書いたフレーズしかでてこないので

ちょこちょこ 刺激しつつ

ごっつり 面と向かいすぎると ついつい わたくしが 苛立ったり 粗雑な感じになっちまうので

庭仕事しに 出て

ちょくちょく戻っては

声かけたり 

フレーズ組み換えの 誘導してみたり

エッセンス 継ぎ接ぎ試みたり…

昼までかかって 捻り絞り出したのを

清書するには「目がうんと霞んできた」と へとへとしてたので

昼ご飯食べたあと

一旦 お昼寝してもらい

その間に 十首まとめて 大書きしておいて

目覚めた 昼下がりから 清書にとりかかってもらった

なんかもう 純粋に 母の詠んだものと言えなくなってる感じが もやもやするけど

まぁ そういうあり方でなら なんとか 繋いでくれるなら

それもいいのだろか…

迷いどころだけど

へとへとしながらも

ほっとした気持ちはあるようなので

よしとしとく

ふと みたら 植木剪定の折に 傷つけたであろう 線が 腕のあちこちに…

でも 暑くなる前に だいぶ できたし(自分比)

わたくしも ほっとした

歌詠み刺激のために と 庭から摘んだ 苺と

木から落ちてしまってた 枇杷を 飯台に 置いといたら

母が 一人で全部食べてしまったのは ちょいと 誤算であったが…

気づけば もう ばんげの支度せにゃならん時間ではないかっ!

そんな

あっという間に感じるほどに

充ちてた てことかな

おりゃさぁ(意味なく 掛け声)♪

やってよかった

2024 年 6 月 4 日 火曜日

昨日は 出張タップ稽古に 出かけるまでに

雨も上がったようだし 少しは 庭木の剪定に 動き出したほうがいいかな と 思ったものの

出かける前に がしゃごしゃ やらかすと

また 足腰関節 不具合出てしまうかな…なんてなことを 思って

やめにしといた

先日の 鋸ひいた疲れが 見事に 2日後 右手(ほぼ片手で ひいてたせい)顕著だったし

午前中は ぼや〜んと 

単純パズルゲームなど…

稽古から帰宅した後 

やはり少しは 切っとくか…と

先日 いじった南側より 東寄りへ

ご迷惑おかけしてる 三軒(ごめんなさい舞台終えた後やりますお手紙出したとこ)のうち 

ほぼ 直接お話したことないお家に面したあたり

うちに直接言うのを躊躇って 

うちの東側の方(地区の係とか してくださってる)に 相談なさったとのことで

どんな気持ちの色合いでおられるかも ちょ と はかれず

ドキドキしながら ぎこぎこ はじめた

貝塚伊吹(カイヅカイブキ)ったら そちらのお宅の 2階まで届くぜ!の勢いで のびのびしとる

…ああぁ こりゃ 気にするよねぇ と 改めて思う

ぎこぎこ めりめり ぼきぼきしてしまってる 貝塚伊吹にも 申し訳なくて

すまぬすまぬ…と ぶつぶつ言いながら

時には へいがさ(塀笠…て書くのかな?)に 跨がって 鋸やら 植木鋏を 駆使してた

…らば 

不意に 声をかけられた

わわわ!

南東側の お隣さんだ…多分

すごく 物腰柔らかで

色々大変でしょうから もしよかったら 自分とこで 植木屋さん頼んだ時に 切らせてもらっていいですか?的なことを言ってくださった

「勝手に切ってしまうわけにもいかないから…それでよかったらうちでやりますんで いいですよ」とな

ちちはは倒れる前まで 手入れ怠りなく「きれいにしてましたよね」てなことも わかってくださってた

いや ほんと すいませんすいませんありがとうございます て ちょ と 泣きそうな気持ちになりつつ 頭下げ下げ

わたくしも できる限りなんとかする方向で 頑張りますっ!て 要らん力みなどもひとつふたつ…

ご近所さんの ご厚意に 甘えつつ

何かあったら わたくしも 助太刀できることは させてくだされ…て

できもしなさそうだけど 

気持ち的には あたたかな ご近所さんに恵まれた ここで

父が 学生時代から「温かい家庭を作るんだ」て 心に決めて 手に入れこの土地で

閉じすぎずに しっかりと 生き合ってゆこう なんてことも思うのでした

立ち話 途中から 雨になっちゃってたけど

胸の内は ぢわ て 温かだった

ちょ とだけでも やってよかった

かなり 怪しい様子なのに 声かけてくださって ありがとうございますた〜