2024 年 3 月 のアーカイブ

きっと 上向きに!

2024 年 3 月 3 日 日曜日

ぷらこの 薬のませ

錠剤砕いて 白湯と とろリッチに 混ぜ込んで…てなとこで

昨年一昨年 手術後の にゃんこらに用いてた めんこい シリンジ 見当たらぬことに気づく

用意してから やり始めろや ぼけぇ!と 己につっこみ

…しかし 探しても 見つからず

もしかして 病気になったりするようなことありませんように とかいって

思い切って捨てたんだっけ?

わかんね

んで 父 経管栄養のときに 用いていた 大きめのシリンジでやってみる 

嫌われたっていい!とか 腹くくった つもりが

いやあああぁだっ!の 抵抗 押さえつけて 飲ませるってのは

申し訳無さと かなしさで ぐったりしてしまう

なんぼ そののち 撫でたって

ぐふるるるる〜 と 怒りの唸り

めそめそ気分 吹っ切って!と 試みるわたくし

…やれやれ

しかし そののち しっこして

それが なんとも 具合悪いさんのものではないような 美しい色で

ほとんど 水分も摂れてないのに こんなに出しちゃえるの?と 思いながら 敷いてた ペットシーツ交換

その後 なんとなく はあはあ…な口呼吸的な 口開けが 少なめになってきてる気がした

いや あまり望みバイアスで 見ないように と 思いながらも

いやいや なんとなく 目に力が 宿ってる気がするぞ

その調子だっ!

うっし〜も ごはんくれろ!の ちくちくが 復活して

ちと 痩せてしまったようではあるけど

また それなりに 元気に 過ごそうね なんて 己の 心持ちも

「から」…じゃなく しっかりと元気になってくるのがわかる

あんちゃも 起きたことだし

溜めまくった 洗濯物 サグラダ・ファミリア 一部(また全部じゃねえのかよ!?)解体すっかな

 

嫌われてもいい

2024 年 3 月 3 日 日曜日

昨日の夕方

うすだーぷらこ(避妊済 3歳)への お薬のませ

血塗れになってしまいましたわたくし…とほほ

へたくそすぎ

避妊 去勢手術後の お薬って たしか 液状のものを 一回シリンジで ちゅう!てなかんじだったんだよな

錠剤でもらったのは まずかったかな…

どなたかに 錠剤飲ませたこともあったはずなのだが…

こうなったら 錠剤砕いて 溶かして

強制給餌も兼ねて 投薬 試みかな…

嫌な思いさせてるなぁ

今後一切 わたくしと関わりたくないくらい 嫌われるかなぁ

…と くよくよしてみたものの

これか ぷらのためになるなら

嫌われてもいいや でなくらいの気持ちで ゆかねばな

とにかく あなたの健やかさが 一番なのだからな

お薬効きますように

自己回復力 ぐいぐい出ますように

しかし

ほかのにゃんこらが 朝ごはん時間に 集まらない

だーちゃん(避妊済 4歳)だけ ちょい ときて

ほぼ食べずに また でかけていった

みんなも 元気なまんま 楽しく過ごしていような

わたくしも 元気でいるからよ

屋根裏の獣

2024 年 3 月 2 日 土曜日

昼下り

あんちゃが「なんか 屋根裏にいる…出られなくなってるみたいな感じ」と言ってきた

げ…

友人知人たちのなかに「いつの間にか 屋根裏にハクビシンがいた」とか

「鼠が屋根裏に」なんてな話をしてる人がいて

うちもついに…と 思ったものの

「うちの猫のなかの 誰かかも…」とも言う

牛太郎(去勢済 15歳)と うすだーぷらこ(避妊済 3歳)は 不調中で 寝てるの 見たばかり

慌てた あんちゃの 足音に びびって 右往左往する だー(避妊済 4歳)は 足元におるし

それ以外となると

さばちょび(去勢済 3歳)か 醤油(去勢済 2歳)か みみげながなが(避妊済 2歳)

もしくは こことこの 侵入猫の だれか?

出入りするとしたら わたくしの部屋の 押入れの 天井か?

襖の扉は もう長いこと取り外したまんまで

しかし 服やらなんやら 下げまくってて 中をちゃんと みることは ほとんどない

…いや 最近 にゃんこらのだれかが 姿みえない!?てなときに

押入れの上の方…かつて 侵入猫 はな(鼻)ちゃんが どこぞかで出産した 仔にゃんこらを 咥えて匿った場所を 覗いたりはしたけど…

その上のとこ 天井板を押し上げることができるのだ

父がかつて「屋根裏部屋作れるくらい 頑丈な設計にした」と言ってて

そのうち 屋根裏部屋作るのかな!?なんて わくわくしたことを思い出したりもして

改めて 天井見てみたらば

あらやだ…ちょいと 穴開いてるじゃないのよ

でも 猫が出入りするほどの大きさではなく

でもでも 穴の向こうに ちらちら漏れくる光に誘われて そっちに行ってみようかという気持ちになったのであろうか?なんてなことも 想像がつく

お〜い だれ?出てきてっ と 天井板 持ち上げたら

どぅっ!と その板の上に 飛び乗るものあり

重い…

姿見えん!

あんちゃに 懐中電灯持ってきてくれ と 頼んだら

その足元に さばちょび

そして なになになに?てなかんじで 興味津々に 駆け寄ってきたは みみげながながちゃん

…てぇことは 屋根裏の散歩者は お元気さん 醤油だな

これっ 醤油っ!でてこぉ〜と 照らしたら

もっと遊ぶっ!てなかんじで ぴょんぴょんしたり 手つかずの 立派な柱にて 爪研ぎしとる

いや 楽しいのわかるけど

やはり やめてほしい…てことで

近くに ぴょん と きたとこ 前足確保して 引きずり出した

すまぬ

出られなくてじたばたしてあせっていたわけでもなさそうだけど

そのあとすぐ 日向ぼっこして 眠ってしまった

やれやれ 愉快だこと

いいわけしなくても

2024 年 3 月 2 日 土曜日

うなだれそうな 己を 鼓舞するために 手に入れた

なんてな言い訳をしたら

「なんもなくても 手に入れたでしょうに」と 失笑された

…えぇ そうですとも

エガちゃんシール(ファミリーマートプリント)…だいすきな 江頭2:50さまシール   大人買い

イエアメ ガシャポン…「ぴよのカエルch」ファンになってから イエアメガエルも たまらなく好きになってるし…

にやにやして ながむる

迂闊すぎる!

2024 年 3 月 2 日 土曜日

己の検査も無事終えて 昼ごはん時

あんちゃが「あれ?それ昨日だったの 観たの?」と わたくしの後ろを指し示す

なに?と ふりさけみれば

やややや〜!

冷蔵庫に メモ書き貼ってた 3月1日㈮22:30〜「NHK Eテレ バリバラで こわれ者の祭典」

月乃光司さんと Kaccoちゃんとが お知らせしてくださった番組のこと

忘れないように…て 貼ったのに

にゃんこらのことや己の診察のことでどたばたしても忘れないように…て 朝までは 覚えてたのに

その上に 己の胃カメラ関係 診察注意事項の紙 重ねて貼っちゃって

すとん!と 失念してしまってまして

検査の紙剥がした下から出てきた 紙

あんちゃに言われるまで思い出さず

ううううううぅ…

Kaccoちゃんにも わざわざメッセージ頂いてたので んも 今からメモして 絶対 忘れずに観たいっすっ!て 力強く返事したのに

とほほほほ

ちょっと 残念すぎて よろり よたったけど

再放送調べたら

5日にあるのですて

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2024030121167

深夜…というか その日の始まりの未明 てことか?

今度はどうにかなんとかして 観ねば!

気をつけろ〜

しっかりしろ〜

体内巡り的

2024 年 3 月 2 日 土曜日

本日は わたくしの体内巡り 第二弾

胸部レントゲン 腹部エコー 胃カメラ…でありました

大腸よりか 距離短そうだし 楽かなぁ

…てことはなく

やはり えずいてしまって 不快

喉麻酔 てのを 初めてやったけど

効いてきてからのこと なんにゃらか 看護師さんが言ったこと よく聴こえなくて

え?と 思ったときにゃ もう いなくなってて

唾のこと 言ったかな?

そこの ティッシュ箱 指し示したよな

…と いうとこで

べろの 痺れと 溜まってきた唾を飲み込もうとしても 飲み込めぬことに気づく

なるほど 麻痺して飲み込めないってことね

合点がいきました

しかし この 喉麻酔の 小瓶

無防備に 置いてちゃまずいのでは?

先週の 待機室にもあったっけな

悪用されんように 注意だよ!

先週と同じ先生

あっ こないだはどうも てな 気持ちもありつつ

猿轡みたいなんされてしまったので 頭だけ下げときました

歳を重ねると 大抵の人が持つ カンジダさんとか

食堂入り口の 劣化?とか

そんなあたりで

ピロリさんは 明らかにいる…という状態ではないものの そのうち ピロリ検査はしたほうがいいかもね

…てことでした(胃に関してのみ 診察結果聞けた)

以前言われた 瀑状胃ではないとのこと

まぁまぁ よかったね てことか

先日 乳がん検診は 問題なし連絡あり

後お控えなすってるのは 数週間後の 甲状腺検査と

子宮がん検診の結果待ち

もすこしだいじにつかわせてくれろからだよ と いたわりながら

麻酔ののちの 飲食おっけ時間になったので

あんちゃがくれた 煎餅でも 食べよかな

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」そ34

2024 年 3 月 2 日 土曜日

本など読んでる場合ぢゃねぇ…とかおもいつつ

動物病院待合室にて 本読み

呼ばられたのに気づかぬという体たらくもありあり…読んでんぢゃん!だ

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その34

『柚木沙弥郎 美しい本の仕事』編著 小林真理(パイインターナショナル)

アートディレクター 画家 美術ジャーナリスト…と 多彩な顔を持たれる 小林真理さんは

助さん(ドリアン助川さん)繋がりで お声がけいただいた方で

ちょうどその時 手にしていた『画家のブックデザイン』(誠文堂新光社)の 著者の方ではないですかっ!と 驚き喜び 小鼻ふがふがになったのでした

女子美術鑑賞会みたいなグループをまとめておられて 

そちらの方へのお誘いもあり

画像だけだけれども その作品を見せていただいて

…わ なんつう 俳句的!?な さくひんであろか!?生で見てみたい!と 切望したりしておるのでした

…んで 柚木沙弥郎さん

手元に 意識せずとも 絵本や 作品には 触れて 目に慣れていて

でも 作品 として とりたてて ながめていたというよりも

ずっとあってくれているもの と いう

まるで 日常風景でありまして

あぁ そうか おなじみ光原社の あのマークか! とか

このご本によって 改めて 見直す

そしてそして 実は お名前 柚木沙弥郎→「ゆのきさみろう」ではなく

「ゆずき」もしくは「ゆうき」と 漠然と 思っていったのでした

絵本に ひらがな表記もあったろうに!

申し訳ない

うっかり 柚木沙弥郎さん装幀 と思いこんでいた『日本の星』野尻抱影(中公文庫)は

柚木沙弥郎さんの師である 芹沢銈介さんのものでした

わはは

笑っちゃうほど ぐだぐだざっくりの把握

それで 柚木沙弥郎さんのこた 好きだ…とかいうの 申し訳ないですが…

真理さんの 柚木沙弥郎さんに対する 敬愛の思い

そしてそのお仕事に対する 過不足なく すとんと 届く ことばたち

素晴らしや!

特に 装幀について「本の中身を守り装飾を施し、より美しい本にする様々な工夫のこと」から始まる 表現は

あぁ そうだそういうことだ と うっとりしつつ 納得してしまう

柚木沙弥郎サンの作品に改めて 出会い直そう という思いと

小林真理さん作品に お目にかかりたや という思いと

もりもりに わいてきてしまったとこでした

よくなっていこう

2024 年 3 月 2 日 土曜日

昨日 うすだーぷらこ(避妊済 3歳)を 病院につれていくことができて

はっきりとした 原因は わからないけれど

内臓的なものではない

鼻のあたりのなんにゃらか…てなことだけ

もっと詳しい精密検査(鼻に入れられる内視鏡)のためには 仙台へゆかねばならぬとのこと

脱水症状緩和の 注射と

吸入式で 抗生剤の処置していただいたのち

抗生剤と 鎮痛剤 朝夕二回…てな ミッションも受け取る 

まだ 何も飲み食いしたがらないので

薬飲ませの確実性も 鑑みて

ケージに入っててもらうことにした

ううぅ 大変だが がむばる

がむばろね

牛太郎(去勢済 15歳)は 鼻水くしゃみあるものの

自力で にょにゃにょにゃ(ウェットタイプの食べ物)舐めたり

飯台に 乗って 人の食べ物をねだるような様子もあるので

きっと 大丈夫だ

母の 薬飲みの 器に 顔突っ込んで 水さえ飲んでて

うっし〜に 甘いはずの 母「避けらしぇろ」など むっとしたようないいかたしたけど

うしが元気になってきてる証拠なんだ よろこべ〜!と

つれないへんじをしてしまう わたくし

にやにや笑いで ながめる あんちゃ

みんなで 元気になっていこうぜ

今朝の 薬飲ませ 大騒ぎで へとへとしてしまったけど

大騒ぎしてくれる元気はあるってことだ と

嫌な思いさせてごめんよぅ の 申し訳無さ 半分

うれしたのもし思い 半分

わたくしも 張り切って 腹部のあれこれ調べてくらぁ

朝からどさくさ

2024 年 3 月 1 日 金曜日

昨夜 うすだーぷらこ(避妊済 3歳)が 姿をくらまして

気が気でないまんま

早く朝になって 明るくなって 探しやすくなればいい なんてこと思い

眠れぬ夜を過ごすかと思いきや

とっぷり!と 眠る

狼狽えつつ 太い奴 わたくし

昨夜からの 雨

まだ 薄暗い時間に 

ついつい 懐中電灯など 抱えて 外回り

怪しい様子になりすぎないように 叫び呼びなんてせず

みだりに 点灯せず

でもきっと 険しく怪しい表情だったことでしょう

ご近所さんたち まだ ほとんど寝ておられたかもしれないけど

ごめんなさい

んで 出かける前には おった 牛太郎(去勢済 15歳)が ふい と 姿をくらまして

またもや ぎゃああ!の 二乗

そこへ 母のおしっこ助太刀 要請で 起き出してきたあんちゃ

「まぁ おちついて」と 言ってくれたりもして

すこし 我に返る

…てなことしてるうち

どこからともなく やっとこ姿を表して ベンチ下に 丸まった ぷらこがおること あんちゃからしらされ

確保

どこいってたんだかもおおおぉ

全身びしょ濡れにはなっておらず

まぁ うまいこと 雨宿りはできていたのでしょう

尻尾は だらだらだったが…

濡れてるとこ拭いて後

安心のため もう 通院キャリーバッグに入れてしまう

うっし〜は かつても よたよたりで どこかへでかけちゃって でも 程なくして帰宅して…てことが何度もあったから

心配も 若干薄め…とはいえ…と 

また しだいに おろおろ心 頭もたげてきたら

うっし〜も ベンチ下に姿現し

…なんなんだ ベンチ下に どこでもドアでもあんのかよ!?だ

しかも うし とろリッチ(どろっとした 高栄養の おやつ)を 自分で 舐めたりもしてくれたので

心配は 峠越え

ふぅ と 溜息ついたら

またもや おなかも ぐぅ と 空腹を気づかせてくれあ

いやはや 心身 山谷行ったり来たりでありますわ

そんなこんなしてたら 母も 目覚め

もんのすごくひさしぶりに 母あんちゃわたくし 3人揃っての 朝ごはん

ざわざわ顛末など 話しつつ

いやぁ わたくしも かつて「自家中毒」言われてた 繊細な子だったけど やはり 根っこは 繊細なまんまなんだわよねぇ と 言ったら

母とあんちゃ 目を合わせず

ぷす とか 噛み殺した笑いを 屁のように 漏らしてくださりやがりました

おめぇらかおをあげろおおぉ!とか おだって(ふざけて)言えたりもした

しかし お元気さんたち 雨も関係なく 外遊びしては だらっだらで帰ってくる

タオルで拭いたあと また 外に飛び出していって 再び 泥足で…の 繰り返しも相変わらず

まぁ でも 騒ぎながらも そんなことさせてもらえて 至福ですわよ

そんなひととき 有難き事この上なしですとも

ま なんというか また ひとつ ひとつ 越えていこう