2022 年 1 月 のアーカイブ

よくとってたごだぁ

2022 年 1 月 13 日 木曜日

ばあちゃんは 何でもこさえてしまう 裁縫の人だったけど

母は 名前の刺繍などは ちょこっとだけ してくれてたけど

裁縫関係が 好きではなかった

なのに 何思ったか

小学一年生の頃 マフラーを 編んだくれた

あんちゃに 緑の

わたくしには 真っ赤なの

シンプルな 棒編みのやつ

冬は いつも それを巻いていた

小学高学年になって

やっぱり 赤より 緑がいいなぁ と

自分で 常緑樹みたいな緑色の毛糸を買って 棒編みしてみた

母に編んでもらったものは いつしか お蔵入りにしてしまってた

しかし お蔵に入れっぱなしてたからこそ

かつてのまんま 傷みもせず あり続け

つい先日 また巻いてみようかな と 取り出した

母が編んでくれた 49年ものと 自分で編んだやつ

なんだか 季節外れの クリスマス飾りみたいだけどね

母に見せたら

「よぐとってだごだぁ!(よくも今までとっていたね)」と 目を丸くしてた

よっぽどのことがない限り ものを手放さないでいるよな と思う

きっと 今しばらくそんな感じでいるであろう

なかなかに 温かい

顔本動画 森の知恵

2022 年 1 月 13 日 木曜日

はじめのおにいさんのやつ

森で やりたくなる

またしても 顔本動画

みられぬかたごめんなさい

https://fb.watch/i13EcLfNtw/

うしめえぇ

2022 年 1 月 13 日 木曜日

昨夜

帰宅した後
 
牛太郎の 姿が見えなのに 気づいた

今時分 たいていここいらにおる…を 何箇所か見たものの

おらぬ

密かに 焦る

小雪混じりの ひうひう 風が吹く外で 呼ばってみる

応える猫ではないとしても…

7年前に 出かけたきり 帰ってこない ぴっちっちっ みたいに 出かけてしまわないでくれよ!と 思ったりして

泣きべそなりかかり

あんちゃに 訊いても

「え〜?炬燵の中じゃない いたはずだよ」と言うけど

中には 別の仔にゃんこら 5匹のみ

うえぇ…

しかし 時間経てば なにかわかるであろか と 心落ち着けて 

寝る準備など整えて

父の 酸素チューブや お襁褓テープ確認に 行って

うっし〜が 見当たらないんだよおぉ と べそべそ 話しかけてたら

む!?

父のベッドの上に 毛玉

うしめええぇ!ここさおったかぁ!のぼれたのかぁ!びっくりだよおぉ!!

過剰に よろこび めんこめんこしてしまいました…撫でられるのあまり好きじゃないのに すまぬ

お年を重ねて

高いところに 飛び上がれなくなってるもんで

見落としてました

ふぅ

対猫恐怖症みたいなとこあるのに 

行きがかり上とはいえ にゃんこら保護して

わらわらざわざわ 落ち着かない環境にしちゃってて

前よりは びくつかなくなって

時々は 仔にゃんこらが すり寄ってくるのを 逃げずに ちょびっとだけ 我慢したりしてくれてはいるけど

ストレスてんこ盛りだろな すまぬ と 思ってる

だから やはり 牛太郎だけは 特別扱いにしてて

そうすると 他の猫らは 

こいつに構うときは特別ご飯があるらしい♪とか

普段入れない部屋は 特別に居心地いいらしい♪とか ざわめいたりもして

なんか バランス悪いのだけど

それが とりあえず いまの バランスだ 慣れてくれろ と

手前勝手なこと いってみる

じゃわめき止まぬ 森んち(わたくしだけが 騒いでる?)

それでも おだやかな 日向ぼっこもあり

愛しい思いを ありがとうよぅ

さあこい 立ち向かうぜ

2022 年 1 月 12 日 水曜日

朝 目覚めて

なんとなく 不穏な空気

お腹周りのいづさに 腹帯と お襁褓テープを 外して

触って確認したであろう うんこさんお印 ぺたしぺたしと…

んあああぁ!

外さねぇでていったって外しちゃうんだよなおかげさまでごっつりあちこち真夜中にガタガタしてたあたり確認すりゃよかったのでしょうよずぼらなわたくしのせいだよしかしみめいからやってくれるよねさむくてもおむつがえふっかんなかくごしろやつめのなかもいやでもあらわせてもらうかんなっ!!!と

まくし立てました

言ったすぐあと 言い方について あぁまた言ってしまった の 自己嫌悪になり

ぐおおむすまぬ と 涙にじみつつ謝るという 

またしてもみっともなくおたおたするわたくし

ばかですとも

真夜中起きるたびに 確認すりゃいいのにね

怠りましたる つけ いただきました

うなだれてるとこに うっし〜

のそりときて

すり…と 控えめに 頭こすりつけてくる

わたくしの気持ちなんて 知ったこっちゃないだろが

慰められたようで

ぶわ と 涙など また あふれる

そだね こんなことでくじけるわけにはいかんよね

立ち向かいますとも 己の弱さに と

しんみりとした気持ちでいたら

あんちゃが「なんか 猫らが かあちゃんの 布団に おしっこしたみたい」だとよ

おいおいおい

なんとかしてくれってか?

とりあえず びたびたの 上掛け羽根布団剥がして

わたくしが 用いていた 掛け布団の 一枚を かわりにかけておく

もうこうなったら 父の お印 シーツやらとともに 洗っちゃるわっ!!と

慌ただしさMAXの 水曜朝なのに シーツ2枚 布団一枚 腹帯一枚 ざんぶざんぶと 手洗う

よっしゃあ パワー全開っ♪と

先程の めそった気持ち 払拭〜

…と 調子こいてたら

母の布団だけでなく

敷布団上の 電気毛布にまで しみていたのでした

とりあえずでかけた 上掛けにも しみちゃいました

ばかやろおおおおおおぉ!

天井仰ぎながら

ちゃんと確認しなかった 己に

扉開けを 学習しちゃったにゃんこらに根負けして 寝るぐらいならもういいか と

母のベッドに 乗りまくってた にゃんこらを スルーしちゃった 甘々の 昨夜の 己に

叱咤

まぁ とにかく もりもり盛りだくさんに 畳み掛ける バラエティーに富んだ 暮らしに

さあこいたちむかうぜっ!と

むしろいきりたつ朝でした

はふ…

お帰り麻ちゃん

2022 年 1 月 11 日 火曜日

麻光 ふっちゃん(Fujie Eto )ご縁で この手に受けた

麻の 房…ストラップみたいなもの

何色で という注文をしたわけではなかったのに

「森さんには 緑がいいかな と 勝手に 思って…」と

緑の 宝珠みたいなの つけてくださった

正式名称 失念して「…みたいなの」ばかりで申し訳ない 

んで これは 小銭入れの 留めボタンのとこに つけていて

うっかりすると すぐ落ちそうになるものの

しっかり留めた と思い込んだものほど 落ちても気づかない なんてこともあるし

お金を払うとき 注意深く丁寧に 物を受け取るために と 心していたい てな気持ちもあって

こんな はらはらどきどきなところに つけておいたわけですが

今朝 ヤクルトさんへの お支払いのとき

あれれ?房がない!ということに気づいた

結局 落ちても気づかないぢゃ!

ううぅ

落としたとしたら 昨日 財布を 触ったのって

イトーチェーンに 行ったときだけだ

プリカで払おうとしたのに 現金払いに誘導され

あれれ?残高あると思ったのに あれは ポイントだったのか?勘違い?と

思ってたことと違うなりゆきに ほんの少し 焦ったような感じで

財布を出したのだった

その時かな?

かなり 摩耗してて ゴミみたいに 見えちゃって  捨てられちゃったかな?

あれこれ考えてくよくよして諦めようとしたものの

いやまてよ 一応きくだけきいてみて

それからくよくよしよう と

用足しがてら

イトーチェーンまで いってみた

あのあの…昨日 ストラップみたいなものを こちらで落としたかもしれないのですが…と

レジ 一段落した おねえさんに

おずおず 訊いてみた

連絡事項でも書いてあるのか ノートを 急いでめくる その後ろの コルクボードに

ビニール袋に入った 緑の玉

おっと それみたいなのですけどっ!と いったら

「あ♪これですか?わぁ よかったです〜」と 渡してくださった

輪っかになってたとこ ちぎれてて

だから 落っこちたのだろな

しかし ばらばらなのに 一組で とっててくださって

ありがたや

お買い物するつもりはなかったけど 

うれしくて 買い物しちゃった

しかも プリカの 残高が ないと思ってたら

ちゃんとあったのよ

支払い方法を 伝えるとき きちんと伝わらなかった て だけの話なのね

まぁいいや

なんか 地味だけど うれしいこと ふたつみつ 重なって

霙の帰り道

にこにこ ふかふかでありました

おかえり 麻珠ちゃん

もすこし 慎重に 慌てずに ゆかねばね

いましめひとつ 受け取りつつ

さぁて ばんげの支度ぢゃ

コスタリカに近づきたい

2022 年 1 月 11 日 火曜日

昨年 仙台YWCA企画上映『コスタリカの奇跡』で

もっと コスタリカに 近づきたい!と 思いつつも

なんとなく 足踏みばかり

それでも 地味に コスタリカ と 名のつくもの 由来のものを 見つけては 手にとったりしておりましたる

いつも 季節になれば 購入している ピープル・ツリー フェアトレード・チョコレートは 

実は コスタリカ由来の カカオが 多かったりすることに 気づく

すでに身近にあっても 

目を留めないものだな

富久栄珈琲さんの コスタリカチョコレートと コスタリカスペシャルの アイスコーヒー(豆だけのは なかった)

しばたまさん 時折 おられる 多々楽達屋には コスタリカパイン

そのあたり もぐもぐ ごくごくしながら

も少し人にも 近づきたいのでした

んでもって やっとこ『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略』足立力也(扶桑社新書)読み終えました

まぁ 読み終えたからとて なにか 目覚ましい理解とか 知識が 増えたわけでもないけど

映画で見るほど すんなりと 簡単なことでもなく

やはり 問題は山積みのようで

しかし 法律で 守られているから安心なのではなくて

平和とは 常に努力し続ける 終わりなき闘いなのだということ

求め続ける精神力が 耕されてこそ ということを 思う

地道に 暮らしで 思い伝えることを肥やし続けようと 思う

テレビをみた

2022 年 1 月 11 日 火曜日

昨夜 久しぶりに 「テレビを 観よう」と 意思のもとに 観た

そういうの久しぶり

テレビごときに わたくしの 大切な時間を 拘束されるもんか…みたいな 妙な気持ちが 生まれて

時間の決まった 連続ドラマなど 観たくなくなったりしてて

その割には 携帯電話でちまちまと 動画観っぱなして 時を過ごしてて

なにやってんだ!?ですけど…

何観たかというと

comicが 好きすぎて はひはひしちゃってた『ミステリと言う勿れ』田村由美(小学館フラワーコミックス)

もう出来上がってる世界を 改めてドラマにするなんて いらんわ!と 思いつつも

菅田将暉さん 主演と言うし

これはまず観てみないことには と

すこし 斜に構えつつ おりましたる

構えた割には

風呂に入って うたたねしてしまって

はっ!と 気づいたら

放送開始から ちょいと過ぎてました

あほう…

んで 茶の間では あんちゃが 書き物してるみたいなんで

父の 介護ベッドと ベッド用テーブルと 小机との 隙間から 変な格好で 覗き見る形で 観てみた

腰にも 目にも よろしくない

もぞもぞ 体勢 変えつつ 落ち着かぬ観かたでしたが

…ふ〜む

いい役者さん揃えた感じ

しかし 

本で 読んだ世界が 素晴らしすぎて 比べてしまう

あぁ これはあの場面 とか 照らし合わせてしまう

役者さんが 役そのものというより

演じてます…なる距離感

そのものに乗り移るのではなくて 演技ってそういうこと?

その世界に 巻き込まれるような 力 期待しすぎてた?

出来上がりの問題ではなくて

観ている わたくしの問題だろうな

書き物してたと思いきや あんちゃも 観たらしく

「なかなか 面白かったんじゃない?」て 言ってた

まっさらな気持ちでみたら よいのだろうな

次回も 観るかどうか ちょ と 迷う

自分 めんどくせえ

ちくちくの夢から

2022 年 1 月 10 日 月曜日

ちくちく…の 夢を見ていた

工作か何かをしていたら

そのせいで 頭に 棘が刺さるようなことにつながり

それは 作業をやめれば 止むはずなのだが

区切りのいいところまで 作業をやってしまいたい と 続行したらば

痛みは 更に 増してくる

うわ…そろそろ なんとかしなくちゃいけないかな と 頭を抑えたら

その手にも 痛みが ちく…というか ざくざく てなかんじに 刺さってきて

うぅ と 見やれば

枕辺に 牛太郎…いつもの ちくちく時計 スヌーズ機能 ざくざくに 移行してたとこでした

夢が 痛みに連動して 展開されましたのね

途中 薄々 夢だと気づいていたものの

この先どうなるんだろう と 夢の展開を 見たかった気持ちもあった
 
すぐ起きずに すまぬ

ちくちくに 手を(前足だけど)貸さなかったものの

このままいけば わたくしが起きて ご飯にありつけるであろ と

傍観待機の うすだーぷらこも おった

どれ みなさんの 食事を と 頭 持ち上げたら

ぞがすっ!ぞごすっ!と 襖に 衝撃音

こちら 起きた気配を察して ごはんっ!と やってきた さばちょびが 襖を開けようとして 『シャイニング』状態

襖開けを 最近習得したばかりなので

無駄な動きが多いな

…まぁ そこが めんこいっちゃめんこいのだが

不穏な音に びびりの うっし〜さえ 動じずに

さばちょびの 仕業を じっと 見ていたりして

ちょいと 愉快な気持ちになった 目覚めでありました

今日も 楽しんでゆこう

生きよ

2022 年 1 月 9 日 日曜日

訃報というものを シェアするのは 苦手なのだが

昨年 なんのきっかけだったか 手にした『まぁ、空気でも吸って』の 著者 海老原宏美さん(かあさまである けえ子さんとの 共著 現代書館)が 先月 亡くなられていたことを

今さっき 知った

↓↓↓↓↓

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20211230-00275091

篠田さんという方が 書かれた インターネットの記事

彼女の 前向きなとこ

しかし 気負い過ぎぬところ

ユーモアに 転じてゆくところ
 
好きだった

宍戸監督の『風は生きよという』未見なのだけど

きっと 近いうち 観ようと思っていた

いろんな思いめぐりながら

己にも「生きよ」と 改めて 言いつつ

いたむ

うさちゃんパーカー

2022 年 1 月 9 日 日曜日

44年前に 買ってもらった うさちゃんニットパーカー

その頃好きだった「自衛隊色(カーキ色っぽい感じ)」の ジャケットと どちらにするか迷って

小学6年生あたり 

そろそろ 大人びたもの着たいものの 己のアイデンティティが 兎…という 意識が まだまだあり

少し 甘く かわゆすぎるかな?と思いつつも

こちらを選んだのだった

毎年 冬に 出すものの

少し かわゆすぎるかな?と思って 

袖を通さぬまんま また 仕舞い込む

しかし この冬は 着てみた

着られる

被るところが ちょ と ほつれてた

繕うかな

ついこの間のようなのに

積み重ねた 年月に

ちょっと 驚く