

その後の はな(鼻)ちゃん と くろっけ と 仔っこら周辺のこと
くろっけ とりつかれたように 吠えた後 母の 気持ちになったか
出ないはずの おっぱいを はな(鼻)ちゃん 仔っこらに 与え
はな(鼻)ちゃんは といえば
そんな くろっけを 「ぶぐる(追いたて追い払う)」こともなく
共に 箱の中に収まり 仔っこらを
そして くろっけをも 舐めてやり
抱っこするようにおった
時に つぶし 潰されるような 有り様だが
自分が 席をはずして くろっけに 子守りを 託してるような感じにも見えて
くろっけも それで落ち着いたようでもあり
はな(鼻)ちゃんたら 気難し屋のようで
懐深いわ…なんて ちょいと じわじわきた
しかし 昨夜
箱を 手狭と 感じたか
何度も覗いたりするのに 辟易したか
突如 仔っこらを 咥えて 移動始まった!と あんちゃから 報告を受けた
なぬぅ!?と いう わたくし 丁度 父の うんこさん お出まし格闘中だったもんで
すぐには駆けつけられず
「二階に上がっていったよ」てんで
父の 尻を 仕舞ったあと
そろそろりと 二階へ
もしかして わたくしの 部屋だな
昨年 おばが はな(鼻)ちゃんの 仔っこらを 保護猫の会の人に 繋いでくれる前 下見みたいに 来たとき
すぐに 仔らを 咥えて わたくしの部屋に移動させたのだった
あの 狭い空間 もしくは 押し入れの奥
…と きょろきょろしたら
押し入れの上の 奥に おりました
一匹 運んだばかりの はな(鼻)ちゃんと 目が 合ったけど
やべぇ!てな感じでもなかったので
そうかそうか そこか わかったよ ゆっくりのびのびしなされ なんて 声かけて
辞す
さぁて その後 どうなることやら
そっちに引っ越してから
くろっけも 憑き物が落ちたように
自分一人の時間で 過ごしているような気がする
近々 引き取りたいかも…の 繋ぎのかたが 見に来てくださるとのことだけど
そこで「やべぇ!」の 気持ちが 発生しませんように
すべてにとって いい具合に ことが運びますように!と
ドキドキしながら 念じ願う思いでおるところ
さっきまで 育児から離れて わたくしに ぺたぺたしてきた はな(鼻)ちゃんに
幸せなとこに 受け取ってもらえるといいね なんて
切なさとか 申し訳なさとか 希望とか
ぐるぐる まぜこぜしなが
撫で撫でしてみたりして…







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