2017 年 8 月 のアーカイブ

スポ根的な

2017 年 8 月 28 日 月曜日

本日は 母の診察で 病院へ

いつもより スムーズに呼ばれ

心エコーのための 寝る角度 不具合に「つらいけどがんばる」なんて

スポ根漫画みたいな台詞言って臨む母

10分くらいの辛抱ぢゃ

ふぁいっ

白墨の輪

2017 年 8 月 28 日 月曜日

土曜に おうかがいした SENDAI 座project 結成10周年記念公演『音楽劇 白墨の輪』

演劇に 明るい方々は「ブレヒト!」と 感嘆符混じりで 声をあげるようなのですが

その名を 聞いたことあるだけで 

全くもって なんの知識もないまんま

ま なくていいのですけど

だから 比較も

知った風な 批評とかでもなく

いつもの 手前勝手な 感想でしかないのですが

演者さんも 音楽さんも 大道具さんも 空間演出の明かりもおとも

ごっつり 力みなぎる 舞台でありました

演じるという呼吸を 生きている…というのでしょうかね

今の話だろうが かつての話だろうが

ここに それを体現する 説得力に うたれました

ついつい 見知りの方 好きな方を 目撃しにいく…という 部分的な気持ちで 行っちゃって

こうさん 太郎さん Nao さん お出になるところは

つい 前のめりの心持ち

やっぱり 素敵でありました(バランスさておきにして言うと この方々をもっとみたいとか思う)

でも 他の方々にも 心持ち 奪われました感

音楽の力強さもすごかった

ギリシャローマの仮面劇的 権力者たちを 仮面に閉じ込めるなんてのは とても 効いてた

冒頭に 今を トッピングしたのも なかなかに…なかなかでしたけど

それ はじめだけで あとに なんもなしなのが 

わたくしとしては ちょ と 物足りなかった

締め括らなくても 落とし前つけなくてもいいから

も少しだけ かまってほしかった

エピローグ的なとこに ちょ と 垣間見せたのか?

でも 浮遊したまんまでありました

本編が 力強すぎて どっかに飛ばされちゃったよ…

たっぷりすぎるほどの 力に 溺れそうになりながらも

人のこころの やわらかさか 内包されていて

それが 縒りあわされ 織り成されてゆく感じに 救われる 物語

んでもって なんだかんだ言って 細かいこといっちゃうと

あれだけみなぎる力と 素晴らしきセットなのだけど 

そこにないものを マイム的な所作にするところ

例えば 扉など お約束として オノマトペと共に「がらがら」とか 「ぎー」とかいって やってらっさるとこ

マイムに 関わってしまってるからこその 感想かもしれんけど

なんだか そこだけ ゆるみというか 歪みのように 見えてしまうのでした

こんなことしちゃった なんちゃって てへぺろ…みたいな

…もしかして ちょっと おどけてるのかな?

わからんけど

ま でも そんな部分を 引きずらずに どどどっと 雪崩れ込む 言葉と歌の力も あるからいいかな

音楽劇が ミュージカルと違うのは

踊りがない だけでなく

歌そのものが それだけで そこにある感じなのかな?

必ずしも 登場人物に 知らされること…という設定でもない 

お客に向けての状況説明的 歌作品だったりするのかも

色々あるのね

仙台だけでなく 全国 または 世界への展開

頼もしいなぁ

楽しみだなぁ

これからも 色々見せてくだされ

十年の時を経て

2017 年 8 月 28 日 月曜日

自分でも 既に 把握しきれず

失念ばかりが重なる 蔵書ならぬ 蔵音…レコードやら しーでー

ちょ と 必要あって 音源探ししてたら 

10年くらい 開けてなかった いれもの発掘

そこには あっ ここにいれてたのかぁ てな 懐かしい しーでーの他に

えっ?こんなん 買ってたのですけ?てなものまで…

しかし「たび」て 何に用いたんだ?

パントマイムエチュード~旅~の 前身か?

いやいや タイトルにしては ぺらんぺらんだな

そんなこんな つい 眺めたりなんだりして 

脱線この上なし

おかげで 今度やる アートイベント2×3定禅寺通の 進行表 うっかり間違って送信したのに気づくの 遅くなっちまった

…や まてよ そんなことのせいにしちゃいかんな

普段から 概ね 不用意 不注意なのが 原因だな

すんまへん 事務局様

九月三日は 定禅寺通で たのしいひとときに いたしまする

遊び心も満載

2017 年 8 月 28 日 月曜日

じょーもぴあ宮畑には

入り口の 顔出し(もちろん しゃがむ土偶ちゃん)と

なりきり撮影コーナー あなたも考古学者…てのあります

ま ささやかだけれど

たのしい

堀江さん 茂さん 背景に背負って

はしゃいでしまいました

レプリカにも 触れられた…どきどきでしたわ

じょーもぴあ宮畑 いいぞ!

2017 年 8 月 28 日 月曜日

じょーもぴあ宮畑

展示の部門

おとな たったの200円

それなのに 求めれば 学芸員の方やら ボランティアの 案内員さん ついてくださるの

すごくないか?

やっていけるのか?

お話ししてくださる方 それぞれに 

思い入れやら 浪漫込めるところ 違っていたりもして

お話をうかがいながら その方の お人柄 人間味なんぞも じわりと滲み出てしまうのが 興味深い♪

思わぬところから また新たな 視点が生まれて

あぁ そんなこともあるのかもしれないねぇ て

思いが 羽ばたいて めぐって

「今 ここ」ではない時へ ところへと 浮遊するような たのしさ

今回は 助さん(ドリアン助川さん)ご縁で お友だちになった 茂さんが いてくださったもんで

「何でも訊いて 答えられるわけじゃないけど~」の お言葉に甘えて

こたえがでないのわかってるようなこと あれこれと 

思い浮かぶまんま とっ散らかったまんま お喋り

でも 投げ掛けたような 投げ掛けてないような ことばを

受け取って 投げ返して

ときには そこいらの壁に 当たるままにして

思いもかけぬとこへ 弾んで 跳ね返って また 受け取って…

とりとめなく お喋りする放課後教室みたいな気分

楽しい♪

遺跡って 考古学周辺の 学術的な 学びもあるのだろうけれど

ここはもっと 生身の からだで 体験できる機会も てんこ盛り

からだと心が 動くことによって

いにしえの人への ちかしい心持ち

相似形の 揺れ

生まれるものだろうな

たくさんの人たち 訪れてくれたらいいな

その人の「今」に 深みとか 奥行きとか

何かが 膨らんで 育まれるような気がするんだ

ぜひ♪

譽田さん♪

2017 年 8 月 27 日 日曜日

譽田亜紀子さんの 著作に サインをいただいた

土偶判子の どれかを選んで 押していただく&サイン

以前 honto さんで 購入した本には「はなちゃん」土偶判子

んで 今回の トークショー前に 購入した本は

譽田さんが 土偶にはまるきっかけになった「恩人土偶」さんの ページに サインしてくださりませんか と お願いしたらば

「じゃ 判子もぜひ 恩人さん 押させてください」て 逆に お願いされて

それはそれで嬉しい♪

いそいそ いただいた

『土偶のリアル』読んで

情報としての あれこれの 間に流れる 譽田さんの 思いのよせかたが とても素敵だなぁ と 思ったのだった

その中で「トライ&エラー」ということばに 出逢って

誰かの整えたことを 手っ取り早く教えてもらうではなく

縄文の時代にもあったであろう「トライ&エラー」で いいじゃないか てこと

たまたま その辺りの思いに 惑っていたもんで

勇気付けられる思いだったのだよな

魅力的な お方でありました

じょーもぴあ宮畑にて

2017 年 8 月 27 日 日曜日

本日 出掛ける…と いった瞬間に

父の顔「休みなのに出掛けんのか」と 曇りましたが

すまぬ 休みだからこそのお出掛けぢゃ と 返しつつ

振りきる

しかし 例によって 国道349号線 川沿い 工事中で

生まれて初めて通る 大張地区 うねうね

山の中で ガソリンマーク点灯

ひいいいぃ!

いつになったら 見慣れた道に出るであろか…の 不安で

かなり はらはらしてしまいました

ガソリンは 万全にしてから出掛けましょう…なんて 標語が浮かんだ

しかし 18キロほどいってから ガソリンスタンド到着

ほっ

んでもって 目的地 一旦確認してから

ちよ とだけ道を戻り

高子沼ほとりの 食事どころで ソースカツ丼で はらごしらえ

さぁっ 再び行くぞ♪

休みなのに 休みだから

2017 年 8 月 27 日 日曜日

本日 出掛ける…と いった瞬間に

父の顔「休みなのに出掛けんのか」と 曇りましたが

すまぬ 休みだからこそのお出掛けぢゃ と 返しつつ

振りきる

しかし 例によって 国道349号線 川沿い 工事中で

生まれて初めて通る 大張地区 うねうね

山の中で ガソリンマーク点灯

ひいいいぃ!

いつになったら 見慣れた道に出るであろか…の 不安で

かなり はらはらしてしまいました

ガソリンは 万全にしてから出掛けましょう…なんて 標語が浮かんだ

しかし 18キロほどいってから ガソリンスタンド到着

ほっ

んでもって 目的地 一旦確認してから

ちよ とだけ道を戻り

高子沼ほとりの 食事どころで ソースカツ丼で はらごしらえ

さぁっ 再び行くぞ♪

相変わらず

2017 年 8 月 27 日 日曜日

「あっ 先生!お久しぶりです~♪」と 声をかけられ

その時の わたくしは 金魚シールがしゃぽんが つまっちゃって 店員さんに 鍵開けてもらわんとす…てとこで

「なにしてらしたんですか?」の 問いに そのまんまこたえたら

くす♪て ふんわり微笑んで

「あいかわらず 楽しんでらっしゃいますねっ うれしい」と…

わたくし そのお子(今や 妙齢の おねえさんというか おかあさん)と 関わってたときは

もっと 身繕いにも気を付けて

「先生とは」みたいな 外側のことなどに 気を付けていたから 

印象変わってとられるか と 思いきや

「あいかわらず」て…

とりすましてても

喧伝しても

頓着しなくても

印象って そんなに 変わらんものなのかもしれないなぁ

あぁ でも そのお子も あの当時は もっと 取り澄ましていた

内側の 躍動を 包み隠しながら 何かの「ふり」を していたようなとこあったな

でも 殻の向こう側の 跳び跳ねたいような思い すごく伝わってたんだよな

気取られたくない と 思っていたふしもあったから

そこそこ いじりすぎずに いたんだったな

今 その かまえみたいなものが 気持ちよく引き剥がれて

よりいっそう あなたらしいよ

そんなこと 改めて思った

年月が より良く 積み重なったのだね

うれしいな

わたくしも そうであるならいいな

それぞれに よき日々 たのしもうね

そんな思いで 手をふった

送迎口実 山羊さんと

2017 年 8 月 26 日 土曜日

あんちゃの 病院

一人でいく とはいってたけど

すぐ終わりそうだし

隣町だし

出掛けるのに間に合いそうだし

送迎

もうこれ以上 不具合増えませんように と

ちょ と 手を握り合わせる気持ちだったりもしてね(別に 本日 結果が出るとかではないのだが)

んで まぁ いまは なんの不安があるというわけでもないけど

安寧に 過ごせてること 改めて ありがたや とか 噛み締めつつ

帰り道 あぐりっとさんへ

「あぁ ここが 君を『あむっ』とする 山羊どころね」などと 妙な覚えかたしてる あんちゃ

二人で 山羊さんにご挨拶

本日 あむっ とは されなかったけど

きょうだいそろって 頭押し付けられ

カリカリなどして差し上げた

あんちゃのことも 気に入ってくれたのかな

なんか うれしいぞ