2017 年 7 月 11 日 のアーカイブ

彩子さんの映画

2017 年 7 月 11 日 火曜日

知ることで
足りなさを 考える きっかけができる
より広い 深い 安心につなげられる
そんなことをしみじみ思います
その きっかけになるであろう 今村彩子監督さんの映画
たくさんの人に 届くといいな

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伊賀で上映があった7月9日、仙台市では
宮城県聴覚障害者協会創立70周年記念式典が開かれ、
父が私の代理で感謝状を受け取りました。

私は参加できなかったので、ビデオメッセージをお送りし、
式典で上映していただきました。

ビデオメッセージ(3分)
https://youtu.be/LveoFuoJkgo

5月に小泉会長さんから感謝状を私にというメールをいただいた時は、
多くの方々が東北支援をされている中、私でいいのかなと思いました。
しかし、私を選んでくださった皆さまの気持ちが一番嬉しく、
取材の時のことが思い出され、胸にこみ上げるものがありました。

映画「架け橋」は、小泉会長をはじめ、宮城県聴覚障害者協会の皆さま、
手話通訳の皆さまのご協力のお蔭で、
取材させていただくことができました。
また、映画制作スタッフや多くの仲間が「架け橋」の制作に
協力してくださいました。

そして、東北を支援したいと気持ちをもった全国各地の方々が
地元で上映会を開いてくださったお蔭で、
多くの方々に映画を観ていただくことができました。

そして、映画を観てくださった方々が、自分にできることは何かを考え、
行動に移しています。

一番印象に残っているのは、気象庁の地震津波防災対策室長の荒谷博さんが
映画で聞こえない人たちの存在を知り、
「聞こえない人にも情報を伝えるためには、どうしたらいいでしょうか」
と熱い思いのこもったメールをいただいたことです。

荒谷さんは、東京と高知で、聞こえない人のための防災教室を開き、
約5,000名の聞こえない方にお話しされました。

また、先月は、私の地元である名古屋の河村たかし市長さんが、
「障害者の災害対策を考えるためには、まずは知ることから。
映画の上映会をしましょう」と言ってくださいました。

他人事ではなく、自分事として受け止める方が
こんなに沢山いるということにとても勇気づけられました。
小泉会長さんをはじめ、皆さまの思いが
全国各地で「架け橋」を生み出しています。

これからも皆さまとのご縁を大切にしたいと思っています。
本当にどうもありがとうございました。

「架け橋 きこえなかった3.11」
http://studioaya-movie.com/kakehashi/

写真1.左からナレーションを担当してくださった小島 一宏さんと音の調整をしてくださった新美 滝秀さん、堀 雅司さん(2014年の時の写真)

写真2.菊地信子さんと。「架け橋」の取材の最後の場面が終了した日(2014年8月)に撮りました。

ちょっと かわってくれまいか

2017 年 7 月 11 日 火曜日

本日 午前中は 未だ仕舞い込んでない 冬物の およふくを 仕舞ったり

トイレ掃除を…と ぼんやり展望は あったものの

昨日の タップ出張稽古で 調子にのって

久しくやってない わざものを

よろしからぬ例として 踏んで(正確には 飛んで…てなやつ)みたらば

見事に よろしくないことになった

左足の 付け根

あぁ これは 大腿骨の 外側の 噛み合わせのあのあたり

あちこち 不具合あるくせに 

調子いいときって つい 忘れちまうのな

いかん…

時間経つにつれて 痛みやら 熱持ってくる感じ

捻挫的なものだな

切れたり 折れたりではないようなので

しずしずと 養生することにいたしましる

まぁ そうはいっても

なにかと あれこれ 呼ばれて うごかにゃならんので

寝転がってるわけにはいかないのだけどね

うっし~よ

ちょいと かわってくれまいか?

また行ってみよう

2017 年 7 月 11 日 火曜日

昨日

リトミック仕事ののちの 用足しも済んで

出張タップ稽古まで 半端な 時間

ゆったり ご飯食べるには ちと 少な目

かといって なんも食べずには へたばってしまいそう

昼時で 込み合うお店

たくさんすぎず 少なすぎず 

どこならば ちょうどよく 美味しく ご飯食べられるか…

そんな思いで 花京院~本町あたり

ふと 顔をあげたら

今まで見たことない 看板

「Music Cafe kuberu」

https://m.facebook.com/cafe.kubelu.sendai/

そういや この界隈は 車で走り抜けることばかりだったから

どんなお店があるのか ちゃんと見てなかったった

できたばかり風

小さいビルの 二階

すりガラスには しーでーらしきものが 並んでる

ミュージックカフェ?

ここならば ごっつりご飯ではない感じ

わたくしには おされ過ぎるかもしれないけど

えいやっ と 入ってみる

そっけなさを 敢えて 設えたような店内に

いろんな トーンの テーブルや椅子

界隈の お仕事人さんたちで そこそこ 一杯になってた

お店の方 とても ぴちぴちと 若いさん♪ 

カウンターへ座って ドライカレーと チャイを 頼んだ

ごっつり過ぎず やさしい甘さの ドライカレー

このときのわたくしの スケジュール(このあとすぐ おどらにゃ…とか ね)に ぴったりでありました

やはり 時間ギリギリ迫る感じになってしまい

食後に…と お願いしていた チャイを 

今持ってきてはくれまいか…と お願いした

大忙しの合間

カウンター越しに

「このあたりで お仕事なさってるのですか?」的なこと(有能補聴器オーテァコンアジャイルプロライトミニさん 装着してなかったもんで 曖昧…) 話しかけてくださって

タップ稽古のことなど 言葉交わしたけど

素敵な 愛らしさの おねえさん(絶対年下だろけど)

「二階だから 分かりにくいと思うんですけど 来てくださって ありがとうございます」てなことを 

ふわん♪て 明るい色の お花みたいに 笑って 言ってくれた

か…かわゆい♪

おにいさんも やわらかな 雰囲気

kuberu というのは「火にくべる」から 来てるみたいで

生活に 火をくべて 温かさや 灯をともすような 音楽に出会えるお店を…て ことらしい

スタンプカードもあるって

また来ちゃおう 応援しちゃおう て 思っちゃいました