2016 年 5 月 のアーカイブ

たなばたけでごはん

2016 年 5 月 28 日 土曜日

稽古のあと

たなばたけで 買い物

あれもこれも ほしくなるところだけど

このあと 人に会うもので

生物(なまもの)っぽいものは がまん

んで 遅い昼食

とりにくの フライ弁当を 買った

電子レンジまである

たなばたけ 安くて新鮮なものいっぱいで 楽しいなぁ♪

ジャスティン・ビーバーさんで踊る

2016 年 5 月 27 日 金曜日

出張タップ稽古

ジャスティン・ビーバーさんの

『Love your self 』

がつがつ 作らず

ちょ と 踏んで

ねねね このあとどうする?なんて

紗世さんにきいてみたりする

かっちょいい系の ゆるやかな曲だから

わたくし一人で気張っても

ろくなことないで

ゆるゆるんと 揺するように

じわりとすすむ

そんなこんなも 楽し♪

杉様

2016 年 5 月 27 日 金曜日

出張タップ稽古 行く途中

ところで 昨日のお話ですが…などと 

一方的に杉の子 お誘いに 寄り道

明らかに 伸びても 移植してもらえるような感じじゃないよね?などと

ぶつぶつと 小声で 話しかけつつ

どうかひとつ♪と

談合密談…かなり一方的

一本でなく 近いとこにおられた お仲間も 一緒に…

ねむさん(合歓木)はどうだろ?と 試みたれば

もんのすごく 根っこ深くて

100円ショップで 購入した シャベルが

ぐにゃりと 曲がりました

失礼いたしました

やめときます

前に 掘削されかけてる 山肌から ねむさん うちに連れ帰ったものの

根付かなかったのだが

あれは 根っこが 途中で切れていたのかもしれないな

ま 何はともあれ

うちの庭に どうぞよろしく お根付きくだされ

みどりこさんにみとれて遅刻

2016 年 5 月 27 日 金曜日

もう大分前に この お姿に なっておられたようではあるけれど

本日やっとこ 対面 かなった

これこらまた ぞくぞくと みどりこさん おっかけのの日々になる

わくわくだけど

遅刻に注意~

探求から 探究へ

2016 年 5 月 27 日 金曜日

お子たち 

もって生まれた気質みたいなもの それぞれあるもので

愉快なものに ぱっ と 飛び付いたり

はっ として しばらく様子を見てから やってきたり

愉快さの 上澄みだけ なでたり

奥まで 覗こうとしたり…

Hくんは 慎重に 様子うかがったあと まっしぐら

紙飛行機も

喜んで飛ばすだけでなく

広げて やり直してみる

形は違っちゃうけど

そのうち その 探求は

探究心へと 深められてゆくのだろうな

ここに 未だ来ていない これからの日々の 扉みたいなもが

ありありと 見えてくるようだ

齢 一歳にして これだよ

すごいね 君

まだ泣いてしまうけど

2016 年 5 月 26 日 木曜日

いってしまった あなただけれど

ほら 網膜に

脳細胞の中に

いきいきと 

その色が

あの感触が

うれしさに おどった 胸のうちの 波動が

あるよ

いてくれるよ

ここに

まだ 泣いてしまうけど

一緒に 生きていくよ

ひとときの ふれあい

えいえんの いろどり

森成分

2016 年 5 月 26 日 木曜日

なんだか 森成分欠乏感

んで 仕事前に 塩薬師如来のとこに 

ちょ とだけ寄って

吸い込んだりまぶしたりしてみる

誰もいないのをいいことに 腹這うようにしてたら

杉の 小苗ちゃんが 目の前に

…むむむむむ

前に「おはずまんさん」からの 招聘に 失敗してるので

迷いどころではあるけれど

ゆくゆく 刈られてしまうのであれば

これをご縁に よかったらうちへ 来てくださりませぬか?ごにょごにょ と

また 木々草花 スカウトマン心 むずむず

そんなこんな 浮かばせつつ 森成分充填補填いたしましたる

心乱れる日々

2016 年 5 月 26 日 木曜日

心乱れる 今日この頃

わかってる

つい 思い出してしまうからだ

約20歳の ぴっちっちっ お偉いさんが 

帰ってこなくなったのが

去年の 5月の 最後の 木曜日の夜あたりなのだ

朝 その後ろ姿を見たのだったか

でも 小走りで 始発の電車へと 急いで出掛けてしまったのだ

「まつとしきかばいまかへりこむ」の うたを書いた紙

まだ 飯台にある

ご近所に配った 訪ね猫の チラシ まだ 冷蔵庫のとこに 貼ってある

納めようとする 心の動きにも 慣れた

心地よく過ごせる日々も ちゃんとある

四六時中泣いてるわけでもない

でもね

あらゆることさておき

…で 結局のところ 何があってどうしたのさ?と

事実を問うていたりする

知りたいのか?

知ってどうするのか?

知ったら収まるのか?

見送ってない

看取ってない

句読点を打てぬまんま

「…」の 心持ちで

世の中すべてのこと

そんなことどうでもいいから おしえてくれよ と 思ったりする

すべてを「そんなこと」に してしまうほどに

会いたいんだよ

レッスンで 励まされる

2016 年 5 月 25 日 水曜日

保育仕事中に メール

合間に確認したれば

中学生の Rちゃん

「突然 ピアノ伴奏の曲 もう一曲 やることになり 緊急で レッスンしてほしい」とな

おおぉ♪

なんと 信頼されとるではないかっ!

保育仕事後 レッスン室へ…

いつものように 30分とか 時間決めず

Rちゃんの 納得いくまで やってみよう てことにしてみた

昔は 全く家では練習してこない時期もあったものの

ここ数年 ピアノって 楽し♪てな 感じになってきてて

練習も してきてくれる

んで 数年前 目覚めたように

学校の 合唱の伴奏をやってみたい オーディション受けるための レッスンしてほしい…て いい始まったのでした

昨年に引き続き 今年も 伴奏者に 選ばれて

『大地讃頌』ですと

しかも 緊急で 任された『聞こえる』てのも なかなかの 大曲(決まってた人が やめる…て 言い出したのだと)

聞けば 明日には 合わせがあるって

五分の一くらいしか 譜読みできてないて

うううぅ

長い曲だよね…

取り敢えず 譜読み 最後まで付き合う

できないわけではない

あとは 慣れだ

間違いやすいところのチェック

弾き方の こつやら 伝えつつ

できないところは 前もって まだできてないけど 本番までには なんとかなりま~す くらい しれっとして 堂々と 単音ででも 弾けばよろし などと

ずるっこなことも 吹き込む

一時間ほどで なんとなく やれそう と 手応え感じたか

Rちゃんも すこぅし ゆるんだ表情になった

もう 心配もない『大地讃頌』だけど

レッスン終わり…と 思ったらば「最後に『大地讃頌』も 弾いていいですか?」とな

うんうんもちろんさ

んで 横で こっそり歌いながら 

指先で からだ全体で 歌うように弾く姿みて

頼もしいなぁ…なんて

なんだかうれしくて 泣きそうになった

疲れも吹っ飛んだよ

わたくしもがんばらにゃ てな 気持ちになったよ

ありがとう~♪

虹 虹 滲む

2016 年 5 月 25 日 水曜日

山入端に 沈みかかる 夕日の 角度だからかな?

やけに 高い虹

ややもすると 本来の 円形で 見えちゃうのではないかな と

わくわくうずうずしちゃって

運転気を付けろ!

道ゆく 多くの人が

空をあおいだり 写真とったりしてて

あぁ 優しいひとときだね

信号停止中に 撮りました(それとてよくないけど)

副虹も 見えてたけど うまくとれなかった

次の現場へ 急がねばならなかったし しょうがない

目の中 虹 虹 滲みました

虹に向かって ゆく感じも

うれしかった