
稽古のあと
たなばたけで 買い物
あれもこれも ほしくなるところだけど
このあと 人に会うもので
生物(なまもの)っぽいものは がまん
んで 遅い昼食
とりにくの フライ弁当を 買った
電子レンジまである
たなばたけ 安くて新鮮なものいっぱいで 楽しいなぁ♪


出張タップ稽古 行く途中
ところで 昨日のお話ですが…などと
一方的に杉の子 お誘いに 寄り道
明らかに 伸びても 移植してもらえるような感じじゃないよね?などと
ぶつぶつと 小声で 話しかけつつ
どうかひとつ♪と
談合密談…かなり一方的
一本でなく 近いとこにおられた お仲間も 一緒に…
ねむさん(合歓木)はどうだろ?と 試みたれば
もんのすごく 根っこ深くて
100円ショップで 購入した シャベルが
ぐにゃりと 曲がりました
失礼いたしました
やめときます
前に 掘削されかけてる 山肌から ねむさん うちに連れ帰ったものの
根付かなかったのだが
あれは 根っこが 途中で切れていたのかもしれないな
ま 何はともあれ
うちの庭に どうぞよろしく お根付きくだされ

心乱れる 今日この頃
わかってる
つい 思い出してしまうからだ
約20歳の ぴっちっちっ お偉いさんが
帰ってこなくなったのが
去年の 5月の 最後の 木曜日の夜あたりなのだ
朝 その後ろ姿を見たのだったか
でも 小走りで 始発の電車へと 急いで出掛けてしまったのだ
「まつとしきかばいまかへりこむ」の うたを書いた紙
まだ 飯台にある
ご近所に配った 訪ね猫の チラシ まだ 冷蔵庫のとこに 貼ってある
納めようとする 心の動きにも 慣れた
心地よく過ごせる日々も ちゃんとある
四六時中泣いてるわけでもない
でもね
あらゆることさておき
…で 結局のところ 何があってどうしたのさ?と
事実を問うていたりする
知りたいのか?
知ってどうするのか?
知ったら収まるのか?
見送ってない
看取ってない
句読点を打てぬまんま
「…」の 心持ちで
世の中すべてのこと
そんなことどうでもいいから おしえてくれよ と 思ったりする
すべてを「そんなこと」に してしまうほどに
会いたいんだよ

保育仕事中に メール
合間に確認したれば
中学生の Rちゃん
「突然 ピアノ伴奏の曲 もう一曲 やることになり 緊急で レッスンしてほしい」とな
おおぉ♪
なんと 信頼されとるではないかっ!
保育仕事後 レッスン室へ…
いつものように 30分とか 時間決めず
Rちゃんの 納得いくまで やってみよう てことにしてみた
昔は 全く家では練習してこない時期もあったものの
ここ数年 ピアノって 楽し♪てな 感じになってきてて
練習も してきてくれる
んで 数年前 目覚めたように
学校の 合唱の伴奏をやってみたい オーディション受けるための レッスンしてほしい…て いい始まったのでした
昨年に引き続き 今年も 伴奏者に 選ばれて
『大地讃頌』ですと
しかも 緊急で 任された『聞こえる』てのも なかなかの 大曲(決まってた人が やめる…て 言い出したのだと)
聞けば 明日には 合わせがあるって
五分の一くらいしか 譜読みできてないて
うううぅ
長い曲だよね…
取り敢えず 譜読み 最後まで付き合う
できないわけではない
あとは 慣れだ
間違いやすいところのチェック
弾き方の こつやら 伝えつつ
できないところは 前もって まだできてないけど 本番までには なんとかなりま~す くらい しれっとして 堂々と 単音ででも 弾けばよろし などと
ずるっこなことも 吹き込む
一時間ほどで なんとなく やれそう と 手応え感じたか
Rちゃんも すこぅし ゆるんだ表情になった
もう 心配もない『大地讃頌』だけど
レッスン終わり…と 思ったらば「最後に『大地讃頌』も 弾いていいですか?」とな
うんうんもちろんさ
んで 横で こっそり歌いながら
指先で からだ全体で 歌うように弾く姿みて
頼もしいなぁ…なんて
なんだかうれしくて 泣きそうになった
疲れも吹っ飛んだよ
わたくしもがんばらにゃ てな 気持ちになったよ
ありがとう~♪
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