2016 年 3 月 のアーカイブ

個人番号

2016 年 3 月 14 日 月曜日

公共絡みの お仕事をすると

今後は こういう番号が 大いに利用されるわけね

家族で もめましたが(わたくしが よくわからぬまんま ぐだぐだ ごねただけです)

番号は 交付されてるわけだし

まぁ いずれカード状のものが 届くということに いたしましたが

既に 問題 露見しとるのだってよ と 父にいったら

「何事も 問題起きたり 漏れたりするんだ」ですと! 

なんだ その 妙な 諦念はっ!?

でも まぁ なんだか もやっとしたまんま

今後のなりゆきを 見てゆこうと思うのでした

こうなったら わたくしが 公の あれこれ ちゃんとしてないのも 明るみに出して

そっちでなんとかちゃんと まとめてくれや なんて 乱暴なことも 思ったりする 社会不適応者

なんだか 気分は 病だれ

梅のうなじに

2016 年 3 月 14 日 月曜日

装わぬ 

ふとした 隙の

うなじの

耳の裏辺りの 

色気のことなど

思い出す

雨の朝

恋うた

2016 年 3 月 13 日 日曜日

愛を 乞う うた

ここに あるもの でなく

なくしたものへ ではなく
 
すべて なげうたぬくせに

でも 思いはあるのだよ なんて

欠落感という 存在感の種を そっと手渡した

指先の

その ずるさを わかっていながら

うたう うた

追いかけたりしないよ

…そう うそぶきながら

その眼差しの先を

思いの兆しを 

目で

心で 

追いながら

漏れ出るため息にも 似た

恋 うた

さんあい美容室へ

2016 年 3 月 13 日 日曜日

母 

御髪整えに「さんあい美容室」へ

月一で 整えていた おしゃれさんなのに

なかなか 叶えてあげられず

すまぬ

わたくしの めんどくさい病 払拭のためにも

本日 午後に やっとこ 思い腰をあげる

いつもより 明るい色にしたい なんて 

相変わらず おしゃれさんだ

途中の トイレ助太刀のために

あんちゃと 与太話などして 待機

こんな休日も 楽しいものだ

…なんちゃって 出掛けるまでに ごねごねぶつぶつ気分であったくせにな

ほんと 己の ケツの穴の小ささを

屁の 如くに 失笑…

母 おぐしととのえ 最中

うちの先代の話などもよく 知る方が 見えて

「あんだいの じいちゃんは…」やら

「ばあちゃんの出は…」と

いろいろ 懐かしげに 話しかけてくださった

じいちゃんばあちゃんの 結婚の折りの

立派な着物や袴で 行列したのを見た…とか

おおおぉ

母より 大分 お歳 上のようだけれど

独り暮らしで 頑張っておられる

むすめさまのこととか

「嫁」のこととか

惜しみ無く 駄々漏らし…

ひ~

いいのかぁ?と どきどきしつつ

わたくしも 御礼お返しみたいに うちのこと 駄々漏らし

なんだか ご近所 井戸端会議みたいでありました

そんな 四方山話 苦笑いしながらも

おぐし 整った 母

やはり ご機嫌さん

しばらくは そのあたりに うきうきを 支えてもらえるはず

よかったよかった

「さんあい美容室」としこせんせの 息子

たいちくん

幼稚園くらいの頃から 知ってるけど

かあさまと 共に

美容室を 支えておられる

んで 亡き うちのばあちゃんも ずっと そこに通っていたのだけれど

たいちくんのことも たいそう 可愛がっておったのだった

そしたらば 今日 たいちくんから

「これ おばあちゃんからいただいて ずっと お守りにして 持ってたんだけど ぼろぼろになっつまってで…何回か 貼っつけだりして 直したんだげんとも…」と 財布から出して 見せてくれたのは

ばあちゃんが よく作ってた 姉様人形しおり

うわ…

そんな ボロボロになるまで ずっと持ち続けててくれたなんて

うれしくて ありがたくて 泣きそうになった

「もう おばあちゃん作ったやつ…残ってないべがね?」と 遠慮がちに 言ってきた

いや どこかには たしかあったはず

見つけたら 届けますわっ!と 鼻息荒く こたえた

見慣れちゃってて なんてことなしに 見過ごしてしまってるような わたくしよりも

たいちくんに持っててもらいたい

そんな思いで 探した

もし 見つからなかったら 

わたくしもらったものの中から わたしてもいい なんて 思いつつ…

んで ありましたよ

ばあちゃんの 捨てずに 大事にとってあったる 細々 紙切れ端と共に

あぁ

胸が

目頭が 熱くなった

ばあちゃんが これを作っていた頃の日々までが

そこに 仕舞い込まれていたようで

これから もっと 近くを見ていこう 

そんなことも 思った

ありがとう

たいちくん

自分を聴こう

2016 年 3 月 13 日 日曜日

歩くのは好きだけど

アスファルトの上を ずっと歩くのは

そんなに好きじゃない

音が すこぅし 遠くにある わたくしの 裸耳にも 騒がしく届く

溢れんばかりの 音の襲撃も 好きじゃない

音を捕まえないように 閉じるように 歩いたら

ふと 内側に響く 音が 顔をあげる

一足ごとに 

どぅんが!

どぅんが!と

海馬辺りが 鳴っている

そういえば 自分を 聴かなくなっているな…

そんなことを ふと 思う

また 改めて 聴いてゆこう

どぅんが♪

どぅんが♪

どぅん♪

湧く思い

2016 年 3 月 13 日 日曜日

あぁ と 息を呑んで

赤に 立ち止まる

近寄って

なぁんだ 造花か と 思う

さっきの「あぁ♪」は まごうことなき 湧き水のような 思いだったのに

それを 押し戻す ものは なんなのだろう

知識か?

造花など 美しいと思いたくない という 見栄か 目指すところか?

誰も おらぬ 木立の中で

思い惑う

いいのだよ あぁ♪の まんまで

また 出ておいでよ その思い

知識に 阻まれるのであれば

ひととき 知識ののさばる うつつからはなれて

木立に 赤のいる 夢物語に 遊ぼうではないか

そうしてまた 

帰り道を 失っても

それも ひとつの道…などと

うつつへの 片目を 閉じる

てんてん…はしもっつぁんに会ったり

2016 年 3 月 12 日 土曜日

仙台駅前 名掛丁入り口付近

BIGISSUE の はしもっつぁんから

買えてなかった「おすすめ」と 最新号とを 購入

この熟読ぶりと 記憶力の 素晴らしさ

前に言っといて ほぼ忘れとる わたくしの 忘却力の 情けなさ

褌の紐 引き締めて

読ませていただきまする

ひたすら 移動しようと思ってたものの

お腹減った…もちろん 腹周りの サイズの話ではない…残念

んで 気仙沼発 フルセイルコーヒーにて

珈琲と カップオンなんとかいう 

シュー生地を カップ型に 焼いて

中に 野菜とか アボカドとか 海老とか

るるる♪な おいしさ

でも るるる♪の 前に

ぼたぼた 落として

とほほ…でしたのよ

フォークつけてもらってること あとから 気づいたけど

食後でした

お姉さんたちの笑顔も ごちそう♪

さぁて

ちみっと 遅れるけど

西へ向かうぞ

桜岡神社前の

青桐の お舟を 見つけてしまい

ちみっと しゃがんじゃって

目指していたところへ 

遅れてしまったりもして…

しかし そんな ぎちぎちじゃなくてもいいやい気分が

あちこち ゆるりと

ふふふ と

歩けたわけだ

あとで 何メートル歩いたか はかってみよう

足 

お疲れさま

何度か お世話になっとる ダンス幼稚園 ゆうたんさん企画制作

ダンス・イン・ミュージアム

開始から 10分くらい 遅れたけど

辿り着けましたる

いつもの ダンス幼稚園みたいに

同時進行 あちこちで…じゃなくて

狂言回しっぽい ダンサーさんの 導きで 辿ってゆく感じ

おぉ♪

これは「あのダンス観られなかったっ!」という 残念さが少ないぞ

まぁ 美術館という空間だからこそ なのかもしれないな

限られた空間が 限りなくなる

おんがくでことばでうごきで 塗り潰すでなく

空間ごと 包み込むような ひととき

彫刻や 絵画が 悔しがるであろう 生の 躍動の 美しさ

ほぼ動かぬという ダンスにあるまじき…しかし たたずむということの 説得力…

4組しかおられぬのに

なんとも すべてがあるみたいで

ちょいと 胸一杯になり 

へたりこんでしまったよ

横に来た お子に

「踊るの?」なんて 訊かれて

いやいや 今回は 出演者じゃないんですけどね

観てるという 体勢でなく

踊り手さんたちの 刺激的な ありさまに

ほどかれてしまっておりました…たぶん

声高に 押し出すでない たたずむものに 

見ている人が 寄り添っていくようなひとときもあり

とてもとても やさしい時間でもあった

堪能堪能♪

ありがとうござりますた

んでまたいつか やらせてくだされ~♪ 

美術館から

夕方の 仕事場 上杉まで

てくてく

歩いている途中で 急遽時間が 変更になり

大分 余裕ができたので

踏み出す速度を ゆるめて

てく

てく

ここいらは 仕事の「散歩」で 歩いたりするものの

自分のための 散歩じゃないので

堪能しているようで してない

河原に降りちゃおうかなぁ…でも 降りたら最後

仕事に間に合わなくなる恐れあるよな

仕事が控えてないとき 来ようかなぁ…と 思うものの

仕事がないと とっとと うちに帰ろうともするよね

制約あって ちょいとの 余裕があるからこその あれこれへの 欲求と それをつかもうとする 意欲も 生まれるのかもしれないよね なんて

本日の あちこち てくてくの 盛りだくさんさを 

ちょ と 振り返る

たまにはこんな日も よいね

白木蓮

まだ眠ってる

ふかふか毛布に 包まれて

夢をみているから

あんなに 夢のような白 なのかな

よき日が くるまで

守られていてね

前に お仕事などで お世話になった「名越さん」から

「だんなさんのおともだちが お店を開きます よかったらいってみてくださいね」と

お知らせいただいていたお店

美しい 美味しいもの好きなかたが こぞって「至福の味」と 絶賛してたお店

KURIYA COFFEE  訪ねてみましたる

持ち帰り珈琲ありますか?なんて おどおど 訪ねつつ…

きちんと あれこれ はかり

無駄のない 所作で 珈琲を 淹れられる姿

美し♪

ドリップ珈琲って 粉に しずしずと 湯を当ててゆく…と 思いきや

なんやら 筒のようなもんに お湯入れたあと

かんまがしてました

およよ!?と 思ったものの

サイフォンとか そういうやり方あったよね

んで そののち 蓋みたいなもんして

ぐぐぐ て 押してました

後ろの棚に「コーヒープッシュ」とかいう お品あり

押し出し珈琲という分野なのか?

いろいろあるのだなぁ…と しみじみ 己の 物知らずであるがゆえの

これから知る楽しみの 多いことなど

ちみっと よろこぶ

酸味効いてて でも まあるい味

んまい♪

んでも やはり 紙コップとかでなく

独特の 美学もっておられるであろう そのお店の選んだ カップで 飲んでみたいなぁ と 思う

ありがとうござりますた

きっとまた…

てくてくの 途中で

大学病院を 通った

幼い頃 ここで 生死の境を さ迷う わたくしを 救っていただいたのだ

父の 脳腫瘍も

あんちゃの くも膜下出血後半リハビリも

ここで 救っていただいたのだ

奇跡のような 瞬間の数々を ここからいただいたこと

面倒くさくて やっかいな 感情に呑まれながらも

今 過ごすことのできている 得難さ 有り難さに 立ち返りたくて

涙を こらえることなく

きちんと思い出した

また 日々の中 呑まれるであろうけれど

なるべく 思い出して

も少し やさしく ものを言えたらいいな

そういいながら また ちくちくなこと 言っちゃうんだけど

はっ しまった!と 気づいて

なんちゃってええぇ♪とか お道化たりもして

それを 受け取ってくれる 諦めにもにた優しさに 甘えながら

暮らしてゆくよ

矢内さんの お写真

2016 年 3 月 12 日 土曜日

アエルビル 29階 Nikonプラザフォトギャラリー

矢内靖史さんの「かえるふくしま」行ってきた

まっさらなきもちで 観るつもりが

既に ご本で 耕されてしまっており

入るなり にじむ涙

ううううぅ 美しや

そしてその 眼差しに重ねられる 矢内さんの 思いみたいなもんが

じわじわと 染みてくる

あと 残すところ 来週月曜火曜だけ というのが

惜しい…

またどこかでぜひ

伝えてください

フォトギャラリーの方に お許しいただいたとこ 写させていただきましたる

放たれるもの

2016 年 3 月 12 日 土曜日

ひかり

空からでなく

あたかもその口から 放たれたようで

目を見張る

耳を澄ます

照らすもの

それは

いのち

思い

ことばなのだ

たのしみてんてん

2016 年 3 月 12 日 土曜日

本日は 仙台にて

歯抜けピアノ仕事の 合間に

あち こち 移動できるかどうか…

たのしみてんてん 

辿れるといいなぁ

無理して つらくならんように…