2016 年 3 月 のアーカイブ

もやい結びしたり

2016 年 3 月 19 日 土曜日

船などで用いられる「もやい結び」

癒しのキラキラ夢工房 真理子さんが

第二駐車場問題に 絡んで

ちょいと ロープを 結ばねばならない…てなことで

知りもしないくせに お手伝う わたくし

もやい結び 初めてさん

でも 真理子さんの 情報収集の お陰で

なんとか プラスチック虎ロープ 8本の 両端

もやい結びましたる

たのしひ♪

もうこうなったら ちゃっちゃと ロープ張ってきちゃいましょうよぅ♪なんて 調子に乗る わたくし

しかし 現場にて 杭打ちの バランスの悪さに

7の字 杭(名前 適当)ぐにぐに 曲がりまくり

うひ…これ 明るいうちに 終わらないかも…なんて ちみっと焦ったところへ

ご近所の 好青年 登場

専門学校生さんで

バイト終わって 帰宅した という お疲れのとこなのに

「俺やりましょうか?」とな

うおぉ♪

渡りに船♪杭打ちに青年♪

あっという間に やってくれちゃいました

途中 青年の じいちゃんが 覗きに 杖ついて ちょ と みえたのだけれど

青年の じいちゃんに 対するときの やわらかなやさしさったら!

真理子さんの やさしさが

そんな 優しい人をも 引き寄せるのかなぁ…?と

おもいながら

見とれちゃいましたよ

どうもありがとうございます~

もやい結びしてもらいたい人がいたら

真理子さんの「癒しのキラキラ夢工房」か

わたくしのところへ どんぞ~

ふかふか 柔らかかったり

きゅううっと 身がしまってたり

きらきら 眩かったり

しっかり 揺るがなかったり…

その どれも

「好き♪」の 思いとか

「おいしく食べてほしい」

「癒されてほしい」

「楽しい気持ちになってほしい」

「光に繋がってほしい」

…そんな 思いに 満ちてる

なんか楽しいこと またやれたらいいね 一緒に…て

音叉の 楽団?の はなしとか

わくわくすぎる(ワクワクしすぎて 見せてもらうの忘れた!)

ここには いろんな「大変」があっても  
削れて擦れて とがって意地悪になんかならないでいて

みんなもそんな風にならないで…て 願いながら 集う人たちがいる

限りなく あたたかくやさしい手は

痛みや 哀しみを 越えてきたからこそなんだなぁ なんて 思う

これからも よろしくお願い致したく候

おたずねごと from 森まゆみさん

2016 年 3 月 18 日 金曜日

お尋ねごと・母 はとこの 作家 森まゆみさんから

↓↓↓↓↓↓

建築史について お詳しいかた おられましたら…

明治40年 夏

与謝野鉄幹と 吉井勇と 木下杢太郎が 京都に行って 

川端四条の 武田さんという おうちで ご飯を食べたりした という話

この「武田さん」というのは「武田五一」さんですか?

という お尋ねごと

与謝野鉄幹の 父も兄も 浄土真宗の僧侶で

武田夫人は 嵯峨野散策にも アテンドしているそうです

わたくし 知識がないため ちんぷんかんぷんなまんま 書いちゃいましたが

どなたか そんなこんなあたり つてがあったら

お知らせくだされ

石巻へ

2016 年 3 月 18 日 金曜日

石巻へ

交通規制が あるようだけど

その理由の「天皇ご夫婦訪問」は

本日 逆走…上り方面らしいので

足止め食うよなことはなかろう

光の種を お迎えに上がる

石巻へいくときは

大抵 野蒜で 一服…有り体にいえば

おしっこタイム

時間あれば 浜辺まで足を伸ばしたいものの

今日は 訪ねどころ お忙しいところに ねじ込ませてもらった予定だし

この間は 工事中で いつもの浜辺まで 出られなかったし

しっこして 珈琲でも ちょいと 飲んだら 

おとなしく また 北上しようかと 思ってます

…とかいってて

トイレから出るとき

トイレに向かって 這う めんこいちゃん てんとう虫 目撃

あんたのトイレは こっちじゃなかろうよ なんつって

手に乗せようと 四苦八苦してたら

ちょうど 男トイレ まん前

行き交う おぢちゃんたちに

んあ?などと 覗き込まれました

ははは…

外で 空に向けて 指 立てたら

ぷ と とんでった

その先

野蒜駅だったところのむこうに

新しい 駅が見えた

少しずつだね

繋げてゆこうね

さてと 繋げる お役目

伝書鳩 森 も

飛び立つ

ぽっぽ~♪

石巻 癒しのキラキラ夢工房&パン工房ficelle さんとこで やっていただいた 

廬原可南さんの「つちびとパネル展」

展示終了後 なかなか 引き取りに お伺いできず

「直接 こちらから 可南さんに 送りますよ」なんてまで 言っていただいてたものの

伝書鳩 森…とあるところへ パネル展実現に向けての 橋渡しのお約束してたもので

パネルちゃんたちには 東京に 行っちゃう前に もう一仕事 してもらわねば て ことで

参りましたる

もちろん 真理子さん 清美さんに 生でお会いして 先日のお礼 あらためて…てのと

んまい パンとランチも 大きな目的のひとつ♪

癒しのキラキラ夢工房さんは 30日の リニューアルを控えて

あれこれ準備中 クローズだというに

以前に 母に買った 真理子さん作の ペンダントの 紐が切れた話したら

美しいのを わざわざだして 下さりました

隅々まで 抜かりなく からだによくて 美味しいものを!と 奮闘する 清美さんの 手による パンを あれこれ買って

ランチも 注文して

のんびり 座ってるとこ

なんか つちびとたちの 姿がないのが

あれれ?なんて 思ったりもして

連れてきた ぬくもりさんペンダントと ともに ぐるぐるん と 店内を見回して

今度は また お仲間たちにも 来てもらおうね なんて

こっそり 耳打ちする

「ゆくゆく 来ることになってるよ」て

音にならない声

聴こえてる

うん そういう流れは もう 脈々と 繋がってる

優しい人たちが 差し出す手のひらを 見せてくれてる

出逢わせてくださって

ありがとうござります

さぁてこれから 美味しさと誠実さが満ちた 食べ物

いただくんだ~♪

パン工房ficelle にて ランチ

なんというか

抜かりなく すべて 美味しく 彩ろう として おられる

たくさんの種類のパンも

出どころの しっかりした 食材のランチも

清美さん ひとりの手によるのが

驚き

数日前に 石巻の タウン誌に こちらの紹介広告が 載ったためもあって

本日の お客様 もりもり

何組ものお客様が 押し寄せたとき

ひとりで てんてこ舞い切り盛り…で ありつつも

「真理子さぁ~ん」と 階段上の 癒しのキラキラ夢工房フロアに 呼び掛け

「はぁ~い♪」と やわらかな声で 応えつつ

ひらりふわり と 降りてくる 真理子さん

待っている お客様も

互いに譲り合ったりもして

ふわん と 美味しさに たどり着くのを 待っていたりもして

あぁ やっぱりここには そんな人たちが集まるのだねぇ…なんて

真理子さんはじめ

優しい人たちに 支えられてるのだなぁ

「おたがいに」という 思いが

空気に満ちてた

そんなこんなも うれしく 眺めさせてもらいましたる

どうか 疲れためすぎないように

これからも 気持ちよく 長く おいしく

いてくだされ

その パンのような 笑顔も 大好きだっ♪

いらいらちくちくより

2016 年 3 月 18 日 金曜日

水曜の朝は

なんだか ちくちくとげとげだった

これじゃいかん なんて 思いつつも

加速してゆくまま

母病院診察付き添いを頼む おばを 迎えにいかねば…と 

時間迫り来る 焦りの中

父に 呼び止められ

母 トイレ介助しろ…てな段で

「もうでかける てのに おめぇがやっててくれよ」と 暴言吐きそうになったりして

危ういとこで 踏みとどまる

しかし 言葉に出さぬものの

苛立ちを

雑雑なる 一歩に 込めて

どすどすと 踏み込んでゆく感じ

お陰で 助太刀の 指先の 乱暴なこと!

なんでこんなことしとる?と 

己の 無意味で愚か…と わかっている放出に

愕然として 泣きそうになったりして

…ばかだね

なんでやっちゃうかな…

そんなこんな とげとげに

父も 煽られたか

不機嫌 大爆発だったようで

おばを乗っけて 家に戻って 

母乗っけて 病院へ…の時に

「おとさん 機嫌うんと悪くて…」と しょげた気持ちに させてしまってた

むうううぅ

そして 父も きっと そんな態度を取ってしまった己に 辟易とか 苛立ちとか しちゃってたろうな

夜には けろっとしておる風でもあったけど…

…なもんで 木曜朝は なるべく 挽回しよう と

より 早起きして

食後の おやつタイム余裕など 一瞬 捻り出す

雑雑した 台所の 流しの横で

ごりごり 珈琲豆 挽きながら

丁寧に 撫でるように 暮らしたい て 思ってるんだよね と

改めて 胸のうちで 問いかけ直す 

うん と うなづく

振り返ると ちちははも

昨日より 穏やかな 顔してて

ばらまくものは

いらいらちくちく まきびしじゃなくて

にこにこ ほっ の 種がいいな と

改めて 思う

似てる!

2016 年 3 月 17 日 木曜日

なんとなく 似た者同士のようで

笑ってしまう

牛太郎と あんちゃ

写真を 母に見せたら

「親子みでだごだぁ♪」なんて

目を細める

和ませてもらう

いつも ありがとう

のろりの壁とか

2016 年 3 月 17 日 木曜日

のろりのろりと 付け加えてゆく 壁絵

現在 かくれんぼ素材 つけたし中

梅の木…段ボール切れっぱし繋ぎ合わせて チマチマしすぎてしまった

妙な 半端写実だし

他のは どないしよ と 迷いつつ

統一感ゼロの

その場その場 それぞれで いっちゃいました

本日は チューリップと 草むら

花束ラッピングだったもの ぎざぎざ切って

こまごま切れはし捨て所無いように

全部 ぐしゃごしゃわしゃわしゃと 貼り付けてみた

ウケてる♪

ほんとは すずめこさんたちは 

「おやね」で かくれんぼしてるはずなんだけどさ

まぁ 固いこと言わずに…なんて

誰にともなく 謝るような気持ちも ちみっと ありつつ

たのしひ♪

顔みただけで 泣き出してた お子が 泣かないでいてくれるようになった

一人で 登れない…と むずむずしてた お子が 斜面をよじ登れるようになった

まだ 虫は ちみっと 怖いみたいだけど

それぞれの中の 芽吹きが 

根付きが

ぐんぐんと 広がり伸びているのが わかる

お子達の中で

春は 名のみ…でなく

名実ともに

張る

晴る

は~ぁ るるるるる♪

ごほんよんで

2016 年 3 月 17 日 木曜日

おひさま原っぱ保育園

午後のひととき

Mpande ちゃんママが 喜んでくれるから…と

千恵子先生と ごほんよんで♪と 群がる お子達を こっそり…でも それぞれの お顔が 写らないように 撮ってみました

こんな時間を たっぷり過ごせるって

贅沢だよなぁ なんて

みとれてたら

お膝に 乗り上げてきてたS君から

早く読んでよっ と ばかりに お尻 で 急かされた

ごめんごめん

また 飽きるまで 繰り返し繰り返し 読ませていただきましょうとも♪

ぢびたと 空と

2016 年 3 月 17 日 木曜日

ぢびたの 空色

お空の 空色

あまねく

光みちてる

いってきます

いのちの火

2016 年 3 月 17 日 木曜日

耳触り

聴き心地の よい 

破裂音

匂いを伴って

ぽ と 弾ける

これは 火だ

火傷をすることはないが

熱量の高い

命の 火だ

まさに 花火だ

淀む 思いの靄

照らされる

からだの奥から 目覚めた 朝

しげしげさんたち

2016 年 3 月 17 日 木曜日

台所窓辺 しげしげさんたち

大根人参蕪葉っぱ芹小葱キャベツ小松菜豆苗馬鈴薯山葵

先っちょ ちょきん で

食べないこともないですけんど

ほぼ 観葉植物として おります

…が しかし

馬鈴薯の 茎の根本の辺り

小芋発見!

これは 畠に 家移りしていただいた方が いいかな…

まさか ここで 収穫まで 肥らせるなんてのは

無理であろ

しかし この 繋ぐ底力ったら すごいやね