2015 年 9 月 のアーカイブ

ままやさん 5days

2015 年 9 月 24 日 木曜日

5daysartchallenge 1日目

【Facebook 5days Art challenge】とは
アメリカから始まった(らしい)5日間のチャレンジで
一日3作品と一人の作家を指名、自分のFacebookウォールに合計15作品、5人の作家を紹介するルールのバトンです。

…とのことで、森文子さんからバトンを渡していただいてからずいぶん経ってしまいました。

ままや、あとりえだなんて名前ばっかりでたいしたもの作っておらず、いろいろとチャンスをいただいてわずかながら製作したものも、いつも締め切りに間に合わせただけであっぷあっぷになってしまい、宣伝やら記録やらがぐすぐすになる…という癖が克服できずに今日に至っております。
そんな中、こういった企画に指名させて欲しいと連絡いただき、恐る恐るfacebookアカウントを始めることになったわけです。
光栄にもこうしてご指名いただけるってことは、ままや、いままでの悪癖を乗り越えろ!っていうメグリアワセが来ているのかも?などと都合のいい解釈で受けさせていただくとにしました。
ああそれなのに!イロイロと事情があったとはいえ、受けてからもう半年も過ぎてしまい、本当に申し訳ない限りです。
ゆっくりでいいとのお言葉に甘えて、時間をかけて紹介者を探していましたが、何人かお声をかけさせていただいたみなさんそれぞれにお忙しかったり事情があったり。5人にバトン渡すのはかなり難しそう…ってことで、後半、お二人ほどご紹介させていただきますが、まずはバトンの受け渡しは保留で始めたいと思います。

こちらは、とあるグループ展にお誘いいただいて素敵な恵比寿のギャラリーさんでの展示に参加した時の作品です。調べたら2008年でした。
森さんとはここでご一緒させていただいたのでしたね。

大好きな森茉莉さんの小説「甘い蜜の部屋」がモチーフです。
小説から受けたイメージでガラクタを詰め込んで。
ミニチュアのような、そうでないような。
もともと箱が好きなもので、こんな形になりました。

写真一枚目の赤い箱が、第一章「甘い蜜の部屋」
二枚目の青い箱が第二章「甘い蜜の歓び」
三枚目の茶色い箱が第三章「再び甘い蜜の部屋へ」

それぞれ小説の各章に対応した三部作です。

あ、いや、あくまでもわたしのイメージだけなんで、直接小説の内容とはあんまり対応してないかも…(^^;;;

作品は今も手元にあります。

はじめのグループ展が終わったあとの2012年、東久留米のカフェギャラリーにも一週間ほど展示させていただいたことがありました。
http://mamayabox.blog104.fc2.com/blog-entry-72.html
2008年にはまだブログやってなかったので記録がありません。
当時撮った写真もピンボケしてるのがちょこっとしか見つからなかったので今回新たに撮ってみましたが、うーん、あんまり変わりばえしないか。
前面にガラスが入っているので余計なものが写りこんでしまうのですよ。
はあ、写真って難しいですね。

このようにいつも撮影に四苦八苦して記録がとっ散らかってそのままナシクズシになるわけですが、何年も前の展示と出会いを覚えていてくださって、5days Art challengeにお誘いいただきました森さんにこの場を借りてあらためてお礼を申し上げます。

パフォーマーでアーティストでピアノの先生で保育園の先生でとたくさんの顔を持つぶんぶんさんこと、もりあやこさんのサイト「新月兎企画」はこちら。
https://shingetsu-usagi.com/
facebookで繋がってからも、美しい風景やかわいいニャンコうっし~さんや虫や植物の写真、そして飾らない詩の様な言葉にいつも励まされています。

あ、タグ付けはバトンを返すってことじゃないです。(^^;;;
ご紹介いただきました。ってことで。
本当にありがとうございました。

これから5日間、もしかすると連続では出来ないかも知れませんが、ぼちぼち投稿させていただきます。
あっと、わたしからの紹介者は募集中!ってことにします。
そうそう、絶賛募集中!
で、よろしくおねがいいたします。m(_ _)m

味噌マヨ蒸し不評

2015 年 9 月 24 日 木曜日

本日のばんげは

秋鮭の 玉葱エリンギ味噌マヨネーズホイル蒸し

小松菜茹で 鰹節まぶし

ひじきの炒り煮

「ぶだずる」…いわゆる 豚汁でした

味噌マヨネーズは

「まずぐはねぇ」と 父 許容範囲だったものの

母「いままでのあっさり野菜蒸しで ポン酢かけて食う方がいいな」

あんちゃ「食べたことない味って感じで なんか…」と

あまり 喜ばれなかった感じ

まぁ 冒険してこそ

より美味しい味に 戻ったり たどり着いたりするわけだ

冒険は やめないであろう

覚悟しとけ…など 言ってみる

呆れたり 諦めてたり ムッとされたり 面白がったり

そんなこんなも 団欒だ…よね?

ささやかなるひとときに

2015 年 9 月 24 日 木曜日

「買い物いくなら 小波ちゃんに プリンでも買ってきて」と 母

昨晩辺りから ちみっと 涙帯びておったものの

自分の 妹 さなさんが 来ることで

気持ちの切り替えも 軽やかに できそうな感じ

んで どうせ 買うならば

新鮮地場産野菜 あぐりっとで

北タイの 森の珈琲プリンだな

レシピ開発の 素敵ちひろさんは もう  そこには いらっさらないものの

あの んまさは 引き継がれたまんまであろう…とね

遠回り 承知で 車飛ばす

そしたらば 週末出店のはずの 鳥本おにいさんの んまい明石焼き

おられました

らっき♪

あの熱々 ぷわぷわ みんなで食べたいのぉ♪と

真っ先に 注文しといて

プリンやら 買ったのち 受け取りましたる

前に お土産に買ったときは

あんちゃもおらず

若干冷めてしまってたりもしたもんで

本日は 熱々体験 叶いましたる

ぷわんぷわんを 掴み損なったり

あづづづづ!なんて いいながら

笑って食べた

なにかと おだったことなど 言い合いながら

ほぐれてゆく

そんな ささやかなる ひとときが

曇りかかった 色合いのあれこれを

干した お布団みたいに ふかふかに

光受けて その色で 映える お花のように 

心 朗らかな 彩りにしていってくれるのだよな

みんなの声を 背中で聞きつつ

ばんげのしたくしたり

ときに 話にまざったりして

うむ と

頷く 心持ち

寿ぎで 踊る

2015 年 9 月 24 日 木曜日

保育仕事終わって

ゆきひめと タップを 打ち合わせる

振り付け思い出すにあたっての もたもたは

いつもわたくし…

ゆきひめだのみなの すまなんだす

概ね わかった気になってて ぐだぐだですが

まだ 本番まで 2日もある

楽勝♪とか

相変わらず 本番の 火事場の馬鹿力信仰もありますでね

しかも ことほぎですもん

めでたいきもちで

ぴょん♪

本日 打ち合わせに 同席いただいた お相手の まさやさんも 

なんとかなる心境 共感さんだで

不安などない(他の人がそいうの心配するかもしれんが)

楽しみ~♪

あんどらいんどらうんどら

2015 年 9 月 24 日 木曜日

福音館の 絵本『てじな』の 中のフレーズ あんどら いんどら うんどら

おさげ髪を 鼻の下に 挟んで

髭の てじなしぢゃ あんどら いんどら うんどら と 言ったあと

挟んだのを はなして

髭が なくなったのぢゃ~ という 他愛のない 遊び

何人かの お子に 好評で

原っぱに 遊びに来てるってのに 

何度も何度もやってくれ というので

せっかく 原っぱなんだからさぁ…と

草で 髭を作って やって見せた

いつも リクエストしてくる お子たちには 受けず

別の お子たちに 受けて

「それ ちょうだい!」と 言われた

ん~ 好みそれぞれだな

肝に銘じます

のんきばんざい

2015 年 9 月 24 日 木曜日

昼下がりに さなおばが

まず はじめに わたくしの携帯電話に 電話かけたら出ず

その次に うちの電話に かけたら あんちゃがでて

「みんないないの?」の 問いに

「みんな 寝てる」と 応えた

それ聞いて さなおば

一家揃って 昼寝なんて なんと のんきで 平和で 幸せな家族なんだ!と 嬉しかったのだと

たまたま だけどね

母倒れたのち なるべく頻繁に顔出して 様子確認したり 元気付けたりしたいと思ってても

交通手段の問題で 

なかなか 行くこともできず

姉(うちの母ね)を心配するあまり 涙など 滲んでしまう…とな

でもこんな のんきで 平和な うちにいるから 大丈夫 と 思ったりもする…ですて

ははは

のんき ばんざい

あんちゃののりまき

2015 年 9 月 23 日 水曜日

昼 あんちゃが 海苔巻き 作ってくれた
おおおおぉ 久しぶり

その他 作りおきの あれやこれやも 加えて

らくちんのまんま

きちんとご飯に たどり着く

そんなこんなが(どんなだ?) おねむスイッチ押したか

食後

ぽさ と 応接間の ソファーに 横たわったまんま 沈み 

爆睡

さなおばがくれた 電話にも 気づかず

大したことしてないのに

大したことして疲れきった人みたいに 

一時間ほど 意識寸断

あんちゃから「小波おばちゃんから 電話あって うちに来るってよ」と 声かけられ

やっとこ 瞼を こじ開けましたる

反省などしてしまいそうでしたけんど

まぁ いいや

おばが来る前に 買い物すませとこ…と

眠さの 泥濘から

ずるり と 這い出し

軟体動物から 人間に脱皮するように

もしくは 人類の歴史の 原人から 今に至る…を なぞるように

ゆっくりと 立ち上がる

そんな昼下がりでしたとさ

休日ということに

2015 年 9 月 23 日 水曜日

本日

あちこち イベントに 行こうかな と ゆるんと 思っていたものの

なんてことなさそうな 諸事情が

ゆるり 編まれて

ちょいと 家に居りなされ模様になってゆく

迷ったものの

休日ということに いたしましたる

んでもって 喉が ちみっと変…などいう 母に

生姜増し増しチャイを 淹れたり

森五十鈴と 森文子って この家に 何十人いますのん?てなほどに溜まった洗濯物を 洗ったりしておりました

お出掛け先で 「会えるかも」て 言ってくださってた

あちらこちらのかたがた 

すみませぬ

なにか大変なことが あったわけではないので

ご心配なく~

オオスカシバ幼ちゃん

2015 年 9 月 23 日 水曜日

この 相似形は

オオスカシバ幼ちゃん 

脱皮なさりましたね

乱暴に あちこち びりびり 破かずに

いただいた お菓子の 綺麗な包み紙を 

慎重に はがして

大事にとっておくように

そっと 葉の上に

その身の 後ろに…

梔子の 花の季節は 過ぎたから

今や あなたたちのための 葉っぱだ

存分に 食うてくれ

んでもって あの メジロのような

艶やか天鵞絨の 

天を 透かして見られる羽の

美しき 姿に 結んでおくれよ~♪

ただそこにいて

2015 年 9 月 23 日 水曜日

ただ そこにいて

光を いただく

いのちとは そういうものだね

そうして 

それから…なのだ

だからまず

焦るな

受け取ったものを みつめなおしてからだ

苺葉っぱが そんなこと 囁いてくれたとか くれなかったとか…

草むらで見た 

朝の夢