2014 年 5 月 のアーカイブ

「へばたる」

2014 年 5 月 10 日 土曜日

文字起こしだけでは 立ち上がらぬ…というより

むしろ 文字だけで見ると なんのこっちゃか 理解不能になるときがあるね

特に 方言

音声の 色合い 起伏あってこその

その意味と 匂い 味わいのようなもの…

例えば ある日の 森家茶の間……

♪なんだべ こだどごで へばたる!?

たったんでねぇでば!でだんだいん

たったもでたも おんなったぃん♪
 
……ネイティブ角田人だったり

森家の ノリがわかるかたには 容易い話ですが
 
文字だけでみると 

わたくしとて「へばたる」なんて 何語かと思っちゃいますわな

んで 上記三行の 丁寧標準語訳

♪なんてことでしょう こんなところで 放屁など なさるなんて!?

自らしたことではありませんことよ! 不本意ながら でてしまったのですもの

敢えて放屁なさったのも 不本意ながら 出てしまわれたのも どちらもおなじでありましょう♪

こんなかんじでしょうか

意味を踏まえて読むと

なんとなくの 臭いも立ち上がってくるかしら?

ひめじゃのめ幼ちゃん!?

2014 年 5 月 10 日 土曜日

頂き物の 苺が

まるで 猫虫 てな風情の

姫蛇の目(ひめじゃのめ)蝶々の 幼ちゃん そっくりで

おぉ めんこいめんこい いってたら

ぴっちっちっ お偉いさんの 頭突きにあった

あぁ すまんすまん

めんこいのはもともと 猫さまでありますこと忘れておりませんわよと

しばし 肩甲骨のあたりを かりかりさせていただく

「虫に似てるとかいって平気で食うのか」と

非難がましく言われましたけんど

なんの問題もない

こじらせほどきごきげんとりもどせ

2014 年 5 月 9 日 金曜日

昨日は

一昨日より 不調な感じはしなかったものの

保育仕事中に

ぼ~ぅ♪ という 耳鳴りのおともだち…たまぁにしか来ないタイプがきて

おや? 不調か?と 気づく

でも まぁ ふらつくとかそういうこともなく

仕事は おえたものの

帰宅後 ご飯食べたのち

酒でも呑んだかのように

どろり となり

母のマッサージしたのち

めるとだうん

やろうと 思うとったことは

一個もできず

まぁ それで 誰かの生死にかかわることでもないかな などと

うなだれ半分 諦め半分 

もやりと 朝起きたらば

庭のバケツにいれといた もう開花はないと 諦めておった 大根頭が 

ちゃんと 大根の花色に 開いてた

おおおおお♪

なんだか うれしいぞ

またもや 単純に ぴょこ と 三センチほど 飛んでみたりもして

げんき

本日は 母姫 病院送迎なり

あんぜんだいいちで ゆくぞ

朝 もんのすごくまた つまらん 言葉の投げ合いを 父としてしまいました

母の診察に持っていく 血圧手帳が見当たらん と

んで わたくしが 置いたのは ここである…というところを 見ようとしたら

「そごさねぇってずってっぺ!」とな

それまでにも 母のお出掛け時間に迫っているから とか

あれとかこれとか ばたばたしているのに

あんちゃは

「え?病院?僕聞いてないし 今日は阿武隈急行のって(行楽)おでかけだし」など

のんきに笑ってて

助太刀ちょいとしてくれたものの

病院付き添いしない…ときいて 母がっかりしちゃうし

なんか つい 気持ちもぐったり仕掛かっていたところへのどなり声

むうううう

ぐんにゃりするかと思いきや わたくしつい 父のどなり声とおんなじトーンで

そごさねぇってずってっぺ!ってどならったってなぁおら把握してんのはその場所においたってことだげなんだでばっ!…と

思いっきりどなっちまいました

母も戦慄したようで

あわや「おかさんのことでみんなさ迷惑かけてる」と 泣かせるとこでした

結局 計った血圧の点点マークを 繋げて…とあんちゃに頼んだところ 自室にて 線引きをしてくれていた というだけなのですけど

あんちゃが線を引いてくれている真っ最中でしたよっ と 茶の間に報告したあと

父もわたくしも なんとなく 押し黙る

あ~ 飽きもせず 繰り返す ばかおやこ

それでも 以前より 早めにあゆみよるから よゐこになったよね などと まだ ささくれだったこころもちのまんま お出掛け準備

口ききの きっかけは

出掛ける前の 挨拶前に

母 お出掛け前に きっちり うんこ出しましたから

「どのくらいでた?」

どんぶりいっぱいぐらいかも

「なんだ 出すぎだな」

父も ためねぇで ちゃんと出せや

「いってらっしゃい」

いってきます

などとね

きっかけが うんこさんだよ まったく

母も ほっとした顔して

車に乗っけるときに わたくしがうっかり 腰 ぐぢ…と 良からぬ感じをやっちまったのを また気にして さなおばと合流したときに

「迷惑かげでわりなぃん」などと ちみっと めそめそ したものの

まぁ なんとか 滞りなく 診察も終えて

次回は 2か月後の予約

今月の 循環器科の検査でも なんてことないと

もっと ほっとできるかなぁ

そんなこんなしてまた

日々 ごつごつしたり にこにこしたりして

やっていこう

うっかりぐったりなこと

駄々漏らしておりましたらば

あれこれあちこちから ご心配いただき

コメントやら

メッセージやら

メールやらで 

励ましてもいただき

嬉しさ噛み締めたりしております

美しい人の ことばや 思いや 「LOVE光線」!?

やはり 届けてもらえるって うれしいなぁ

なでなでしますよ

お昼寝もしますよ

どくだみ茶も作ってみますよ

そんなこんなしてまた 立ち上がる心持ちとからだ

さっき買った 最中なんぞ 頬張って

甘い味と 想いに

浸っておりました
 
えへへ♪

茶碗が どっからか 出土したみたいな 欠け具合なのは

大分前から ちみっとずつ 欠けたまんまでしたが

ここ数日の ぼんやりうっかりのお陰で

更に倍増し… 

でも うれしい頂き物だし 好きなものだし 

うっかりの 戒めとして 使い続けまする

比較的 心持ちが げんきだったり

勢いがあると
 
からだの不調に 気づかないこともあるのかもしれん

汽笛風 耳鳴り ぼ~ぅさんのお陰で

そういや 口のなか がっつり口内炎もできておるな…などと 気づく始末

いかんいかん

抵抗力も 弱まってるのね

栄養とって
 
休息とって

ゆったりしなくちゃね

なんつってて ゆるんとしてたら

明日まで届けにゃならん 広告原稿ありますのよ 

わ…

でもこれは 楽しみながらできるやつだもん と

焦る気持ちをなだめつつ…

珈琲時間

ぴっちっちっ すりすり付き

うちの 柚木に

この間 ナミアゲハ母さんが 産卵してゆきましたが

本日 今年初の

鳥糞幼ちゃん 確認♪

アシナガバチ一族に 目をつけられているポイントでもありますが

んもう 毎日 幼ちゃんたちの 成長を 

はらはらしたり ワクワクしたりする日々の 始まりですだ

みんないのち…とか言っといて

あしながさんの ちっこい巣が 

柚木の 下のとこに できかかっていて

申し訳ないけんど

退去していただきましたる

贔屓

これからしばらく

あちこちに 柚棘傷作りながら

はひはひしちゃう わたくしでありましょう

長い目で 見でけさぃん♪

夕食

チキンカツにしてみた 

サイドに烏賊の墨腑味噌煮(母とあんちゃは 食えぬため)

おおむね好評で ほっとした

父 ゆで野菜は 食ったものの

蓮根きんぴら そっくり残して 

取り置きの器に 戻しやがり

こらぁ…と 低く唸ってしまう 鬼娘

ま あまり好きでないのはわかっとるですけどね

リベンジすんぞ

烏賊の墨腑味噌煮
ちょいと やせっぽち烏賊だった

分量その他 まったくもって 適当のわたくし

毎度 フライもののときは

パン粉などが足りなくなったりして

揚げ途中で 足し増したりするもんで

今回は そんな危険がないように

たっぷりと準備しましたれば

案の定 余りまくり

もったいないいいい!

てことで

残った 卵 薄力粉 パン粉に 

強力粉 塩足して 練り練りしてみました

グルテンに いまいちならぬのは 適当材料だから 仕方ないのかなぁ…

あの 己らだけの世界で 完結しようとする感じ

触ってもベタつかない 境地に達すると

粉力に 感動するのだけどなぁ

今回は まだ 外界に 未練がある感じ…なんのこっちゃ?

ま それはさておき

その 未練グルテンを

のばしのばしして

焼いてみました

グリッシーニ的な…て

正式なグリッシーニの 作り方を知らないので 叱られそうですが

なんだかよくわからんけど

さくさくと 軽いものになりました

も少し しょっぱくしたら つまみによかったかもなぁ

多分 うちの人々には 「なんのけもねぇへのようなもん」などと 叩かれる可能性大だ

でも わたくし的には 満足ぢゃ

草むしり せねばならぬ 領域でも

このお方がおられると

ついつい 残してしまう…

今年も お出ましになりました

ひめふうろ

蜜の 光のなか

その一点が

もっと 甘味を増す感じ

さすが 姫♪

可憐 という ことばを 思い出す

やる気の車輪も びゅんびゅん回れ

2014 年 5 月 8 日 木曜日

夕食後

惣菜作っとくかぁ と

ひじきの炒り煮と 蓮根きんぴら

あとは おともだちの たっつぁんがおしえてくれた 手羽先のオレンジジュース煮

手羽先は 家族らに「滑って食いにくい」と 難色を示されており

暫し封印していたのですが

どうしてもまた 食いたく作りたくなり

まぁ 妥協して 骨ついてないやつでやっちゃえ と

岩手うまみ鶏 安売り品で やりました

蓮根の 車輪みたいな輪切り見てたら

なんだか やる気の車輪もびゅんびゅん回る気がしてきたりもして

真夜中に なに 飛ばしてるんだか

よかんべん

2014 年 5 月 8 日 木曜日

母からの頼まれ事すっぽぬけ
 
なんとか 後追い手続き完了

事情を こちらから あらかじめお話しする電話を 母もかけたりして

まぁ なんというか

かっこわるいけど 届くことは 届くということで

よしとさせてくださりませ

しかし 明後日の 母の 脳神経内外診察予定で

前回の 診察会計の時に

うっかり 予約表をもらわなかったことに あとから気づいた…のに関わらず

確認するのを すっかり忘れており

本日 きいてみたらば

なんと 予約が 入っていなかったこと判明

ぎゃ~!

診察室で 主治医のせんせと わたくしの日程を 擦り合わせて 導きだした日程ですよね?

でも 機械にも登録されてなければ

わたくしの手帳のめもにしか 予定が存在していない てことになるがな!

話中でなかなか通じない という 神経内科との 確認を とってもらい

タイムリミット前に なんとか わたくしのめも予定通りの時間に 捩じ込んでいただけた

安堵…

入っていない とか もういっぱいです とか 

けんもほろろだったら どうしようか…でも 薬なくなるのだからなんとかして診てもらわにゃならないのよなんとでもごり押ししたる!などと 鼻息荒くもなっておりましたが

電話通じたあとは 結構すんなりでした

ありがとうございました県南中核病院さま

なんだか うっかりの かさねがさねミルフィーユで

ばかですまん と 自嘲しつついったらば

父 もんのすごい真顔で「どっか呆けてんだべ」など いい放ち

母は「あんだいそがしいからだいん そんで あんだになんかあったら おかさん生きてらんねぇがら…」などと やおら めそる

あの~まだ そこまでひどくなってないと思うのですけど

あきれさせたりおこらせてりめそめそさせたり

でも なんとか挽回できて 与太言ったりもして

一日の締めのあたりに

にこにこできたのだから

よかんべん

ときどき

2014 年 5 月 7 日 水曜日

根っこは 自分ので 立つ

でも ときどき

だれかと くすくすわらったり

かわして

そんなんして

また それぞれ 風に吹かれる

時々は

2014 年 5 月 7 日 水曜日

根っこは 自分ので 立つ

でも ときどき

だれかと くすくすわらったり

かわして

そんなんして

また それぞれ 風に吹かれる

やわらかくいよう

2014 年 5 月 7 日 水曜日

ここ 連休の 数日

母からの頼まれ事 用足しなども

そうあせることなく ゆるりとできて

稼ぎ時に 稼がぬ状態であったことも

まぁ それはそれで たまには 吉 などと

心穏やかに 思い返したりなどもして

炬燵でうたた寝しとったら

はっ!

母から頼まれたものの中のひとつに

お手紙のなかに お金をいれなければなかったのではなかったか?と 思い出す

金銭的なこもごも 

今は ほぼわたくしが 手続きしておりますんで

父の手持ちの お金を借りる特別措置でなければ

それ わたくし担当だよね

なんでこういうことを すべて済ませたあとにおもいだすかなもぉ…

むううううう

一気に目が覚めてしまった

一人で 悶々としてもしょうがないので

朝起きてから ちゃんと確認しよう

…てことで 起きてると ついつい もんもんちゃんになっちゃうので

風呂も 入らず 寝ちまえ~

朝はスッキリできますように

やわらかく いよう

「だれかおれをとめてくれぇ」

2014 年 5 月 7 日 水曜日

あたり前田のクラッカー(あたり前田のスナック て 書いてあったけど)

わさびのり味 業務用
 
ぽりぽりしはじめたら

なかなかとまらん

あんちゃも ぽりぽりすすんでいる

「だれかおれをとめてくれぇ」などと

映画『ヒッチャー』の ルトガーハウアーの 台詞など思って言ったれば

あほか…と あんちゃの にやり顔

それ もう わだかまりも 雨散霧消していて

なんかほっとしたりして

うれしくて また食うてしまいました

大概にせんと…

草ぐさの力とか

2014 年 5 月 6 日 火曜日

いただいた 花束のなかにあった

蘭一族の お方

はらはら散ったもんで

切って 挿し直し

すこうしそっくりかえったらば

あら

フラの 音楽でも 聴こえてきそうですわ

踊るように咲き誇れ

そんなこと思う 朝

のんきな曇天

温湯に 半身 浸かっているような ぼんやりのひとときを過ごしておりながら

やおら 立ち上がり

小走ることがある

出掛ける用事もないのに 何を急いでおるのだ?と 問われて

ふと 慌てなくてもいいのにな と 

緩めるものの

やはり なにかに 急き立てられるように また 加速する

大抵それは 思いが動き 浮上し出したときだ

水底に 蠢く もやりもやりとした 感情が

やがて 形を成すために

ことばという 光ある方へ

物質による 具象へと 触手を 伸ばす時なのだ

誰も 待ち焦がれておらぬ 己の感情の形成など…と

卑下に陥ったりもしたけれど

誰待たずとも

わたくし自身が それを焦がれているのだ

始末に終えない 不定形で 不明確な なにものかを

形定まる 確かなものとして

逃げてしまわぬうちに

受けとめたいのだ

次の瞬間には また 違う形を 欲するかもしれない

だから いま いま いま と

追いかけ続ける

おおじしばり

きっぱりと咲き

その ふきあげるいのちのかたちの蕊に

あぁ

生ったら

性で

清で

聖で

正だわ

乱れ勝ちの 心持ち

整してもらう

せいせいと いきるもの

もんのすごく 些細なすれ違い

防ぐこともできたのだけど

面倒くさがって 

やり過ごそうとして

ちくちくした 苛立ちのようなものが 生まれた

買い物の帰り道

言葉もほとんど交わさずに

先をゆく あんちゃ

どんどん 重たく感じてゆく 荷物と 心持ち

持ってくれよと 頼むのも 当てつけがましいもんな と

よろよろ

更に 歩みが遅くなる わたくし

あんまり遅く歩くのも 嫌味だろうな

別に 並んであるくことなんかないのだけど

明らかに 呆れているのか むっとしているのか 諦めたのか…

あんちゃのなかでも いくばくかの 苛々もあったろう

ばかないもうとだよまったく…とかね

もともと 引きずらない溜め込まない人だとわかっていても

ましてや 高次脳機能障害の 短期記憶障害辺りで 更に どうでもいいこもごもは 忘れ去ってくれるであろうけれど

なんだろうか この もやもやしたかんじは

あぁ たぶん そんなこんなに甘えようとしている ずるいわたくしの どろりとした 心持ちのせいなのだな

どこかで すれ違うことがわかっていて あえて そのまますすんでいった ちょっとしたいぢわる心が

泥濘へと引っ張るのだな

ううううう

いったん帰ってから

あんちゃに諦めさせた 買い物リスト持って

も一回 出掛けた

なんとなく 泣きたくもなりながら

うなだれてあるいたりもして…

そしたら ここしばらく 結実を待っていた 菫

一輪分だけ 種になってた

わ♪

げんきんにも ぱややん と

気持ち ふくらんで

早速 種 紙に包んで いただく

なんかなぁ て 思うことも

まんま 腐らせず

肥やしになるように

まずは心持ちの 手から はなして

どっかに埋めとこ

きっと そのうち なんかの 栄養になるかも…

いや なんなくてもいいや

とにかく こねくりまわしてもしょうがないや

なんてね

ふいに 弾ける種のような 思いになって

あ~ よかった

2回目の買い物で おやつ買ったんだよ

お茶でも飲むべ~と

屈託のあとの 屈託のなさかげん

あほうのようです

まだ 怪訝そうな表情ではあった あんちゃでしたが

こまけぇことは もうよい