2013 年 9 月 のアーカイブ

高台寺ぐるり

2013 年 9 月 8 日 日曜日

高台寺は

お会いしたかった「まほうや」の松本さんに お目にかかれたら

そのまんま別のところにでもいこうかな…なんて 思ってもおったのですが

松本さんに 高台寺・圓徳院・掌美術館の 拝観券いただいてしまい

流れで では 見せていただきます…程度で 入ったのですが

ちょっと ぐるりと目眩を 覚えそうなくらい よかったのでした

ねねさまを 慕う方々の 思いが 凝縮しているのかな…よくわからないまんま 行ってしまって こんなんなるなら

ちゃんと 知ってから行ったら

どんなことになっちゃうんでしょ!?

圓徳院などは 門をくぐるときに ぞわり と

足元から上ってくるものがあって

後にねねさんが さいごをすごしたところ と

うかがったりもして

更に ぞわぞわり

また来なければ

ほんとに また お会いしなければならない

珠のような 思いが 満ちて たまっていったのでした

まほうやさん

2013 年 9 月 8 日 日曜日

本日 思い立って向かった

高台寺には

以前 さなおばが

フジコヘミングさんに お世話になって

フジコさんの 持っておられる 町屋にて 個展をしたとき

その宣伝をわたくしのブログでいたしましたれば

その個展で展示した「軽目羽二重」…いまはもうこれほどのものを 織ることができないという 貴重なもの…を

丁度 思うところあって検索なさっておられた

高台寺 京・洛市「ねね」にある「まほうや」さんの 松本さんが

ブログを 通じて 連絡をくださったのでした

お会いすることはなかったものの

何度かメールや お電話でのやり取りで

とても柔らかな 聴き心地…でも どこか きりりっと なさった 声からは

憧れの 京都の女性 といった 風情が 立ち上がるようで

その ホームページも 確かな 審美眼を 感じたりして

なんだかとても どきどきしてしまったのでした

おばの個展のときも お世話になったしなぁ

以前うかがったお話で

心にとまっていたこともあったしなぁ…

おうかがいしたいこともあったしなぁ…と

勇んでいったのですが

想像以上に 柔らかくて あたたかで…でも きりきりしゃん♪と 清々しい風が吹いてくるような お方で

ちょっと 鼓動が 高めに響く感じ

高台寺や 圓徳院や 掌美術館(おじの勤めている出版社のぐるーぷでやっとるそうで)を 一回りしたら 戻ってきてくださいね…お話ししましょ♪…と 言っていただいて

いそいそと しみじみと わくわくも 巡り

また「まほうや」さんへと戻って お話しさせていただいたのでした

お話うかがえばうかがうほど

今までの やり方だけでなく

次へと 人の思いも繋ぎながら 未来へ 「夢を見ながら」続けていこうとなさること…

芯から放たれる 光のような お考えに

うたれまくりました

「魅力的な女性」ということば

太い筆で 書いて 貼ってしまいたくなるようなの

きっと お茶目な感じも 持ち合わせていらっしゃるからだろか

ほっとくと ずっとそこに うろうろしていたくなりそうなので

ぐっとこらえて 辞してまいりましたものの

なんつうか あぁまた 素敵な巡り合わせをありがとうございますまたまいります…などと

胸のうち 照らされる思いでござりました

石塀小路

2013 年 9 月 8 日 日曜日

石塀小路を たどって
高台寺へ

ドキドキバス

2013 年 9 月 8 日 日曜日

苦手な バスに乗る
京都におる…ということで
ドリアン助川さんの ライブにて 繋がらせていただいた ノコギリストの 稲山さまから
「今日京都でライブやりますよ~」と
うれしいお知らせいただいたものの
諸事情により
東をめざすことになりました
がっつり 乗り方と
乗りかえのことも 教えてもらい
バスカードまで渡してもらった
北や西の方々の お誘い…ごめんなさいまた今度にして
前にいただいた お心遣いの お礼と
とある思いの 受け渡しに…
さぁて 迷わずたどり着けるか!?
既に ボタンを押さねばならぬ 信号機で
押さずに 十分も 佇んでしまったのですが…

ふりまわる幸福

2013 年 9 月 8 日 日曜日

いいなりも

また たのし♪

預かりお泊まり 孫に ふりまわる

おばも おじも

ずっとにこにこ

よいねよいね

延々と おべんとばこのうた

2013 年 9 月 8 日 日曜日

こなれてくると
警戒の眼差しが
様子見
興味…を経て
命令形にもなる
おべんとばこのうた…を
延々と 歌い手踊り

たみおばんち

2013 年 9 月 8 日 日曜日

たみおば
ナイスないとこ隆志くんの おくたま なつみちゃん
そのお子 わ~さん…の 女子会に乱入
異人に しばし固まる
わ~さん

思いを撫でるための形

2013 年 9 月 7 日 土曜日

可南さんの 「つちびと」のなかに

友人のいえで ふれあったことのある

濡れた鼻の おともだちを 思い出す

手触り

匂いさえも

その子が 行ってしまってから

友人が ずっと 萎れていたことなども 思って

今更 胸が締め付けられる

初めて出逢った 作品に

それぞれが 思いを重ねて

重みが 温かみが 染み込んで

またさらに いとおしい思いで

作品を

思いを撫でて

次へ踏み出して行けるのだろうな

どうか また 笑えますように

「またね」が たくさんたまってゆく

2013 年 9 月 7 日 土曜日

廬原可南さんの「つちびと」は

そこに纏う空気というか

思いが

温かく柔らかく

ひかる

それに呼ばれて 胸の奥から 似た匂いの 思いが 立ち上ってきて

だぁぁ…泣く

せっかく 出逢いに

観に行ったのに

まともに観られなくなって

しばし 息などとめる

あほう

これじゃいかん…と

後戻りしたり お喋りしたり

深呼吸したり…じたばたしてしまいました

あぁ たくさんのひとにとどくといいな

そして たくさんの人が やわらかなきもちになってくれるといいな…と

そんな しみじみと 温かな気持ちになった…てのに 尾篭な 与太話してごめんなさい…

でも 春の土みたいに ぽかぽかふかふか こたえてくださって

ありがとうございます

また あいに まいりますね

またね…がたくさん たまってゆく

うれしい

ちょっと 涙目

2013 年 9 月 7 日 土曜日

うれしい再会もあり
しばしなごんでしまいました
お忙しい中
おでかけくださりまして
ほんとにほんとに嬉し