「またね」が たくさんたまってゆく

廬原可南さんの「つちびと」は

そこに纏う空気というか

思いが

温かく柔らかく

ひかる

それに呼ばれて 胸の奥から 似た匂いの 思いが 立ち上ってきて

だぁぁ…泣く

せっかく 出逢いに

観に行ったのに

まともに観られなくなって

しばし 息などとめる

あほう

これじゃいかん…と

後戻りしたり お喋りしたり

深呼吸したり…じたばたしてしまいました

あぁ たくさんのひとにとどくといいな

そして たくさんの人が やわらかなきもちになってくれるといいな…と

そんな しみじみと 温かな気持ちになった…てのに 尾篭な 与太話してごめんなさい…

でも 春の土みたいに ぽかぽかふかふか こたえてくださって

ありがとうございます

また あいに まいりますね

またね…がたくさん たまってゆく

うれしい

コメントをどうぞ