可南さんの 「つちびと」のなかに
友人のいえで ふれあったことのある
濡れた鼻の おともだちを 思い出す
手触り
匂いさえも
その子が 行ってしまってから
友人が ずっと 萎れていたことなども 思って
今更 胸が締め付けられる
初めて出逢った 作品に
それぞれが 思いを重ねて
重みが 温かみが 染み込んで
またさらに いとおしい思いで
作品を
思いを撫でて
次へ踏み出して行けるのだろうな
どうか また 笑えますように
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