二月六日(日)13:00~エルパーク仙台スタジオホールにて(お年賀で連絡した方など・14:00~て言っちゃいましたが まちがいですごめんなさい)
仙台タップライブ2011てものに 出演するですが
今回 手間省き 着易さ重視の 衣装選びではなく
この曲で 着たいなら 似合うとしたら どんなもんか・・・てことを
初心に帰って 由紀姫と ちょちょいと話してみる
面倒とか 妥協とかさておいてさ・・・とはいえ
ついつい 今すぐに準備できる なるべく みんなに負担にならない みっともなくない最低限のものはなんだ?と 考える癖は ついつい ちらりと 出ちまう
今回は 少し 衣装も 一新しようかな と 企み中
そんな 場所じゃ そんな条件じゃ できない と こだわりもわかるけど
それで せっかくの 見知ってもらう 出逢いのきっかけの 機会を逃すのも 残念なので
なるべくフットワーク軽く
でも わくわく世界は失わず・・・てやってきた TAP SHOTS
おかげさまで スナックインパクトライブが ご縁で
2月3日(木)に 学院大学仙台同窓会での 出演の打診もいただいて(お仕事としてだぞ) いい感じですわ
ほかのメンバーの それぞれの 生活サイクルが違うので
なかなか 毎度 同じメンバーで 出来ない分
今回は このバージョンで 今回は こっちのやり方で・・・と かなり 流動的なことにも 対処できる 底力もついてきた・・・よね?
んだもんで ここらで お衣装的にも ぐっと・・・ね
今月から 上京して ハトリミームラボの マイム稽古 復活したかったのだけれど
このままいくと 振り付け抜けているところも
衣装問題も 大変なことになりそうなので
追加強化稽古&空き時間は お針子して
舞台のために ふんばらにゃ~と
本日 生地物色してきた
・・・なんて気張っても まだ 衣装案 なので 作っていってみて
「それはちょっとねえ・・・」て ダメだしされると ちみっとうなだれそうかも
ま そんなことで 気持ちの 根っこは めげませんけど
楽しい 逡巡ぢゃ
おっと ちなみに 今回舞台は 165名定員
チケット 入手困難になるかもしれぬので
お早めにお求め下さりませ
1000円で ござります
・・・んがしかし こちらの ブログで見て ご連絡くださった方
というか わたくしに お声掛けいただいた方に
特別 新月兎企画割引で 900円にいたします
払いづらい~て 方は 別に 1000円でもいいですけんど
まあ 見てたのしんでいただけたらこれさいわいうれし・・・の気持込めて
連絡待ってま~す(コメント欄でも メールでも可)
2011 年 1 月 のアーカイブ
週末お針子予定
リハビリみたいなもんか?
唐辛子系の 辛いもんが 年々 駄目になってきている
・・・と 諦めていたのですけんど
やめたほうがいい・・・という 忠告も 一応 聞きつつ
も一回 慣れることはできぬだろうか と 試み中
母友人から いただいた 自家製キムチのもとで作った カクトゥギも
あんちゃだけでなく わたくしも 痛手を負わぬ程度に しずしず 食うてみる
ここ数日 胃腸肛門に 何の問題もな~し!
いいぞいいぞと 思ったけど
そういや 本格的 韓国の方の作品と 日本の人が まねっこして作ったものって
明らかに 身体に出る反応が違うんだよなあ・・・
「今年は 韓国再訪しよう~」と あちこちから 声かけていただいてるし
辛いけど 好きだった あれこれの 韓国料理
また もう少しは 食べられるようになれたらなあ
ま、辛くないものもあるにはあるけれど(カルククスとか キムパプね) いろんな意味で
乗り越えて 飛び越えるんだもん
「オバハン」にノックアウト
朝日新聞の漫画書評欄でみて 気になっていた『オバハンSOUL』もりやまつる著(日本文芸社) 買っちまいました
この ヤンキー劇画な感じの絵柄 若干苦手感ありつつも
のっけから 泣きました
ううう こてこて 浪速の人情感情大爆発
素敵過ぎるぞ VIVA!オバハン
この世で 最強なのは おばはん・おばちゃん
この世を救うのも おばちゃんスピリットだよなあ と思う
わたくしも「おばちゃん」呼ばわりされるけれど(もしくは おっさんくさい・・・とか)
こんなへなちょこじゃない たくましさ・・・あこがれるわ~
蛙帰る
愛車 ほびおさん 修理からもどってきたので
もろもろのものを 車の中に戻す
物置と化してしまわぬように・・・つってて 結構 入れてますわな
地図やら 布巾は まだしも
蛙5体(手動発電懐中電灯も 実は 蛙型)は ちょっと自分でも 増えすぎかと思いつつ いつもの定位置に 戻す
以前 あんちゃを 車に乗っけていた時
見えるところに ぬいぐるみ ぎっちり飾って 運転している人を見て
あ~たの 趣味趣向は 別に 外に見せんでもいいから んもう~・・・てなこといったら
あんちゃから「こんなに 蛙乗せてる人に 言われたくないと思うよ」と 言われ
「外に見えないところに乗っけてる分別はあるやんか」と 言ったら
「その文脈の『分別』って意味が わからん」と 失笑さる
本当は 車の色自体 かえるっぽい色であってほしかったのだけど
ほびおさんシリーズには 無かったもんで せめて 中で・・・つうこともあるかも
ガソリンスタンドの おんちゃんに「お・・・けろちゃん。ぶじかえる・・・だね?」なんていわれて
深い意味は無かったけど ま そういうもんすかね なんてことにしといた
蛙好きの 自己満足なだけだす
おひさまのちから
先日の 不気味?ゆきだるま(羅漢様みたいとか 言ってくださって ありがとうございます)
南側の肌と 北側の肌の様子が 明らかに違う
やはり ちょっとした向きの違い とはいえ
おひさまに当たる って 大きいことなんだわな
なんか 当たり前のことに いちいち 揺さぶられているのも なんですが
当たり前 と 思って なんてことなく 通り過ぎてしまうことって 結構多い
こんなにも 驚き喜び満ちてるってのに 素通りするなんて なんか残念
聴こえについても 弱くなった後
補聴器にて 再確認した 音たちの 有様の 興味深さに 喜び 驚き
なんだなんだ この世界ってばよお・・・なんて 異星人みたいなことを思ったり(決して 音すべてが聴こえなくなってたわけじゃないけど かなり ギャップありました)
そんなここ最近を経て
見えているものに対しても
肌で感じいてはいたものの 改めて 意識しなかったものに対しても
ちょいと 注意深く見直すような そんな感じになっているかもな
難儀ではあるけれど 楽しいっちゃ 楽しい
「でも 君の『何でそんなことにいちいち反応すんの?』てとこ 今に始まったことじゃないでしょうに」と あんちゃが くす と 笑う
いやいや わたくしの中での 「あらためて」気分は 倍増し以上なんだってば
「自分で 認識できてなかっただけじゃないの」・・・なんて いいんだか悪いんだか・・・
ま そんなこんなで 今日も 生きている
奮起のきっかけ
よく「元気は 人からもらうもんじゃない」て 言いますでしょ?
でも 誰かを見て 自分も よっしゃ~と 思えることがある
元気をもらう というよりも 奮起のきっかけを いただく感じ
本日 白萩コーラス(退職婦人教師の会の 白萩会から始まった・・・のか?)の皆さんと
新年初の 歌練習&新春茶話会
あああ 相変わらずの てきぱききびきびすがすが・・・な方々
60代から90代まで 本当に きりきりしゃん!と 素敵な方ばかり
なんかもうね 腰痛ぇの 耳聴こえねぇの 言ってること自体
甘甘だこりゃ~と 自分の背筋もぴんしゃん 伸びる
うちの家族のことまで心配くださったり
わたくしのことまで ねぎらってくださったり・・・見習わにゃな
今年もご一緒させていただく 光栄
そのお姿を 目の当たりにさせていただける 幸せ
人生 楽しみ見つけたものは 輝き続けるのだぞ と
いつもしみじみ 感じさせてくださる皆様に 最敬礼
生姜しろっぷ
昨日 仙台の一番町に 新しく出来た「あゆみBooks」を のぞいた
新しい本屋さんは 何がどこにあるのか わからぬので 疲れるけれど
思いもかけないコーナーを 覗いて 新しい出会いもあったりして 楽しい
とはいえ そんなに 時間的 金銭的 余裕は無かったので
あまりじっくり見なかったけれど・・・
ふと 料理食品関係の中に「生姜コーナー」といえるくらい
生姜本ずらり
おおお 流行っとるのか?
そういや 山中真紀ちゃんからの教示「生の生姜は 冷やす効果、熱を通した生姜は 温める効果」で
大好きな生姜を も少し 具体的にきちんと わかって 料理したいもんだな と 思っていたので
ちょちょいと覗く
申し訳ないけれど 諸事情のため 立ち読んで 情報仕入れようとしたりして
ふむふむ 生姜スライスに甜菜糖をまぶして水出しして・・・なるほど
んで 本日 やってみようとしたらば あれ? それからどうすんだっけ?
そのまま火にかけるか 水を入れて 火にかけるか 見事に うろ・・・
まずなんてったって 適当大魔神わたくし
砂糖の種類は ありあわせの 粗糖+和三盆糖
粗糖は 台所の片隅で 溶けかかっていたのを 母が発見して
ばあちゃん買ったものなんだかいつのなんだかわかんないから捨てる・・・なんて 言ったものを
何もったいないこと 言っとるんぢゃ罰当たりが~!わしが使う!!と豪語しといて 2年くらい 放置していて 顰蹙買いかかっていたもの・・・腐るもんじゃなし
横で母「見るからに んまぐなさそうな(美味しくなさそうな)色の砂糖に 上品な 和三盆糖なんか まぜちゃって・・・」と 呆れ顔
あんちゃも「どうして 肝心なところ すっとばして 平気でやれるかね」と 諦め顔
焦がしてダメにするよりは まあ 余計な水分だとしても 煮詰めて 飛ばしゃよかろう
生姜 ころころ2個分なので わずかな量ですが
市販の 甘くて 屁のような 仄か生姜味でなく
がつんと しょうが味&いい感じの甘み(薄めて飲んでも良い)
効果が 相殺されていなけりゃ なお良いが
当面のところ これで満足ぢゃ
夢のような飴
お隣は 大河原町 市場家の「晒よし飴」
さくさくに 軽くて あっというまに 口の中で 溶ける
これ考えついた方 天才だわ~
半分のサイズ「霜柱」てのもあるけど
同じ会社のものなのだっけ?
霜柱のように 層になってて 儚く甘い
淡雪みたいな 霰(・・・というには 細かなうるち米原料の「粉」)のようなものに埋まっていて
そこから そっと 壊さぬように 引き上げて
さくっ
なんて 上品な味なんだろう
うっとり
でも うっかりすると
霰状のものが ぱらりぱらり あたりにこぼれて
大変に 下品な 有様
いってるそばから 母 撒き散らし
庭の雪見ながら
渋めの 緑茶にて 頂く
いつもより 心持ち 優雅な お茶時間
なんつってたら 横で 父も ざりざりざり~なんて 粉撒き散らし
「なんだ 二段目が 取れないぞ」なんて ぶーたれてますがな
あああもお と 缶を受け取って
粉を いったん 器に移し避けて
飴 掘り出す
こういう手間も 楽しいんだよねえ・・・など 不用意にいったら
「手間は お前にまかせる」と おだいじんぶり
ま いいですけど
今父が読んでいる『江 ドラマストーリー』(NHK大河ドラマ)の 本の間っこに挟まった 霰粉は ご自分で おとりなされよ
耳も 休日
昨日 電車から おりたら
ふと 左から 音が 聴こえていないようだった
おやおや 久しぶりの往来続きに
疲労困憊でもしたかね?
音世界 半分こ・・・て感じ
昨年夏の 風邪ひき気味のときも
こんな感じだったもんで
一時的で 少しは 戻るものなのか
なんかよくはわからんけど
母は 昔 いとこが 片方の耳の聴力が 突然なくなったのも 電車の中だった・・・なんて話持ち出して
関連性の無い 話の中の 共通単語を拾って 焦っている
あの話の背景には 原因不明ではあるけれど「無理なダイエット」とか「ストレス」とか いろいろ あったはずだよねえ
ダイエットしてませんし
なんとなく 足が浮腫んで(うっし~ 抱っこし続けのせい?)
体重も ちみっと 重たくなっているので
体調の滞りの影響もあるのかな~?と
静かに 様子見
今日は 用事 なくはないんだけど
絶対必要でもないか・・・て ことで
お休みの日にしておこうっと
お日様に照らされて なくなる前に
とりいそぎ ゆきだるまと ゆきうさぎなんぞ作ってみる
むんつけた こども地蔵みたくなって
父から「なんだ めんこくねえな」と 笑われる
めんこくねえこほど めんこいっていうさ・・・といったら
「いや これは めんこくねえ」
他愛ない 言い争いに 笑う
のどかな茶の間
静かな朝
しずしずと 昨夜からの雪が
庭に 久しぶりの 薄化粧を ほどこす
用足しの砂山で 惑う 猫の 足跡も
雪蔵と化した 畑の 青物たちも
雪景色の王道 南天も
越冬ナミアゲハ蛹さんも
すべての音を 吸い込んで
ひっそりと 佇んでいるかのよう
時折吹き抜ける風が
舞い上げる 雪の花
日の光で ちらちら 反射する 雪の結晶の ひとひら
世界はこんなに 静かに 在ることが出来るのになぁ・・・
本当は得がたい 安らぎに 思いをはせる
平和な 朝
最近のコメント