
















お写真 だだだだっ と 並べてしまいましたが
ほぼ 時系列です
女川まちなか交流館 開館してからの 会場準備
始まるまでに 1時間…てのを
最大限に 協力しあって 会場作りなさる方々
ほぼ わたくしは 何のお手伝いもできず
なにか…と 思っても
「トップバッターなんだから どうぞ ご自身の 準備をしてくださいね♪」と
お気遣いいただいて
思いっきり 甘える
…いや むしろ わたくしが 手出しして うまくいくことって あまりない
余計な手間ひまかけさせてしまうしくじり多発するくらいなら
己のストレッチなど しよう…とはいえ
わたくしの 準備って ほんと 遊んでるみたいなもんで
ちょ と 申し訳なくもいたたまれない思いになって
ちょこちょこ 準備の周りをうろついて かえってご迷惑でした
…毎度すみませぬ
昨年 別件舞台が重なって 参加できなかったものの
「久しぶりの感じしないわ〜」と 声かけてくださったり
「二年ぶりですよね〜」なんて 覚えていてくださったり
はじめましての方も はじめましてじゃないみたいに 出会ってすぐに にこにこおともだちみたいに やりとりさせていただけて
あぁ なんて やさしいんだよぅ て
始まる前から 少し うるうるっ とかしてしまう…どっか弱ってんのか?わたくしよ でした
トップバッター 己のお写真 後で送っていただいたの アップするとして
わたくしの次の「イワモトヒロコ」さん
なんと お外…デッキでの 演奏
気仙沼本吉町の鮮魚移動販売のお家に生まれた「沿岸部で育った」「海への愛情」を 込めた 歌
力強くて でも やさしくて ゆかいでもあって こりゃ 惚れるわ〜
んでもって 天使かよ!?な 絵描きの 悠合ちゃんが「おともだちなんだ〜」て 駆けつけたとこ 再会できて うれしや♪
そして おなじみ「江島法印神楽保存会」の 演舞(…と言っていいのか?)
激しく 時に緩やかで
何がどうしてどういうことなのか 内容は わからないけど
なんか 困りごとやらも あったけど あれこれ おさめて いがったいがった〜…てな感じ?
何度もでてくる 足さばきに なんにゃらかの意味があるんだろか?と なぞってみたくなる
とにかく 謡と 太鼓の じいちゃんが かっちょよかった
そして 知り合えたのは 十数年前?だってのに
現場で居合わせたりは 何度もあったのに 時間が 被ってしまって お客として ちゃんと観ることができないまんまだった「てんたん人形劇場」さん
『たったか たったか たったかた』に ぞっこん♪しびれました
たったか…しか 言わなくて
それが 別の意味合いにも 活きて
繊細緻密に計算されたところと
敢えて 決めない余白に 思いもかけない 広がり膨らみが生まれることと
とにかく 言葉的なものはあるものの 説明したり 語ったり…という「言葉」に頼らない だからこそ生まれる豊かさ
たまらん!
『ごんぼさん にんじんさん だいこんさん』は わたくしの 聴こえの問題もあって 言葉をとらえられなくて 申し訳なくも 残念だったけど
かぶりつきでみていた お子たちが 大喜びしてた
人形ならではの 遠近感とか 素敵
出し物目白押しで お昼ご飯は なし…かなぁ と 諦めかけてたとこ
あいコープさんの「なべぶとんワークショップ」部門から カレーライスのお振る舞いあり と聞いて
いそいそ飛んでいった
んも 飲むように いただいてしまいましたよ
美味しうございました
その後 別件用事へと移動する 悠合ちゃんと 名残惜しい気持ちで 記念撮影
画面見えなさに 怖い顔になる わたくしを 指導(こちょぐり)してくれたおかげで
三枚目に ばはははは!みたいな 笑顔になれました…変な顔ですまぬ
ご飯の後
「かにぱんズ」さんの 「家族アコースティックユニット」てことで
ままぱぱの演奏に
照れながらも 参加する姿と
自由に 音楽の中で 存在する姿と
まさに 家族の普段を みせてもらえた
「なないろファミリー」さんも
家族揃って 音楽を真ん中に にこにこしている お茶の間のひととき みたいで
あぁ やさしいなぁ て 思った
「やたけたくとうた」さんは 二年ぶりの再会で
うたさんが 前よりも はにかむお年頃?なのが また 新鮮で
『ウィーウィルロックユー』の 嵌め込み歌?が ツボ
そうきたかぁ!!と 大笑い
「グリーンハート」さんも 二年ぶりの再会で
「ここでまたこうして久しぶり〜なのに久しぶりじゃないような気持ちになれるって うれしいですよねぇ」て 言い合えた
御夫婦の 空気感が いいなぁ
オフコースの『生まれくる子どもたちのために』の なかなかに 斬新なアレンジ…リスペクトしてるんだろな 小田さんを なんてことも思ったり…
「カイラニ・デイ」さんの フラダンス
どんな在り方でも 共に楽しみながら 生きていきましょうよ という思いが 確かに伝わる 素敵な 味わい
最後に みんなで…と 立ち上がって 動き 踊りながら
あぁ いろいろで うれしいなぁ たのしいなぁ て 気持ちに じわじわ ひたひた 満ちましたる
得難い ひととき
ご一緒させていただけて
最大級の 感謝を どう伝えていいもんか わからんまんま
胸いっぱいに そこの空気 思いを 吸い込んだのでした
後片付けも やらんと
ほんっとに そこ 申し訳ありませんが
きっとまた にこにこで 集えますように