7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その49

8月15日の 今日 読みたかった

今日中に 読み終えたかった この本

蟻塚さんの ご著書の中に 題名を 見つけて

買おうと思ったら 新刊では手に入れられなくて

「日本の古書店」さん サイトのお世話になって

沖縄の 古本屋さんから 届けていただいた

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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

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その49

『反戦平和の手帖ーあなたしかできない新しいこと』喜納昌吉 C・ダグラス・スミス(集英社新書)

約二十年前に 出版された この本

喜納昌吉さんの「ライブハウス・チャクラ」で 2003年9月から 十一ヶ月の間 おこなわれた 対談から 編集されたものだそうで

え?今 このご時世を 眺め渡して 出されたものではないの!?くらいの

今 今 今 の 大切 切実…が てんこ盛り

二十年前から 既に 真剣に 危ぶむ思い 持っておられたなんて

その頃 何やってた?自分…

「沖縄問題」ということばが よそ事に感じられていたであろう その頃のわたくし

またもや 付箋貼りまくり ばっさばさになってしまった

喜納昌吉さんの『ハイサイおじさん』といえば

何故だが 中学の 夏休みの 課題のプール(何回以上 入らなくちゃいかん…みたいなやつ)で

人があまりいないのをいいことに 立ち泳ぎしなが『ハイサイおじさん』の わかるフレーズだけ 延々と 笑いながら 歌っていたことを思い出す

愉快に朗らかな歌だけど

相当に 辛く 悲惨で 痛ましい 戦争の傷を抱えた おとなりの おんちゃんが 元になっているのだと

…そうだったのか

小学一年生の時に 父が社員旅行で まだ「外国」であった 沖縄に行って 貝殻でできたネックレスを お土産にくれたっけな

とある人が 沖縄の 基地反対運動について「地元に関係ないやつが 運動に参加してて あいつら あちこち反対のとこに出かけていく『運動屋』なんだぜ」て 吐き捨てるように言ってて

なんで?と 思ったっけな

その「なんで?」は 地元でないけど 駆けつけていくことに対しても

吐き捨てるように いうその人の心情に対しても…だった

CTS反対運動

イロコイ連邦

日米安全保障条約

パックス・ロマーナからのパックス・アメリカーナという 幻影

独立国マルタ島

軍産複合体

…戦争を仕掛けて 経済を立ち直らせようという ずっとずっと前に書かれていた計画書

あまりにも 途方もなくて 目眩してしまう

でも ここで 怯んでるわけにはいかない

わたくしにしかできない ぢみでも 得意とすることで 伝え 受け渡し 広げていく

人を殺すことが平気になるよう 心を破壊させてはいけない

持つことでの 抑止力の 幻影(むしろ持つことで 標的になるだけのこと)

ちゃんと にこにこ平和でいつづけるための 平和的な あれこれ

考え続ける

わかったふりして 諦めてる ダサい奴にはなりたくない

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