2025 年 8 月 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その43

2025 年 8 月 3 日 日曜日

待ちかねて 手に入れた 一冊!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その43

『戦争トラウマを生きる 語られなかった日本とアジアの戦争被害、傷ついたものがつくる平和』蟻塚亮二 黒井秋夫(泉町書房)

うあぁ そうだ!とか

ぬぬぬ そうか!!とか

ヘッドバンキングほどに 頭を振って 頷いて 付箋貼りまくって

貼りすぎて もうなにがなんだか…に なってしまいましたが

まさに今 みんなで読もうよっ!の 一冊

対談の 文字起こしなので

とても 読みやすい

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表の 黒井さんは ご自身の とうさまが「おかしかった」のは 戦争トラウマによるのか と 気づき

とうさまがしてきたことを 中国へ実際に行って謝罪したり

戦争トラウマの 負の連鎖で 受け継がれてしまっていること(家庭内暴力などが 孫代までも!)を 話していくことで 救いの道を開いていったり

「痛みを知るものがつくる平和」ということば

白旗を掲げること

今こそ 改めて 大切にしたいことがいっぱい

そして 蟻塚さんの憲法九条の 解釈…あれは 平和国家を 標榜してはいるけれど

日本人のためというよりは アジアの戦争被害者に対して もう二度と 加害を 戦争をしませんという メッセージを込めたものなのだ

沖縄を盾にして 平和憲法を継続させることが可能になったのだから 沖縄への謝罪も 盛り込まれるべきだった…という言葉

安穏と いろんな 犠牲の上に 知らず乗っかってしまっている日々なのだな自分…と 改めて思う

強いリーダーシップで 社会を変えるのではなくて

ちゃんと 人と向き合い やり取りしあい

考え合うことで 平和は 作られてゆくものだ

保証の問題が絡むから「6か月以内に発症したものが PTSD」と 決めてしまった アメリカ基準でなく

蟻塚さんは 地道に 人の話を聞いて 診察して 導き出した「PTSDは 原因となったものから 何十年だった後でも ふとしたきっかけで 発症するものだ」ということ

これからについて 考える基盤にしたいこと てんこ盛り

んでもって 蟻塚さんの 福島での 診療の日々などを追った ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』を 昨年見逃してしまったので

今年度 なんとか 仙台で また 上映できるよう 画策したい

己一人の力ではなんとも…と思ってたら

財団の企画で 上映会やれるかな…という話に なりかかっとる

やるぞ!

美しき朝に 無様な昨日を省みる

2025 年 8 月 3 日 日曜日

今日明日あたりかな と 思っていた 今年の 蓮様 二輪目

今朝 開花宣言♪

ようこそいらしてくださりました〜 と

嬉々として そこへ向かいましたが

そこへ向かうための 藪藪密林の 獣道(もりあやこ道か?)は たいそう立派な 蜘蛛の巣が あちこち 張り巡らされていて

破壊してしまったり

避け 潜り抜けたり…

これは むしろ わたくしが 通らぬほうが みなさまのためかも…なんてことも思いつつ

しかし しましま軍団は ごはんだごはんだ〜!てな感じで 狂喜乱舞してて

むぅ…

それでも まぁ さわやかに洗われた庭は 気持ちよいね

昨日は 母の 排泄感覚が どこかへ お出かけしてしまって

あわわわわ〜!てなりかかってるとこ

あんちゃが ちょっと買い物してくる なんつって

帰宅したかと思いきや「アイス買ってきたから早く食べないと とけるよ」

…て おいっ!

もう夕方なのに血糖値問題で気をつけてるのに冷凍庫機能してないのに6本入り箱入りアイス買ってきてくださってんもおおおぉ!と

ぷち切れ気味になり

ぶつぶつ駄々漏らしにしてしまい

とりあえず 第一回の あれこれ(まだこのときは さほど大変でもなかった)後始末終えて

母 あんちゃは 既に食べ終えたとこ

少し 柔らかくなった アイス(棒)いただいた

苛っ とした 気持ちで 食べたからか

すこし 気持ち悪くなり

2本目は 半分くらいで あんちゃに 譲った

そののち ばんげのことやら もう一回の 「のっぴきならない感じ」終えたあと

少し落ち着いて

さっきは あれこれ久しぶりのことで 慌てたり焦ったりして せっかく お土産買ってくれたのに 嫌な言い方して すまぬ…と 伝えたら

「紙パンツだと うんこでたとかなんとか 余計にわかんなくなるのかなぁ」て

わたくしの 無様さへの 返しじゃなく

どたばた騒ぎになっちまったことへの 感想だったりして

ううぅ そんな 悪意もイヤミもなんもない あんちゃの その 心持ちに 救われる(一昨日朝の あわわ!のあと 念の為 てことで 紙パンツにしてみてた…普段は 普通パンツ)

だからといって すいすいほいほい 許されると思うな 甘えるないい気になるな わたくしめぇ だ

美しき朝に 無様な昨日を 省みる

珈琲でも 淹れるか

お久しぶりの シャワーボトルさん

2025 年 8 月 2 日 土曜日

本日は

のっぴきならない感じのこともあって

久しぶりに ライフリーの シャワーボトルさんに 登場いただいた

あれ使えるかも!と 「あずだすて(案出して)」

父の時に用いてた 介護用品 入れてた小盥 探ったら

若干 水入ったままであるの 発見

に…2年越し…

他にも一つあったはずだけど

急いでいたので

それを洗って 使った

やれやれ

介護用手袋を 介護目的で 用いたのも 久しぶりではないか?

湿気て 蒸し暑い日には 嵌められねぇのなんのってよぉ

シッカロール ばんばん はたいてから 嵌めたよ

応援よろしく おとうたん!などと ぶつぶつつぶやきながら

なんとかかんとか

…やれやれ

たまたまのことなのか

そうなってゆくのか

なんともいえないけど

あったことを あったなりに 受け止めつつ

なんとかしていくぜ

汗だく 流してから 寝るかな

9割 迷惑

2025 年 8 月 2 日 土曜日

登録してない アドレスから メール

「赤ちゃんもう会っても大丈夫みたいです! 土曜か日曜くらいで見に行こうと思うんだけど、予定どうですか?」

の本文と

赤ちゃんの写真であろう 添付ファイルあり

わたくしへの 呼びかけもないし

まあ 9割方 迷惑メールであろ と ファイルは もちろん 開かず

検索してみると 

おんなじ文面のメールについて 質問していたり 注意呼びかけてるサイトもあった

メール本文に リンクが貼られていると 迷惑メール扱いされやすい と 気づいた なりすましのものたちが

別アドレスに 誘導したり

騙しやすいかどうか フィルターにかける入り口のあたりのメールなのかもしれない

ファイルを開いたことによって どうにかなった という 報告は 今のところ 確認できてないけど

開かぬほうがよいよね

手を変え品を変え…まったく そういう労力を 別のよきことに 用いてくれろや

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その42

2025 年 8 月 2 日 土曜日

本を お借りして読む…て ちょ と 苦手なのは

汚しちゃうかも とか

早く 読んで 返さなくちゃ と 己リズムで読めない気になってしまう とか

そんなあたりなのだけど

今回 久しぶりに お借りする事態となってしまいました

しかも わたくしが「素晴らしい読書家で」なんてな 過分なる ご紹介をしていただいてしまい

提供してくださった(仙台YWCAへの 寄贈本)方から「ぜひ ご感想など うかがいたい」なんてなことを 言っていただいて

ぐおぁ…緊張してしまう

でも やってることは いつもとおんなじ 漫然と読んで 勝手な感想駄々漏らすだけなんすけど…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その42

『星は星なりにーあれからー(改訂版)』新沼節子(特定非営利活動法人 さんりく・こすもす)

この本を受け渡してくださったのは

仙台夜回りグループを 支えておられる 青木淳子さん

著者の 新沼節子さんは 心臓の病を 抱えて 生まれてこられ

妹さん そして

娘の 星子さんも 障害を持っておられて

そんなあたりを中心に 巻き起こる 相当に大変であった あれやらこれやら

大変だった 哀しかった 辛かった…の 日々を

「そのおかげで」今ある形に 結んでこられたという 

新沼節子さんの 半生が 凝縮された 一冊

「資格も、職業としての経験もない」のに

娘 星子さんが 御本人らしく 暮らせる場所を 作ること…からはじまり

立ち上げられた 福祉事業所(そこで てひどい裏切りにもあったり)

そこを利用したい と 出会った方が

他では どこも受け取れない もしくは 受け取ってくれたとしても その人らしさが 潰されてしまうであろう 本人ありきではない 施設のルール優先のところで 薬漬けになってしまう…という 出来事に

…ならば その方にあった施設を作ればいい と 更に 新しく 作ってしまう なんて

すごすぎないか!?

ひとつひとつ 出会った 困難を 乗り越えてきただけ と言ってしまえる 謙虚さ

これは 数々の 困ったことを抱える人達の 希望の光にもなってくれるであろうな

23年前に 自費出版された『星は星なりに』の 改訂版として

震災の 経緯も 加筆されての 再出版

光を 受け渡してくださって

ありがとうございます♪

せめて気持ちは そよそよと

2025 年 8 月 2 日 土曜日

久しぶりの 雨だぁ と うれしくなって 空見上げて

ずぶ濡れる

…ちゃんと 拭きましたけど

そののち にゃんこらも ずぶ濡れで 次々と 戻ってきて

少しは 濡れるの 嫌がってくれよ〜 と ぼやきながら

タオルで 拭いて差し上げた

お前が言うな!ですけどね

牛太郎(去勢済 17歳)の ねしょんべんが 復活

その他 母とあんちゃが いまいち 体調で

母 しっこ助太刀要請の 声が 微かだったか

聴力抜群あんちゃが キャッチできなかったか

朝方 わたくし出動したときには

ありゃりゃ…になっちまってました

すまぬ 

干しっぱなしで 一部 再び濡れてしまってる 洗濯物の中から シーツ おっこんで

とりあえずの 取り替え整え 

…もう おねしょシーツの ストック ないぞ

洗濯物サグラダファミリア特殊洗濯部門 増築

タワー!だ

やれやれ

でも 今日 洗濯したって 干すとこないだろしかわかないだろし

やる気なし子さん わたくしだし

ま また後日ね…て タワーから 目を逸らしてみる

湿度100%!?くらいの 外も中も ずふずふしてるけど

風吹いててくれてるし

せめて 気持ちは そよそよしながら

ヘソ天してる うすだーぷらこ(避妊済 5歳)みながら

珈琲を飲む

なごむほぐれる みんなの心持ち

2025 年 8 月 1 日 金曜日

本日の 仙台YWCA 東北弁落語会「六華亭遊花の世界」

堪能させていただきましたる

司会のお役目とはいえ

早くみなさん 遊花さんの お噺 聴きたいだろし

かいつまんだ インフォメーションしたくらいでしたが

それを フォローしてくださるが如く

「まくら」にて 仙台YWCAの 平和七夕や 秋に開催予定の ウクライナの子どもたちの 絵画展のことやら

しか!と 伝えてくださりまして

あぁ わたくしが言うよりか 数百倍 伝わりますわ

ありがたすぎました

会場のみなさまの 表情 反応を受け取りつつ

噺への 流れの グラデーションが また 惚れ惚れの 気持ちよさ

小学生の お子たちが くふくふくふ と 肩揺らして笑っていて

そこからするり と 大家さんが 長屋の若衆に 声を掛ける『不動坊』の 頭のところでは

遊花さんが 声をかけた方向

思わず 後ろを振り返ったりしてて

あぁ もう 遊花さんの 話術にハマりましたね ふふふふふ と うれしくなったりもしてました

もう一つの お噺『里帰り』では

多くの 落語辞典みたいなんに 書いてあるのは

「父」だったり

「重曹」だったりするのだけれど

遊花さんバージョンで 聴いてしまうと

もう これが スタンダード♪ と 思ってしまう

遊花さんの 体温 血の通った はなしっぷりに

身体に心に染み渡って 腑に落ちて 納得させられるのでした

なごむほぐれる みなさまの心持ち

温かいなぁ と 気持ちよくなる ひととき

ありがとうございました

また 次回も やりますとも!

よろしくお願いいたします〜

本日中に

2025 年 8 月 1 日 金曜日

パレスチナ国家承認 一斉アクション

本日 24時まで

わたくし

このホームページブログ以外 顔本(Facebook)しかやっておりませんで

顔本にて タグ付け…半英数記号の# のあと ブランク(空白)入れずに「パレスチナ国家承認」いれて 投稿する予定です

↓↓↓↓↓

#パレスチナ国家承認

↑↑↑↑↑

閉じ込められている中からでは もう どうしょうもなくて

ならば 外側で 動ける 声出せる人たちで なんとか 手助けできるようにしたい

日本も「パレスチナを一つの国として 認めよう」と 声上げてほしい(今 パレスチナは 一つの地域扱いで イスラエルに いいように やられっぱなしで もう 食べ物も届かないわ 医療施設も 破壊されまくりだわ…で ホロコースト ジェノサイドそのものに)

テロリストしかいない土地なわけないじゃない

この 素敵な オリーブオイルが もう作れない なんて かなしすぎるじゃない

戦いたいのではなくて

「ただ平和に暮らしたいのです」という人たちの声

それを 叶えるのが困難な状況に

どうか 耳を 目を向けて