2025 年 7 月 のアーカイブ

おかえりなさい? こむらさん

2025 年 7 月 26 日 土曜日

本日 移動に 車を用いており

マルシェ後

用達し 細々するときは

一箇所に 停めたまんまで てくてくしようと思っていたのだけれど

初めの てくてくしはじめあたりで

ゆわん と 右足裏あたりが 攣りそうな感じになり

あ こりゃ 無理すると 夜に 腓返りやらかす感じだぞ 気をつけねば と

車も こまめに移動させて 用達しすることにした

お陰で 無事帰宅できて

しっかり水分ミネラル補給して

睡眠中の 腓返りも 回避ぢゃ♪と 安心しておりましたが

ちょいと 布団に 腹這いになって

膝曲げて 足裏天井に向けて るらるら 揺すっていたら

きゆゅっ!

今まで なったことない 大腿二頭筋?

急転直下的 痛み

びっくりして 鳥肌

今日はもう来ないと思った 腓返りですのに

…ううぅ おかえりなさい こむらさん…とか 涙目で 言いながら

まさかそこ?なるとこを ぎいぃ と 圧したりしながら

そこへ至る 血流が 滞らないように

他のところ 連動して 攣らないように

ふるふる 身体揺すったりもして

仰向いてのち

状態を起こしてみる

寄せては返す波のよに 二〜三回 こむらさん かえったのち おさまった

もう おかえりなさらんでよろしくてよ と やんわり 呼びかけてみる

も少し 水分補給しといたほうがいいかな

明日も マルシェだ

地元 金子葬儀やさん…聖天苑感謝祭

ひさびさの ぶんぶん装備で 出動だ

暑いとこ とろけないように

メンテナンスしつつ

張り切るぜ

駆けつける

2025 年 7 月 26 日 土曜日

極楽湯で 

雲 見上げながら

ぬろ〜ん と ほどける

そののち

龍泉洞サイダーで しゅわしゅわして

夕方 仕事関係ご飯会までの 間っこ時間

よっしゃあ 行けるぞ! と 駆けつけたるは

仙台が 誇る 地元百貨店 藤崎

5階エスカレーターサイドスペースにて

ドンカジョンさんの 旅するWISHくん 仙台編

今年も来てくださってありがと〜

昨年 結構な 困窮大魔神だったのだけど 

どうしても 家族へシリーズを なんとかしたかったので

お願いしていたのでした

…ありました

「あんちゃへ」(「あんちゃん」表記ですが それも作品のうち てことで♪)

こんな風に 作品として結んでくださったのだなぁ と しみじみと うれしい

そして他の方々の 願いが どれもこれも ドンさんならではの 捻りや凝縮や転換や熟成と共に 作品という形に結実していて

汗と思いきや 涙までも

だばだばだ〜

愛だ

真ん中に いつも 愛があるんだ

それをみんなに受け渡す形にしてしまうなんてもおぉ…

ちょ と 合間合間に お話しなどさせていただいて

あぁ そうそうそうなのそうなの なことから あれやらこれやら…何故か 良寛様のお話しになったりもして

おおぉ うちのあんちゃも 名前が 寛ということもあって「良寛さまのようだね」なんて 言われたりもして〜なんて話まで

いかん うれしくて あれこれ芋づる式に話してしまうぞ…と どきどきしつつも また あれこれ…

ふわん て 笑いながら受け止めてくださる ドンさんもまた 良寛さまのようだ(よくわかってなくていってしまったのでさわたくしもまたこんど良寛様についてのご本を 読みますね)

そして何と言っても 昨年もお会いした 強力サポーターズfrom愛知県の 御三方!!!

昨年も 今年も

「たまたまこの時間に来れることになった」というタイミングなのに お目にかかれるなんて♪

ドンさんの WISHくん展をきっかけに?

仙台を 好きになって

通って 繋がって 楽しんでくださっているということ

なんて 尊いんだろ て 思う

そうさせてしまう存在 ドンさん

宝物だなぁ

これからも 愛でいてくだされ

みんなの 愛を 膨らませてくだされ

どうか お元気でいてくだされ

きっとまた にこにこお目にかかれるように

生き繋いでいくぞ て 奮起するために

そう遠くない日への約束

おねがいごと ひとつ

ありがとう ありがとう

鯖でいいんですか!?

2025 年 7 月 26 日 土曜日

本日 午前中は

おひさま原っぱ保育園 おひさまマルシェでした

準備のあれこれは

なりきり写真館の 背景二枚 描いただけで

ほぼ みなさまの準備してくださったとこに 乗っかるだけの

「オリジナルエコバッグ」製作部門の お当番

オープンしても 

しばらく 混雑もなく

ひっそりとしてるので

んだらば わたくし個人的に 製作させてもらっちゃお と

もちろん お金 お支払いして 

何か好きなもの描こうっと〜 と

初めに浮かんだ「鯖」にした

描いて 楽しくなってるうち 

お客様も来てくださって

お子たちの 味ある 素敵な 描線を みせていただいてるとこ

給食でお世話になってる 千葉さんが

「あっ…その 鯖のバッグが 欲しいんですけど…駄目ですか?あ…園長せんせいに 訊いてきますねっ」と言ってくださり

へ?これ?この鯖でいいんすか?と へどもどしてるうち

「園長せんせいからの おっけー出ました♪そしたら もう一つ 鯖…お願いします」と

あれよあれよという間に 鯖バッグ 予約注文まで入ってしまいました

びっくり

売れてうれしいとはいえ やはり 自分でも 持っていたかったので

結局 3枚 鯖 描きました

基本 みなさんが 自由に描く…だったはずなのですが

前 園長の 千恵子先生からも「カクレクマノミお願いしたいなぁ♪」なんてことになり

わわわわわ〜♪

描いたことが よろこんでもらえて 受け渡されてゆくことにつながるの

うれしいなぁ

そうそう 前にも

るりるりる〜♪て 面白がって 描いた絵を

「作品として 買いたい」て 言ってくれたお友達がいて

その時 もんのすごく 困窮極まれり!!!のときで

気持ち的にも 結構な ぐずぐすだめだめどんぞこあたりだったのだけど

ぐぬぬまだいじけきるこたぁないぞもりあやこやれるぞたちあがるぞ

…と

心身共に ぬろり と 這い出したちあがるきっかけにもなれたのでした(…つってて 嬉しすぎて気張り過ぎそうで まだ描き始めてないの ごめんよぅ)

そんなこんな思い出しながら

一応 マルシェ 締めとなりましたので

カクレクマノミは 宿題にして

一旦 富谷市の「極楽湯」で

パワーチャージ&露天風呂で ふにゃり

お暑うございました

2025 年 7 月 25 日 金曜日

うすだーぷらこ(避妊済 5歳)が 

飯台の上で

思いっきり ヘソ天で のびのびに伸びておった

わかるよ わかるよ その気持

ねこらは 熱を逃がすのが 苦手だそうなので

こんなポーズになって 熱がこもらないようにしたり

毛を舐めて 気化熱で 少し 逃がすとか…

んだらば 自分のこと 舐めりゃいいのに

何故か せっせと わたくしを 舐めてくださる

んまいのか?

ミネラル補給か?

お気遣いなく

夕方からの 保育仕事のため 車で向かう時

入道雲的なもくもくが見えて

あそこに向かってゆくのだぁ なんて 呑気に うたなどうたい

ほんと いっそ その ふかふかもくもくに飛び込んで 涼みたいやぁ なんて 思ったりしてた

雨降るといいんだけどね

近々 ひとつ 頼むよ

あぶねぇ感じ

2025 年 7 月 24 日 木曜日

本日も夏日!で

エアコン無しで 我が家の 日中を 健やかに越えるために

水分ミネラル補給にもつとめて 昼寝なんかもしちゃって 体力温存♪と 思ったら

寝すぎちゃって

化学ぞうきんやさんが 昼前に来てくださったの

気づかず

午後にもう一度…と 二度手間 かけさせてしまう

申し訳なし!

もうしばらく干しっぱなしてしまった 白梅干しを

やっとこ おっこんだ

帆立の 貝殻開け的な 道具で 笊から 剥がして 白梅酢に もどしたけど

互いに 沸騰させたみたいに 熱いまんま…いいのか?

まぁ よしとしよう

蓮さまは 朝5時には もう開いて おられて

梅干しおっ込みの 昼下がりには 花びら 2枚ほど 散り落ちていた

蓮時計の通りだったね

もう1輪 ちっこい 蕾様 姿を見せてくれてるぞ

楽しみだぞ♪

鬱蒼密林我家の庭も からからり と 干上がりそう

でも外に出ると

家の中の 屋根があること 風が吹き抜けてくれることが すごく 嬉しくありがたく涼しく感じた

いい感じで 夏日を越えられそうぢゃ なんて 鼻唄うたってたのに

夕方 母 デイケア帰りを迎えて のあたり

すこぅし ふわり と 気持ちよくない感じ

むむむ

これって 熱中症なりかかり初期症状ににてるか?

熱中症にならないために とか

そんなこんな 情報調べたり

昼は ご飯食べながら 丁度 Dr.ハッシーさんの 熱中症に関する 動画なども 観てたっつうに

うまい具合に 水分ミネラル 摂れてなかったか

摂った以上に 放出しておったか…

梅干しよりか わたくしが 干上がるとこでした

あぶねぇ

もろキュウなど おやつに食べたり 茶を飲んだり

母 座り居りてもらう茶の間で 少し ごろりと横になったら

だいぶ マシになってきた

夕風が気持ちいい と 思えるの ありがたや

明日から3日 わたくし的には 結構ハードスケジュールなので

へばっていられませんのよ

養生につとめつつ

ふぁいっ&えんじょい

本日発売だよ

2025 年 7 月 24 日 木曜日

本日 7月24日 発売の御本『もしも君の町がガザだったら』 

わたくしは 発送を心待ちにしておるところでした


ジャーナリスト 豊田直巳さんの 投稿文とともに シェアさせていただきます
↓↓↓↓↓

今週末の27日の北区赤羽の青猫書房で開催中の写真展のイベントは、この筆者の高橋真樹さんがゲストです。
この本のサイン会もあります。
是非是非、おいでください。
まだ、残席は15名分ほどあります。
シェアなどお知り合いにもおしらせください。

https://www.facebook.com/events/2000786587400464?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22mechanism%22%3A%22calendar_tab_event%22%2C%22surface%22%3A%22bookmark_calendar%22%7D]%2C%22ref_notif_type%22%3Anull%7D

「世界の矛盾が凝縮したようなパレスチナの人々が守られる社会をきづくことは、イスラエルの人々も守り、日本の人々も守る」。
深く同意します。

ありがとうございます。この投稿のお話しなどもお願いします。

今日はガザにいる友人の誕生日です。彼のことも伝える本「もしも君の町がガザだったら」が明日出版になるのも、何かの縁かもしれません。彼に連絡するたびに、大切な家族や友人の誰かを、彼は失っています。ガザの人々は、爆撃で殺されるか、飢餓で死ぬか、どちらかを選べと言われているような信じられない状況の中で、日々を必死に生き延びています。

そんな彼に、どんなメッセージを送るのか、いつも悩みます。とても「おめでとう」とは言えません。そして彼の家族のことを心から心配していること、インタビューをさせてもらった本が明日出ることを伝えました。すると、「こんなことくらいしかできなくてごめん」と思っている僕の気持ちを慰めるように「今すぐには変わらなくても、僕たちの物語を多くの人に共有しようと行動してくれるマサキの気持ちがうれしいんだ。それが僕たちにとって希望の光になる」といってくれました。どんなに苦境でも、彼にはいつもこちらが励まされることが多いのです。不屈で、本当に優しい、心から尊敬できる人です。

今も毎日のように支援物資を取りに行った人々が銃撃され、1日に100人近くの人が殺されているのに、日本の報道ではほとんど取り上げられることはなくなっています。こんなひどいことが当たり前になり、ニュースにすらならなくなっている。そんな世界の仕組みを見直さないといけません。

だからみなさんにお願いです。ガザのことを話題にしてください。僕一人の力では、多くの人を巻き込むことはできません。少額でもいいので、募金してください。デモに参加したり、NGOのホームページをのぞいてください。マスメディアや政治家や政党に働きかけてください。そしてこの本を広めてください。何でもいいから、できることをやりましょう。

結果ももちろん大切ですが、ガザの人たちは私たちの行動を見ています。ガザのことを見捨てないと思う人が日本にも世界にも、こんなに大勢いるんだと力強く示しましょう。

遠く離れたパレスチナのためになぜ行動を起こすというのかわからない、という方もいるかもしれません。でも、その行動はパレスチナの人のためだけではありません。国際法や人権が守られる世界を実現することは私たち自身を守る手段となります。世界の矛盾が凝縮したようなパレスチナの人々が守られる社会をきづくことは、イスラエルの人々も守り、日本の人々も守る近道なのです。

さあ、ジェノサイドを止めるんだ。

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2025 年 7 月 23 日 水曜日

この先 パントマイム作品を観ていただく機会が 2つほど決まっている

8月の「女川から未来をひらく夏の文化祭」と

10月の「定禅寺2✕3」

一応どちらも「パントマイムとか…」との 謳い文句で もやん とさせて

踊っちゃったり 歌っちゃったりもしようかな なんて 

やんわり 目論んでいる

たいてい 春に ダンスブルームさん舞台で 初演させていただいた作品を 持ってゆく(定禅寺が 初演になったものもあったけどな コロナのあたりの『手をのばす』が それ)

今回も そんな風に

『手紙〜じいちゃんから聞いた話〜』は のっけよう と 思ったていたのだけど

ちょ と こことこの 流れで

んんんんん…と 迷い生じ

『手紙…』でもよいけど

もすこしこれ 咀嚼していかないと

実際の じいちゃんの軍帽も 用いているだけに

受け取る方に任せるとはいえ

ぐおん と 右が大喜びに ならんとも限らんし

だからといって うんと左っかわ押し付けたい感じでもないんだけど

今少し 練り練りしないとな と 思う

んで 『「わたしたち」の平和』が 浮かぶ

女川でも 定禅寺でも 一昨年 やらせていただいた演目

…ま 誰も覚えていないにしても だ

今「わたしたち」の 括りの 狭量さに 辟易して

も少しなんとかならんのかい!て

選挙の後にも もやもやしてて

どっちの作品も 戦争絡みなんだなどうも

ここ数年 突き動かされるように 生み出すもののなかに そういうことが 練り込まれてしまうのは

己が 生きて感じてうみだすものだから

そうなってゆくのよね 

全くそういうことから離れて と 振り幅 対極のものも 作ったりして

なんか また 己の振り幅船酔い気分が やってきそうだけど

そういう性なのさ と

苦笑いしつつ

風呂場で こっそり 芽を出してた なんにゃらかの種を 

捨てるに捨てられず

水に挿してみたりする朝

三日目

2025 年 7 月 23 日 水曜日

『ひらいたひらいた』の中に歌われてる「れんげのはな」って

蓮華草ではなくて やはり 蓮さまだよなぁ て 実感する

今朝も 5時前には 咲いてくださりまして(敬語を用いてしまうな…)

本日三日目なので 

たぶん また 昼前くらいには つぼむであろ

慣れたふりして つぼんだとこを撮らずじまいでしたが

二輪目も お出ましたら

も少し あちこちから 撮りたい(しましま軍団の襲撃に備えて 対策しつつ…)

きっちりと 三日目 開いて閉じて開いて閉じて…繰り返した後

四日目は 開きっぱなしになって

散る

何年か前に 一度だけ 四日目も 閉じたことがあって

うおぉ!て 興奮したっけな

蕊が 三日目にしては あまり 受粉してない感じだけど

この猛暑でも よく 咲いてくださりました

ありがたやぁ

森羅万象の理 何があってもあったなりに 開くのだ との おしえ 

おしいただきましたる

今日も がんばろ〜

やってやったぜ感

2025 年 7 月 22 日 火曜日

にゃんこら なだめなだめだましだまし

飯台を あけてもらい

母が 起きるまで

段ボール絵 For おひさま原っぱ保育園「おひさまマルシェ」なりきり写真館 背景 2点の 仕上げ

まだ 途中で 飛び乗りは 何度かあったけれど

なんとか やれた

母起きた後は

洗濯物サグラダファミリア 一部解体

…しかし ここで しくじったなぁ と 思ったのは

数日前に 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)が しっこやらかした布団やらシーツやらを 洗い桶に 浸しておき

数日前 踏み洗い&浸け置きしてたってのに

腰の不具合あって

2日ほど 手つかず(…というか 足つかず)にしてしまってたら

腐敗臭!

くくくくく

しっこくささは 無くなりましたけど

頑固なのよね 腐敗臭って(やらかし何度もある)

ま 一週間 干しっぱなしにしときゃ 消えるかな?

あんちゃに 布団関係は 気を利かせておっこんだりしないように 頼んどくか

干場の 屋根の下に ひょるひゅる と 伸びている 無患子の 葉っぱのとこに

空蝉

よくもまぁ こんなとこまで のぼるものだね

…いや ここまでこないと にゃんこらに捕まっちゃったりするもんね

達者で 命つなげよ〜 なんて どこへか 手を振る

冷蔵庫の引き出しが また更に せり出してきとる

本来 冷凍庫の役目のとこだが 冷凍はせず ほんのり冷蔵してるっぽいとこ

引き出しの奥の壁にできた 氷が かなりゴツく育ってた

ここまで 氷つくるなら

引き出しの中を 冷凍してもらいたいもんだが

その気はないようだ

変なのぉ なんつって

そういうの そのまんまにしてる わたくしたちも

かなり「変なのぉ」て 思われたりするようだが

そういうのは どうでもいいのよぅ

そろそろ 昼ご飯の支度すっかな

二日目

2025 年 7 月 22 日 火曜日

蓮さま 二日目

まさに 蓮といえば こんな風

そんな有り様

もちろん蕾も 

花びら落ちて 蜂巣…な感じも 素敵だけど

ついつい あぁ 蓮さま♪なんて 敬称つけてしまう

はひはひして うっとり見とれていると

しましま軍団が うひゃうひゃ〜♪て よろこんで 群がってくるので

早々に 退散した

今日も 夏日を 乗り切るぜ