本日発売だよ

本日 7月24日 発売の御本『もしも君の町がガザだったら』 

わたくしは 発送を心待ちにしておるところでした


ジャーナリスト 豊田直巳さんの 投稿文とともに シェアさせていただきます
↓↓↓↓↓

今週末の27日の北区赤羽の青猫書房で開催中の写真展のイベントは、この筆者の高橋真樹さんがゲストです。
この本のサイン会もあります。
是非是非、おいでください。
まだ、残席は15名分ほどあります。
シェアなどお知り合いにもおしらせください。

https://www.facebook.com/events/2000786587400464?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22mechanism%22%3A%22calendar_tab_event%22%2C%22surface%22%3A%22bookmark_calendar%22%7D]%2C%22ref_notif_type%22%3Anull%7D

「世界の矛盾が凝縮したようなパレスチナの人々が守られる社会をきづくことは、イスラエルの人々も守り、日本の人々も守る」。
深く同意します。

ありがとうございます。この投稿のお話しなどもお願いします。

今日はガザにいる友人の誕生日です。彼のことも伝える本「もしも君の町がガザだったら」が明日出版になるのも、何かの縁かもしれません。彼に連絡するたびに、大切な家族や友人の誰かを、彼は失っています。ガザの人々は、爆撃で殺されるか、飢餓で死ぬか、どちらかを選べと言われているような信じられない状況の中で、日々を必死に生き延びています。

そんな彼に、どんなメッセージを送るのか、いつも悩みます。とても「おめでとう」とは言えません。そして彼の家族のことを心から心配していること、インタビューをさせてもらった本が明日出ることを伝えました。すると、「こんなことくらいしかできなくてごめん」と思っている僕の気持ちを慰めるように「今すぐには変わらなくても、僕たちの物語を多くの人に共有しようと行動してくれるマサキの気持ちがうれしいんだ。それが僕たちにとって希望の光になる」といってくれました。どんなに苦境でも、彼にはいつもこちらが励まされることが多いのです。不屈で、本当に優しい、心から尊敬できる人です。

今も毎日のように支援物資を取りに行った人々が銃撃され、1日に100人近くの人が殺されているのに、日本の報道ではほとんど取り上げられることはなくなっています。こんなひどいことが当たり前になり、ニュースにすらならなくなっている。そんな世界の仕組みを見直さないといけません。

だからみなさんにお願いです。ガザのことを話題にしてください。僕一人の力では、多くの人を巻き込むことはできません。少額でもいいので、募金してください。デモに参加したり、NGOのホームページをのぞいてください。マスメディアや政治家や政党に働きかけてください。そしてこの本を広めてください。何でもいいから、できることをやりましょう。

結果ももちろん大切ですが、ガザの人たちは私たちの行動を見ています。ガザのことを見捨てないと思う人が日本にも世界にも、こんなに大勢いるんだと力強く示しましょう。

遠く離れたパレスチナのためになぜ行動を起こすというのかわからない、という方もいるかもしれません。でも、その行動はパレスチナの人のためだけではありません。国際法や人権が守られる世界を実現することは私たち自身を守る手段となります。世界の矛盾が凝縮したようなパレスチナの人々が守られる社会をきづくことは、イスラエルの人々も守り、日本の人々も守る近道なのです。

さあ、ジェノサイドを止めるんだ。

コメントをどうぞ