
山梔子の花が 咲いたら
母に 嗅いでもらえるように 切ろう
…と思ってたら
もうとっくに わんさか咲いてた!
いい感じの 1輪 ちょきん として
ちっこい 虫たち 振り払って
くんくんしてもらった
ど?甘くていい香りだべん?と 訊いたものの
ほぇ…みたいな ふわんとした こたえだった
わぁ♪までいかないけど
まぁ よろこんでるかんじかな?
むかぁし 父の 十八番うたが 渡哲也の『くちなしの花』だったっけな
父 倒れた後 お家介護になって
やりとりもあまり できない感じになってたとき
刺激を!と
父の眼の前で『くちなしの花』大音量で 歌ったっけな
なんか すごく頑張ってたな 自分 て 思う
それがなくなってから もっと 母にも 丁寧に 向き合える時間もできてるはずなのに
今の だらけっぷりったらよ…
そんなこと思って ちょっと 落ち込みそうになるけど
また やれるときにやるさ と
自分勝手に 自分なだめたりしながら
仕切り直し
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