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この先 パントマイム作品を観ていただく機会が 2つほど決まっている

8月の「女川から未来をひらく夏の文化祭」と

10月の「定禅寺2✕3」

一応どちらも「パントマイムとか…」との 謳い文句で もやん とさせて

踊っちゃったり 歌っちゃったりもしようかな なんて 

やんわり 目論んでいる

たいてい 春に ダンスブルームさん舞台で 初演させていただいた作品を 持ってゆく(定禅寺が 初演になったものもあったけどな コロナのあたりの『手をのばす』が それ)

今回も そんな風に

『手紙〜じいちゃんから聞いた話〜』は のっけよう と 思ったていたのだけど

ちょ と こことこの 流れで

んんんんん…と 迷い生じ

『手紙…』でもよいけど

もすこしこれ 咀嚼していかないと

実際の じいちゃんの軍帽も 用いているだけに

受け取る方に任せるとはいえ

ぐおん と 右が大喜びに ならんとも限らんし

だからといって うんと左っかわ押し付けたい感じでもないんだけど

今少し 練り練りしないとな と 思う

んで 『「わたしたち」の平和』が 浮かぶ

女川でも 定禅寺でも 一昨年 やらせていただいた演目

…ま 誰も覚えていないにしても だ

今「わたしたち」の 括りの 狭量さに 辟易して

も少しなんとかならんのかい!て

選挙の後にも もやもやしてて

どっちの作品も 戦争絡みなんだなどうも

ここ数年 突き動かされるように 生み出すもののなかに そういうことが 練り込まれてしまうのは

己が 生きて感じてうみだすものだから

そうなってゆくのよね 

全くそういうことから離れて と 振り幅 対極のものも 作ったりして

なんか また 己の振り幅船酔い気分が やってきそうだけど

そういう性なのさ と

苦笑いしつつ

風呂場で こっそり 芽を出してた なんにゃらかの種を 

捨てるに捨てられず

水に挿してみたりする朝

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