2025 年 4 月 17 日 のアーカイブ

ハート

2025 年 4 月 17 日 木曜日

舞台関係の調えに 動き始める前に

ちょいと 珈琲時間

珈琲請けに 菓子など 取り出したら

その箱が 気持ちいいくらいに 艶ぴか 赤い色で

ハートを 切り出したくなって おっぱじめた

切りながら

そういや 昔から ハートを フリーハンドで 切り出すのって 苦手意識あったよなぁ

家庭科の授業で 裁縫箱を入れる袋に アップリケを切って貼る…てので ハートを切ったのだったかな?

あまりにも「だっせぇ!」形になっちまって

果物に 転用したんだったかな?

切り進んだ方向のまんまで 切りたいのに そうすると必ず 望んでいない輪郭が生まれてしまうので

裏返して 逆方向から 切ったりして

そうすると なんだか 負けたような気持ちになったりしたっけな

もっと 丸みあってほしいのに

ここはもっと 切れ込んでほしいのに

あぁ 寸足らず

うぅ いびつ

こりゃ アシンメトリー…と

残念な気持ちにしかなったことがない

現代的な 細くて アシンメトリーで 猫背みたいに 湾曲してるハートも かわゆいとは思うけど

もっと 完璧♪て 思える ハートが 切り出せたらいいのにな

数年前まで 幼稚園での「えいごであそぼう」「リズムであそぼう」活動の 締めの時に

関わってくれた お子たちに 

記念の写真ラミネートして 必ず 何色かのフェルトのハートを 切って チャームにして 差し上げていたのだけど

その時も あぁ 歪でごめんよぅ て 申し訳ない気持ちになってたっけな 

…いや でも 完璧なハートってのは どんなだ?

トランプのか?

記号として存在してる ハートマークさえ 色々 微妙に違うものだけど

基準の形は そこにあるわけでもない気がする

その時の 心身の調子にもよるかもしれないけど

いつの日か あぁ これぞ♪て 思えるのが 切り出せたらいいなぁ と やんわり 思ってる

…つうか なんでこんなこと頑張ってんだ?

ひと休みするはずだったのにね

あほぅ

あちこちねじ

2025 年 4 月 17 日 木曜日

森んち

電化製品たちだけでなく

建て付けの もろもろも 不具合 ありありになってるのですが

ここ数年の 玄関扉の 開けづらさったら!

はじめに 扉の枠の 鉄板を留める 螺子が緩んでいたことに気づいたものの

これは 開けた状態でも

床面からの 距離が 数センチしかなくて

扉を止めたままの状態で螺子を回すことはできず

屈折した 螺子回しあればなんとかなるかな…と 

父の遺した お道具箱の 数々を 掘り返してみたものの

見当たらず

指で ちょいと 回したりしたけれど

どうやら 扉自体が 合版で

螺子のあたり もう 木が ほろほろしちゃって

螺子山も螺子溝も ありゃしない 感じ

…てことで

螺子は 取り去ってしまってました

緩んだ状態に 気付かぬうち

開け閉めづらいのに がっつごっつ やってたため

床面の枠 かなり削れてまして

これで 螺子穴も 削れたことでしょう

んで 螺子外したら それなりに 開け閉め スムーズになり

しばらく ちょっと引っかかる感じ だけだったのに

数日前に まるで ドアストッパーか ドアチェーンで ガードしてるみたいに 開かなくなり

ぬぬぬ!?と またもや 力任せに 開けざるを得なくなり

原因はどこからくるのであろか?と

以前引っかかっていた 部分見てみたものの

さほど変化はなく

扉が 傾いできた とか 蝶番のあたりの歪み?と みてみたら

蝶番の 螺子が ちょいと 緩んでいて

もしやこれだなっ と 閉めてみた

一瞬 夢のように すたん と 閉まったもんで

おおぅ 解決♪と 喜んだものの

その後また がごご なんつって 引っかかる扉

なんなんだもおぉ〜 なんて ぼやきながら

別部分の 原因を探る

何かが出っ張っている という引っかかり方

この 出どころを 伝わり来る振動で 感じて探ってみたら

む…結構手元?

んで ドアノブを 回した時に 出たり引っ込んだりする「ラッチボルト」や「デッドボルト(鍵のあけしめで 出たり引っ込んだりするやつ)」てのを 受け止める「ストライク」という 金具の螺子が 緩んで 出っ張っていて

それを閉めたら

さらに すたん!と 閉まりました

扉枠の緩みが引っかかるのは さほどの問題ではない

わ〜い♪

うまく開けしめできるかな?なんて どきどきしなくても 開けられるって 素敵

いい朝だ

己の作品も そうなってくれろ〜(便乗祈願)